表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
2/13

JK時代にタイムリープ

危ないっ‼︎』


トラックに轢かれかけていた小学生を助け、

自らがトラックに轢かれそうになる凪。


『ああ…ロクでもない人生だったけど最後に人助けできて良かったってやつかな?願わくばこの流れで異世界転生したいけどまぁ無理か…』


死を覚悟し、目を瞑った凪。


そして………



あれ…生きてる?てか夢?


『凪ー早く起きなさーい!学校に遅れるわよ』


『へ?学校?』


キンコーン


先生『はーいではホームルームをはじめるー』


凪『これは…どうやら異世界転生は出来なかったけど

タイムリープをしてしまったようだわ』


高校2年生…ということは20年前、2002年の日本。


『よー今月のデスノートみた?あれヤバくね?』

『浜崎あゆみのシングル買った?』


話題的にもまさしく平成真っ只中って感じだ。


しかし過去に戻ったからといって特に変わることはない。

20年前も体型も見た目もほぼ変わらずクラスの底辺で

空気のような扱い。友達だって居ない。

結局過去に戻ったところで何も変えることなんて出来ない

そう愕然とし、四半世紀ぶりの学校生活を送り自宅へ

帰る。

しかし夕食時間になり父親が家族に話がある。

と切り出す。

そして、そこで父親の口から発せられた一言が私の運命を

変えることとなった。

『仕事の都合でな。一ヶ月後に引っ越すことになった』


評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ