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休暇だと思って楽しみます。

宰相として公爵家当主として日々忙しなく過ごしていたある日

いつものように執務室で仕事をしていたら瞬きもしていないのに路地裏に一人立ち尽くすといった状況になっていた


とりあえず状況把握と資金確保に動いたところ、異世界へと迷い込んだらしい

帰還方法もわからないし、肩書も権力といった柵もないし自分を知るものもいないのだから休暇だと思って好奇心の赴くままに普段できないことを満喫しよう


そうして貴族は冒険者になれないという決まりがあるにも関わらず全力で貴族にしか見えない異端の冒険者が誕生した


「おかしなことしてたら教えてくださいね」


「(おかしいっつうか違和感しかねぇよ)」





元教え子のエピソードが割と好き

そして 布の塊 のインパクトがすごい

あれに出会った後の民族衣装として着物の説明を口頭ですればそうなるとかなりツボに入った

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