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ドラゴン・ライフ

人間だったという記憶はありながらも名前など細部が思い出せない

それがよかったのか、悪かったのか、今生はとある国では伝説級として有名なドラゴンになりました

主食は人間です

・・・え、マジで?

記憶のせいであった忌避感も空腹の前にはないも同然

今では普通に躊躇なく食せますとも

例え人食いドラゴンと恐れられようとも、生きるためには仕方ない

でも、討伐されるのも利用されるのもまっぴら

私は平穏な生活を送りたいのだ、ということで人間に擬態して人里で暮らすことになった私の話



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