表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
48/51

夢での邂逅2

「良き哉、良き哉♪

 よし♪

 こたびの遊びは、これで、往くとしようではないか?

 のう…秋葉よ?」




どれで、行くンスか?(汗)凡人の私には、サッパリ……

解らない??




「あと?

 RPG なるジャンルも、巷では、流行っておるので

 あろ?




 えーっと?



 ウィッチ(アアーゥ!!)



 とかいう……」




…………。

あれは…………

世界最高峰の、RPGですが………………日本では…………

え…………っと(汗)




「は・やっ・て!!!!!!おるのよなああ!!

 秋葉よ!?



 んんンン?



 吾が、目を付けた代物!まさか……?

 吾が、まなこに曇りありと、申すや?」



…………………………。



「いえいえいえいえ(汗)



 イザナミ様の、まなこが曇ってるとか!?

 とととと!!とんでもありませんです(汗)




 はい!!!!

 流行っておりますとも!!!!!!!!

 完全日本語吹き替え完備で、声優さん方も、超一流な

 方、ばかりです(汗)

 追加シナリオも、絶品の出来でございます!」





う…………嘘ではない……。

世界では、絶賛!と脚光!を浴び、なおかつ数々の賞を

採っている。



日本では、たまたま(大汗)ハードの関係上(苦)で…

ボチボチだっただけだ(汗)

めちゃくちゃ、正統派に!!面白いwwww





「では、その要素も加味し、市内各所に、だんじょんや

 いべんとぽいんとを設けた上、最奥には中ぼすを配置

 し、ちゃーんと、宝物も用意しようぞ。



 そして……

 らすぼすは…………


 (あれ)…………」




 そして、嬌々と笑い…




「主人公は、レベル1からスタートの(なれ)じゃw



 ただし



 汝が、〇ねばこの国は、滅ぶぞよ。

 吾が、滅ぼす。

 産めたのじゃ、滅ぼすことも出来よう。

 そうよのう…………。

 世紀末救世主伝説の舞台にでもwwwwしようかの?

 今の世なら、如何様な理由も縁を結えよう。



 せいぜい……

 ちゅーとりあるで、(おの)が、れべるを十二分に精進

 し、かかってまいれ」



な…なんで

いやいやいやいや(汗)御待ちくだされ!?イザナミ様(汗)








「イザナミ様、お願いがございます。



 何とぞ……

 ユーザーフレンドリーな、和ゲーのゲームバランスに?

 なりませんか?




 いや、せめての慈悲に、ストーリーを楽しみたいあなた、

 な感じで、話を納めては頂けないでしょうか?」



秋葉の、切なる願いです(汗)




「甘えんなwwww!!!

 秋葉。

 ここ……近年、面白い和ゲーなどwwww」




わーわー!!

スタアアアッープ!!!!

なんか、ヤバそうな雰囲気なんで慌てて待った!をかけた。



あっぶね………

もの凄い辛口な事言おうとしたでしょ?(汗)




面白い和ゲーは在りますよ!?

在りますとも!!!!

イザナミ様(汗)



龍が如(アアーゥ!!)シリーズですとか、ペルソ(アアーゥ!!)とか、

戦国ラ(アアーゥ!!)は、パソゲーで、エ〇ゲーですけど(汗)



あ!?

メタルギ(アアーゥ!!)関連も、かなり、イケますよ?



ね?和ゲーだって、捨てたもんじゃありません。



ん?



待てよ!?あっれ?



「い!?イザナミ様!?



 私も、戦うんですか!?

 私は、招き役で……」



今度は、イザナミ様が


待った!


をかけた。

ここからが大事なことなのに(汗)



「遊びは、つねに進歩しておるのだ。

 秋葉よ……



 これまでの招き役はのう、ただ立っておるに過ぎんかった


 が、


 汝も、頭数でおるだけの



 ク〇キャラ



 扱いされるのは実に耐え難かろうし。

 心苦しいであろ?

 何より、汝が……苦しみもがき、血ヘドを吐き、日々、成長

 していく姿はの、微笑ましいぞwwww

 きっとwwww



 吾に、再び逢いまみえ!対峙致す刻!!!!



 雄壮かつ、豪胆な汝は………………


 嗚呼!!

 萌えるのう……


 うむ♪

 萌え萌えじゃでw」



まぢかよ!



私、もう成長期とっくに…過ぎた、おっさんですよ。

いまさら(汗)





パーティーの端っこで地味に忘れかけられてる………〇ソ

キャラで充分です。

はい……。



ステータスさえも……観てもらえないようなww




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ