表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
31/38

本気ですかそれ

お久しぶりです!!


申し訳ございません、最近更新できてませんでした!


これからはちゃんとやっていきます!テストも終わりましたし。



何を言われてもいい!と、覚悟を決めていると王様が笑いだした。


「ははッ…そうかそうか、我が息子を避けているのか!これはいい、面白い話だなぁ」



「ちょっ、父上!!何も笑わなくても」



予想外の反応に私もシオンもさすがに唖然として固まってしまう。


腹を抱えて笑う王様とお妃様。

そして今にも泣きそうなガザニア…何が何だかわからない。


「あの、ですから私には相応しく…」


「いやぁ、アイリス?我々夫婦はさらに君を気に入ったよ」



「「…っは?」」


シオンと私の声が被った…

相応しくないと言おうとした矢先、その言葉は王様に遮られてしまったのだ。





「アイリスさん、あなたくらいなのよ、ガザニアの話を聞いていてもあなたの話を聞いていても…」



「そうそう、いやー、普通の子だったらガザニアとは身分とかの問題で一歩か二歩下がって来るから君みたいな子がガザニアの周りに現れて良かったよ、ますます気に入った!!」




は?どういう事だ???


普通引くだろ?いやいや普通に失礼な事言ったよ!?





「えーと。それはどう言う…」



「あなたのお父様と婚約話を、勧めておくわね?」






ニコッと天使のような笑でとんでもない事を言い出したお妃とそれに同意する王様とガザニア。


そしてただいま真横にはとても凄まじい殺気を放っているシオンがいる。



私はどうすればいいんでしょうか…お母様…。

弟のようなシオンがヤンデレ少年化してきてしまいました…。






評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ