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二話

マグラーのもとに森に住んでいる動物達が集まった。これは異例のことである!


「なんで?人間の子供なんか拾ってきたんですか?危険にあるともわかっていますよね?どうしてくれるんですか?王!」


「分かっている!しかしあの子をそこに置きっぱの方が危ない!ここの人間は他の人を拒むからこの子を見つけてしまったら確実に殺されるそれにこの子は人間の匂いがしないし、私たちが面倒をみようと思っている」


「しかし、私達はどうしたらいいのですか?」


「できらばこの子を見守ってくれると嬉しいのですがダメかな」


「わかりました。何かあれば手伝います!」


「ありがとう」

 

そしてこの子の名前をマヤと名付けて育てることになった!

 それから3年後

 マヤは3歳になって歩いたり、言葉を覚えたりと成長して行った!

 それをみていたマグラーは、


「マヤ、成長してきたな!」


「そうね、明日で4歳くらいかしら?リクも世話してくれているし助かってるわ」


「お母さん!そろそろマヤに森の守りごととか教えてもいいじゃないかな? ある程度狼言葉も人間の言葉も覚えてきたし、」


「そうだな!それはワシがやる!」

 すると、入口の石を叩く音が聞こえてきた!


「珍しいわね、この時間帯になるなんて!」


「そうだな、一応マヤから目を離すな!」


「了解、気を付けて見ておきます」


 

ニ話終わり

 次回珍しい時間になった入口の石、一体村の人の狙いはなんだろうかわからないマグラーはどうはんだんするのか?

 そしてマヤが成長していくとともに、平和が終わるカウントダウンが始まる…


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