12/102
兎と蝶(BL注意)
魔法が禁じられた土地にあるセントール王国。
そこには日々、剣を磨く騎士たちがいる。そこに紛れ込んでいるのは諜報士ラヴィアン。
血なまぐさい裏の世界に生きてきた彼にとって、潜入している騎士団での生活は平穏そのものだった。
彼が現れるまでは。
美しい諜報士の少年は夜になると発症し、男に犯されないと静まらない特殊な媚薬に慣らされた身体だった。
そんな彼を慰めたラヴィアンは、身の破滅がそこにあると知りながら彼に夢中になっていく。
騎士団の日常に紛れ込んだ裏の世界。
第一話から過激。特に読まなくても支障はないので、苦手な方は第二話からの読みはじめを推奨。




