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夜が明けるまで待って(BL作品)


特異体質で家庭にも学校にも居場所がない主人公が彼らと出会って成長していく物語

いつものように街を散策しているときに彼らに出会い、新しい居場所を作って少しづつ普通の日常を知っていく主人公

そんな初めての平穏に少しずつ馴染みはじめたころ、勘違いから身投げしそうになるところを彼が踏みとどまらせる


特異体質の影響もなく、それを受け入れてなおかつ気遣い優しくしてくれる彼にほのかな恋心を抱き執着というより依存?していくのに一人危機感を覚え何も告げないで身をくらます

その間に彼の方もお家騒動や失踪した主人公の捜索など心理負担から倒れて、主人公と過ごした半年の記憶を失う


戻るのに予想外の月日が流れても嫌われるのが怖くて連絡できずに帰国した場所で思いがけない再開をはたす

自分を見てもまったく反応のないことにショックをうけ動揺しているところに告げられた不在の間の事実


彼が大変な時に何もできず、何も告げずに自分勝手な理由で姿をくらましたことを後悔する主人公

思い出してほしいけど自分を見ても反応しなかった彼が名乗ったところで思い出してくれるとも思えず葛藤する

そんな中彼と同じ特異体質の効果がない人物に出会い衝撃を受ける








以下、ネタバレ要素あり



三崎くんが健気でかわいい。ジャンルでいうとシリアスとファンタジーと恋愛がうまく絡み合ってる素敵なストーリーなのですよ。中には残酷描写というかいじめ表現なんかも含まれますけど、ダークサイドも嫌いではないならおすすめですね。いたしてる描写はないのでそちらを期待されている方には向かない内容かと。

ちなみにいまだ完結はしていないのでじれじれしながら待機してます。

嵐君じゃなくて萩先輩とくっついても心穏やかにはすごせそう




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