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神様!!きたあああああああああ!?28

うわばみだった…………

二人とも(汗)



ついてけない(汗)

死ぬ!?マジで死ぬ!!




いさ子さん(汗)

加茂〇とか美〇桜など辛口のお酒をグイのみに手酌で

コポコポ注いではグイグイと、ミネラル・ウォーター

みたいな感じで呑んでる。



顔色一つ変えない。




「秋葉!!呑もう♪♪♪♪

 はい♪」




封を切ったばかりの加〇泉を、私のお猪口ちょこ

に注ぎ、自分のグイのみにコポコポ♪と自分で注ぐと



「かんぱ――い♪♪三嶋さんも♪」




三嶋さんは、三嶋さんで、美和〇のにごり酒を湯飲み

に淡々と注ぎながらあぐらに片膝を立てて、左ひじを

テーブルに軽く預け、静かに呑んでる。



頬に、かすかに朱が差して漢の色香が、さらに…匂い

立つようで、見る者の心を掻き乱すような美々しさを

醸し出してらっしゃる(汗)

まさに……美丈夫。



あんまし……見入るのは危険だ(汗)




その内…………



私…………


  

三嶋さまになら……抱かれてもいい…………………




とか、思いそうで(汗)ガチで恐い。

私は、そこそこしか呑めん男だから、お猪口で一銘柄

づつ、きき酒みたく呑んで楽しんでいた。



今は、呑みやすーい甘口の白〇丹をちびちびと呑んで

いた。



甘くて、旨いwぜ♪白牡〇♪♪

純米大吟醸なだけあって、味濃いし、コクがあって、

旨み極太であるw





ちなみに、いさ子のような、底無しで、どこぞの豪傑

幇主のような明快な呑み方したら死ぬ。

確実に。



〇峯か?オマエは………………



ところで、そろそろ…閉店だ(汗)

私は、代行を呼び、お二方に、声を掛けると




「うしっ♪帰りますか?」





との、いさ子の軽快なる、掛け声とともにお二方は、

立ち上がった。




私は、ヘロヘロである。言っとくが、私が普通だ。



お二方が、酒豪でバミバミなだけなのだwwww



忘れ物を確認し、財布も、忘れずに確認。






お愛想は、大丈夫。

全額、私が持とう。






50000でも♪100000でも♪

まかしとけぃ♪♪




そして、座敷を出てレジへと、みんなで向かい、私が前に

立った。



店長らしき方が、かすかにうなずき、一礼し、




「ありがとうございました。

 お会計は、すでに頂いております」




と、丁重な物腰で言った。

もう、済んでる?

あ……れ??




私は、いさ子を見た。

私に手を振っている。

そして、私の前に来た。




「次に、秋葉はこう言うわ






 いさ子…いつの間に……







 とね?」




「いさ子…………いつの間に……………………」





あっ!




フフフ…………



と、いさ子が微笑むと、




「携帯が鳴って退席した時に、払っておいたのよ。

 楽しかったわ。秋葉」




と言い、笑みを深めた。



そして、私の耳元で




「すべて……

   フフフ…………



 あたしの、計算(夢視)通りだ」



え゛え゛ぇぇぇ!

ここで、そのネタ!?



やべえ、私…酔ってるし、あまりに、スタイリッシュ

に言い放ち、私の脇をすり抜けられたから余裕が!?




いさ子が、華麗にまっすぐ玄関扉まで行き、自動ドア

が開いた途端、私は




「いさ子!?」



と、呼び止めた。





振り返る美女(酔仙女)に私は…………




「ゴチになりまッす‼‼」

       


と、言い放ち!押忍の体勢を執ったwwww




「あいよ♪

 また、明日ね♪♪秋葉」




Coolだぜ!!いさ子……。

男前すぎやろ!?



二の句は、継がせない。

我がままを徹す、その様は、惚れぼれするような漢振り

である(汗)




美女(保守ww)なのに。



そして、いさ子は帰って行った。

惚れ惚れするほど颯爽と。






「あの……足りました?」






改めて、レジにいる店長?に聞くと、




「実は…余りました」





はあ(汗)ちなみに幾らか?聞くと?



だいぶ、余ったね(x_x;)




いさ子曰く、



「余ったら、スタッフで、ジュースでも飲んでね」




と、言われたんだそうな。



当然、店長?さんはお約束な



「そんな、気を使われなくても(汗)」



等々のことを言ったが、



「二度と、来ないわよ」



の一言で、お釣りを返すフラグは、見事に、

へし折られてしまい、今に至るそうだ(汗)



「それならば、受け取っておいて下さい。



 実に、心地よい時間を、提供してもらいました。

 また、来させていただきますね♪♪



 ごちそうさまでした♪」




私が、そう言うと表に出ていたスタッフ全員が一斉に



「ありがとうございました♪♪♪♪

   また、よろしく」



と、唱和した。



また、来よ♪♪




そして、店を出て駐車場に出ると、まだ代行が来ない

ので、わかばを多辛なんでいると、三嶋さんが



「秋葉。

 今日は、社へと帰ることにするよ、ここから。



 こう見えて、わたしはね



 寂しがり屋……



 なのだよ。



 ほかの御柱がいるならば まだしも、まあ……

 その辺は、いさ子殿と相談したまえ」




ギャップ萌え(はあと)乙

です、三嶋さん。



うっわあ(萌)




「わたしが必要なら、また明日にでも、喚べば良い。



 では、またね」



三嶋さんが、にっこり……と微笑み、逆手を二度打つ

と……



忽然と消えた!!!!



あたふた!と周りに、人がいないのを確認し、一安心

した



やれやれだぜ…………………………





やっべー(汗)

誰かに見られたら、誤魔化すの、めんどくせ――(汗)

良かった。



歩行者はおろか、車道にも通行する車がいなくて。




ま、もしも……いたら、



海外で今、人気急上昇♪でも、日本では?ま・だ!

無名のイリュージョニスト




とでも言って煙に撒こう。



しかし、今の神業は、国譲りの時、あの天照太皇祇大御神様の

最後に天降る最強の切札!




タケミカヅチ神



からの戦略的撤退時に使用したのと同系の業かな?



私は、そのエピソードを萌え萌え妄想した……




古事記における、葦原の中津国の大王オホクニヌシ神の

国譲りの――――――――



          ―――語りを…………。






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