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北の傭兵の息子が南の魔法学院に入学する話。

北の大地では戦乱が絶えず、戦を生業とした傭兵たちが群雄割拠していた

依頼によっては魔物や盗賊の討伐だけではなく傭兵同士でぶつかることも少なくない

そうして傭兵の一員として父親の背中を見ながら戦場を渡り歩いてきたアルマーク


偶然助けた老人が権威ある魔術師でアルマークには魔法の才能があるらしい

父親としては魔術師として戦場とは違う場所で長生きしてほしい

アルマークとしては父親のような傭兵になりたい

納得はできないながらも足手まといといわれてはどうすることもできず歯噛みした

戦場は自分の成長を待ってはくれない

約束として平穏な南の地にある魔法学院へ入学することになった


生死をかけた戦場とは全く違う環境に戸惑いながらも友人ができ少しづつ馴染んでゆく少年の物語



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