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地味な剣聖はそれでも最強です
神様のミスで予定外の人生終了を告げられた白黒山水
異世界へ転生するにあたって望みのチートをくれるとゆうことで最強になりたいと申し出る
が紹介状をもって送られたのはイメージとかけ離れた仙人だった
え、こうなんかパパッと能力くれてそれで無双とかじゃないの?
え?修行に五百年?
それなら最強なんてなれなくてもいいや、と心折れかけるも他に頼れる人もなく人の理から外れた仙人として最強を目指し修行する日々
寿命ある人間の一般基準で十分最強になったころに赤子を拾い育てるために修行を中断して人里へ下るところから始まる物語
ならず者や同郷のチート持ち、軍なんかを相手どったりする戦闘だけでなく日常パートもあり
一部教訓や説法じみた描写あるけど、前例や行き過ぎた実物を目にしたりして己を顧みろという戒めが後半多め?




