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異世界の捨て猫は、氷の魔王に拾われる
私の名前は、水川悠里
サプライズで婚約者の家に行ったら、あざとい系後輩女子と彼が一緒に寝てました
そんな修羅場のなか最悪なことに、このメンバーで" ダメなタイプ " の異世界召喚をされた
その上、後輩に魔法で子猫にされて窓から投げ捨てられました...
俺の名前は、キーシュスタイン・ジキタリス
人族殲滅のため、会議と鍛錬に明け暮れる日々を送っている
ある日、急に柔らかい光に包まれたら知らない場所に立っていた
目の前で小さな子猫がつぶらな瞳で俺を見ている
そんな馬鹿な。この俺が、この子猫に従者召喚されたというのか?
しかも、この子猫、・・・ものすごく可愛いな
猫になってしまって途方に暮れた主人公が行き当たりばったりで召喚した魔族様との二視点
ファンタジー色強め
主人公と魔族様のやりとりはほのぼの系?




