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夢での邂逅3





「汝……その昔、吾に誓こうたであろ?



これから先は……おれ←がイザナミ様を!!幸せにして

みせます!!!!

おれ、貴女様を!!!?決して、裏切りませんから!!!!



 と……。

 忘れたとは…言わさぬ。



 漢に二言は有るまいぞ?ならば、あの刻の誓い…………

 今こそ、しかと果たしてみよ!?



 ま…………

 オメェは、ババアの話に付き合ってくれたからよ?

 



 いぃぃい物を、やるよ」




い゛っ!?



あれは、たしかまだ古事記の事を、かぢり始めた頃の

まだイタかった(汗)私が…神社で思った事(汗)



てか…その最後のネタ(汗)〇☆画太〇先生のネタ?

なぜに…そこまで濃ゆいのですか?

イザナミ様…………。
















素敵すぎます!!wwwwwww



それは、置いといて~♪

(えい♪)



良い物……(汗)

どんな物なのだろう?

まったく、想像のらち外である。

強いまま、New!Gameな感じで、ゲームバランス崩壊!?

レベルな、チートアイテムを戴だけるのだろうか?



欲しい!!!?



チート大好きwwww野郎な私としてはwwww





あと、ばばあって……(汗)私は、絶対赦せません!!

たとえ、ネタであっても。

私は、あなた様を



可愛く、美しく、そして…この世でもっとも恐るべき

おみなに描く……



とも誓った。



て、わけで…!えがかせて

いただこう!!!!




んなわけで!!再び……




さあ!!!!!!

萌え燃えに!萌え騰がれ!!私の!熱い妄想小宇〇よ!!



「イザナミ様!!」



私は、二礼二拍し瞬時に!あの祝詞を、速咀()

したのだ。



私も、捨てたもんではない。

さすがは、夢の中wwww

不可能もヤル気スウィッ〇さえ入れれば可能なのだ!

スゲーぜ?




ヤル気♪スウィ〇チぃぃ!!




「させるかあぁぁあ!!!」




の一言で、違う意味の詠唱破棄!されるかともwwwwww

思ったが、今回は心構えがちがうのだ!



〇ル気スウィッチ!!!!最高

(≧▽≦)ゞ♪♪




「ちょ―――――――――

 おまっ!!!!



 ふざけんなあああ!?」



え゛

マヂギレ?!



みるみるイザナミ様の周りを、青白い光が包みこみ、

闇を打消していく。



光の爆発!洪水!

ド派手で、中々手の込んだキラキラエフェクトが全て

を巻き込み、打ち消す!!



が、それも束の間。

辺りが元に戻り静寂がまた訪れた。




「よりによって……

 もっとも若い頃な(汗)

 い……今さら、恥ずかしい姿を……………………」




そこには、華美麗装なる…歳の頃は二十歳前後の乙女

が、右手でその顔を押さえながら立っていた。

乙女?は、右手を退けた。




ヤバッ…………



黒々と若々しい、つやっつやな黒髪は、女神や高位天女

のように、凛と結い整えられて、腰下まで伸び、金銀の

かんざしや髪止め、上質のつげの櫛で飾られていた。



たおやかなる、右の繊手が、その(おもて)を覆い隠す

のを止め、露となるを観れば


光と影の二面性を匂わす、静やかな美と蠱惑をもちて、

なおかつ庇護欲を掻き発てる、儚く、可憐なかお立ち。



なんということだ!?

完璧だ……(汗)

私の些末な語彙など……



この美しさの前では、全く表現し足りない(汗)



なぜ、あなたは……

イザナミ様なのだ……(泣)

あなたが、普通の人なら…私は、全てを捨てる!!

全てを手に入れてみせる!!

あなたが……望むなら…




スパアアアァァァンン!!!




「知るか!ボケェェ!!!」




な…(滝汗)何故に?

てか?!まさかの張り扇?

ど!どこから?



つーか、思い?筒抜け?

マトモにしばかれたぞ!



「何処でも良いわ!良く見よ!吾を!!」



良く見ると?



ふ…ふつくしい/////←




「お…………(汗)オマエ……」(ル〇風w)



イザナミ様が自らを指差しながら、声を大にして!!!!

言った。




「透けておるであろうが!?

 かつてない前代未聞の事であるぞ(汗)



 吾の象(姿かたち)を!!成すなどと」



あ゛…(汗)ホントだ!

透過率30%って感じ。



ヤバッ…元に…………



「戻らん!!」



一蹴されてしまった(汗)

でも、怒り顔に萌えるのは初めてだwww

ほらほら♪

よく言うぢゃん♪





やっぱり……怒った顔も(にっこり…)

かわいいんだね♪




とかwwwww

ホント、そう言いたくなる

んだわあ♪♪



ちょーかわゆす♪♪



「浮かれとる場合か!?秋葉」



いだっ!!!?

突いた!?突かれちゃった?今、柄で頬を突かれた!

ハリセンの柄で(汗)



お……奥歯が…………(汗)

折れた??




「見た目なぞに惑わされるでないわ。

 かたばねになんと説明をつける気か?



 萌えの行き着く涯に……



 と、でも……吐かすか?

 抜け抜けと。

 


 ん?



 通じんだろ!?それ……」



有り難く頂戴致します。

イザナミ様、その言い訳。ハイ。



……………。



しばしの重い沈黙の後……優しく、そして少し困った

ようにイザナミ様は、私に言う。





「汝は、この象の有用性を、まだ認識しておらぬ。

 この象があれば……吾は常世を自由に闊歩する事

 も、可能ぞ?



 こたびの遊び、吾は……黄泉世に縛られぬ」


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