記憶キャンセリング 最終話
その時スマホにTimingの隙間バイトの通知が、量に見られた。量は、お前、配達員バイトTimingでやってたのか?と聞かれた。僕は、ああ、と答えた。そうか、お前の幸運を祈ると言ってくれた。その夜、過去の出来事が夢にでてきた、中学生のいじめの出来事だった。卓球部で先輩、後輩に集団でいじめられ、ラバーを濡らされ、そんな夢を見て、朝起きた、気分を晴らそうと洗面台に行った。鏡を見て思った、そういえば、この事がきっかけで、俺の目は、白くなっている、今日は、悪い予感がすると思い、装置のスイッチを入れて、家を出た。バイトに行く時、初恋の人に会った、彼女の方からこの前は、大丈夫でしたか?、とカタコトで言われた。私は、もうここしかないと思って、僕と付き合ってくださいと告白した、彼女の反応は、私でよければと、付き合う事になった、彼女は、自己紹介をした、私は、イタリアと日本のハーフ、メモ リアと申します。
私も暗です。希生暗、そこで連絡先を交換した。バイトに行き、家に帰った。そこで、装置のスイッチを切り、今日の出来事を見た。なぜか分からないか通勤中は、何もないだろうと飛ばし、バイト中の事しか振り返らなかった。そんな時、知らない番号から電話があった。誰だ、と出た、リアは、さっき会って、付き合っている人にその口調は何?もう別れる。と切られた。もしかしてと思い、通勤中の出来事を見返した。そこには、メモーリアが私に告白していたシーンがあった。そして、メモーリアは、相違と付き合い、暗の人生は、終わった。




