表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
62/102

聖なるその手が抱くもの

異世界より呼ばれ役目を押し付けられたのに、必要なくなったからと捨て置かれることになった勇者。

人と関わることを拒絶し森に引きこもったが、周囲は放っておいてくれなかった。

元勇者を危険視する王によって平穏な引きこもり生活が綻びはじめる。


数日と持たず騎士も魔族も追い返され、図太く肝の据わっている神官に白羽の矢が立った。

負の印象しか持たなかったが、会話するうちにお互いの認識を改めていくことに。







理不尽で勝手なことばかりいわれ、帰還する希望まで奪われて絶望した勇者の心の傷を神官が癒していく話


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ