87/102
末期の引きこもりが魔王のペットになって全力で愛でられます。
冷酷無慈悲の代名詞である魔王に癒しをということで側近たちの独断でペットの募集がかけられた
この時の私は徹夜とお酒で判断力が鈍っていたんだ・・・
酒瓶片手に会場に意気揚々と乗り込んでペットとして立候補したところ当然警備につまみ出された
そのまま帰宅して寝ていたところに魔王が押しかけてきて養いたいとかいいだした!
え、マジで?
そうして魔王の気ままなペットとしての生活が始まった
ダメな子ほどかわいいと魔王様や上位魔族に可愛がられることになったペットの日常




