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脇役の分際
可愛いといわれても、平均のちょっと上くらいでそこまで秀でてるわけじゃなかった
賢いといわれても努力すればたどり着けるくらいで天才というわけじゃなかった
お金持ちでいいなぁ、といわれても屈指の財閥というわけでもなかった
特別に秀でてるわけじゃないけれど、だからこそ器用貧乏のようにある程度できてしまうだけで主役にはなれないのが悔しかった
叶わない夢を追いかけ続けるのはやめて、そろそろ現実をみないといけない
でも、平穏な日常が段々遠のいていくのはなんとかならないかなぁ・・・
やたらと周囲でのトラブルが絶えず年々内容がグレードアップして、ついにはサポートとして巻き込まれることに
魔法が使えるハイスペックな生徒会長に5人戦隊、魔女っ子、ヴァンパイア に振り回される日常
ファンタジー・コメディー要素多め
恋愛要素は中盤から・・・?




