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夢での邂逅4

ゲ!



それ……地味にやばくね?



「汝らには、誤算であろうがな?



 この象はのう、フフフ…えらく、()心地が良い。


 多少(汗)透けておるが…



 常世への影響も鑑れば、むしろ、都合が良い。

 汝が、無・駄・に麗しく成したおかげで、手駒を

 たぶらかすのも……




 フフ フフフフ…………




 たやすかろうて……



 のう?秋葉よ」




て、手駒って…………。



あと、その象だと……昏くて妖しげな、ワル―い

うつ向き加減な微笑(汗)似合いすぎです。




「手駒の意味かや?

 汝が、招いた神々と同じ数だけ、吾も人の皮を…

 被った、人で無しをこの遊びに引き込むのよ?

 面白かろう?



 まずは……、1人」



え?1人?




掬俐くくりは、まだ数には入れぬ」





まあ…古白さんは



勝手に来た(にっこり)感



が強いものなあ…………。



ん?

え゛…………(汗)



そっち側に人間を入れるのですか?

てか(汗)

ひとでなしって…………。




「そのものスバリよのう。

 秋葉。



 非道で残忍で――



 いや…………



 ここから先は、詳しく、言えぬのう。CEROレーティングにwwww

 引っ掛かるからの(汗)



 やっぱり…………ダメ」



イザナミ様wwwwwwww

CEROにはwwww引っ掛かりは

しませんwwww

ぜーったいにwwww



CEROは管轄外ですwwww



てかwwノーモアヒーローズ

ネタ自重wwww



だが、ネタ師たるもの!!繰り出されたネタは、魅事

受け止め、捌いてこそ!!


ネタ師!!!!



「分かりましたw



 イザナミ様wwww

 そのネタ、この秋葉が!!魅事!?受けきって!!魅せましょう!!!!




 では、音声文章の部分は低速回転再生であってもリスニング不能

 なくらい超高速早回し表現で執筆しますwwww



 それならば?問題ないでしょう?」




ふっ…………


と、イザナミ様がもらした。



「仕方のない子じゃの。




 後悔……するでないぞ?



 (超高速早回し中)

 ゴニョニョゴニニョ♪♪ニニョゴアブニィニョゴニョノゴニョ

 ニョニョゴニニナョw



ハッ!?



 ハニョホニョニョ♪アニョナハニカニョゴニゴニョニカニホ



フグッ!!!!



 ニョキリナカニニョニョ、ゴニョノゴニョ!!!!



 ホァッ!?




  ―――と、まあの……

 その本質たるや、屑以下の連中。



 ね♪♪おにー♪ちゃん」



な…………なんてこった orz



最後も、きっちりとキメて下さった(汗)

ネタで(汗)




は…吐きそう……

てか…イザナミ様もそんなにリアルな描写と語り口で、表現

せずでも…………



ホントにヤバい(汗)

これは…………

倫理規程に引っ掛かる(汗)

(アアーゥ!!)ブの


き……聞かなきゃ良かった(汗)




私がドン引きしていると、イザナミ様が、場の空気の

わるさを見越してか、話題を変えてきた(汗)



「おう。そうそう……。

 良いものじゃったな?

 まずは…………そうじゃの♪

 汝、右目が視力、悪すぎるから、神の瞳に換えてやろう。




 ・ ・・・・・

 吾、謹製の逸品じゃwwww」

 


そう言うが速いか!



ぷしゃ……♪



え゛!?

右目から、ド派手に紅いモノが、噴き出した!!

私の血が、ふきだしている!!??




右目……くり貫かれた!?私の右目!!

一瞬で……?ウソ!!!!

チラリと、なんか!?プニッとしたもの、放り投げたの!?

見えたけど(汗)気のせい!?



途端に、頭がおかしくなるぐらいの疼痛が私を襲う!!



声も出ない。

イザナミ様は、ただ笑っていた。

そよ風に揺れる楚々とした清純な一輪の花のように。




「動くでない。秋葉。

 これを入れれば…また、見えるようになる」



ピクリとも、動けなくなり、なすがままになった。

痛すぎるんで、痛みも(汗)止めてくれ。



「止めるわけなかろう…… ()いのに。

 もっと身悶えるが良い」



どS?うっそお(滝汗)発狂するぅ!!



だが、そこは…………さすが、どえす(汗)



私の正気がイッてしまう直前、まさに紙一重でイザナミ様

御謹製の神の瞳を移植。

私の正気は保たれた(超汗)




見極めたのだ(汗)壊れるギリギリを……。

まぢで!!!!容赦ねェェ(汗)




みるみる間に痛みが消え、脳内がとろけるような甘美な

光惚感で満たされる。




「視神経断裂と外傷の痛みは、デバイスから麻酔を投与

 して、止めた。




 だがの、間もなく、視神経接合と生体適合、外傷の再建

 視神経再修復と生体脳内の神経と情報ニューロンネット

 ワークの再構築と最適化が開始される。



 7億単位のピコマシンと5000万単位のナノマシンの混成

 投与じゃで。



 物事は、最初が肝心。

 でりけーとに扱わねばの。そうであろ?

 秋葉。



 肉体の痛みは止めても…………精神の、魂の痛みは……

 止めてやらぬぞ。

 堪えよ……秋葉。

 フフフ……




 代償無きチートなぞに……………………



 価値は無い」



麻酔!?

これ?ほんとに!?局所麻酔なのか!?

麻〇じゃないのか!?



あと……ピコマシンって遺伝子まで、改造する気!?



てかてか!?

いやあああああああ!!!!

痛いのは、キラーイ(爆汗)

たすけ―――――て!





ごく普通でいい!!!!

もうやめてェェ――

秋葉のヒットポイントは、もう……



「なにを言う。

 まだ、128もww……残っておるではないか。



 まるで、1しか……残っておらぬようなことを…。



 敵の特技の一つくらいは持ち堪えられるであろ?

 だーじょぶwだーじょぶwww



 安心せい。脳〇しても…

 反〇香くらいは、くれてやる」




いや(汗)あのね??

イザナミ様聞いてます?

私の心情的には、





ですよ!?



てか、夢の中で脳〇って…嫌すぎる(泣)

そのうち、布団の中で……心停止して、孤独〇とか…哀し過ぎる!!





その瞬間、脳内でノイズが迅った!!

かつてない違和感が襲う。

一瞬だけ、神?の右目が像を結ぶ。



    ・・・・

「さあ、神造人間ww秋葉の誕生じゃwwww」




イザナミ様は、にこやかに微笑みながら、私の前髪を掴み、

右目の奥を覗きこむ感じで、さも楽しそうに♪言った。




その刹那、膨大な量の雑多な情報が雪崩れこみ、私の精神の

スクリーン上で上書きされ、インストールされていく。

脳全体が灼ける。

耳から血はあふれ、左目は充血し、眼底圧が上がりすぎて、

弾け出そうだ!!!!





声にならぬ絶叫をあげ、視界の端で麗しの微笑みを見た途端…………















ブツンンっ!!!!(暗転!!)


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