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パンセside









「やぁ、君がアイリスの従者っていうシオンかい?いま僕ら話してるんだけど?」





「主人を守るのが俺の仕事なんで。変なこと言ってたぶらかそうとしないでもらえますか?キルパリング様」



「シオン??そんな事言ったら…失礼よ??」


アイリスと楽しく話してるとアイリスの従者がやってきた。凄い殺気…そんなにご主人様が好きかい。でも、無理だね、僕も気に入っちゃったし…



それに、僕は欲しいものはどんな手を使っても手に入れる主義だからね。

にしても、アイリス気まずそうだな…あぁ。そういう事か



「シオン…だっけか、今僕アイリスとお話をしているんだよね。それに、自身の主人公に悲しい顔をさせる従者になんて言われても説得力ないけど?」



「ッ…」


あ。従者、すごい傷ついた顔…。図星か。

それにアイリスが焦り出した、ふーん、そんなに大切なんだ、従者のことが。気にくわないな…あえて今日のところはひとまず引いて屋敷に戻るか。





「ふっ…まぁいいさ。アイリス、ひとまず僕は帰るよ、やることが残ってるからね、じゃあ、また学園で…それとアイリスの従者くん、あまり可愛い子を泣かせたりすると…」





ふふ、楽しみだ…早く僕のものにしたいよ、アイリス。

作戦を考えないとね…


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