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神様!!きたあああああああああ!?27

三嶋さんは、つくねを食べていた。

い……意外に健啖家だ(汗)

黙々と食べてたもん(汗)



良い事です♪♪



私は小食家なんで、逆に、がっつり食べてもらう方が

ありがたいのである。

さあ、三嶋さんがつくねを食べ終え、まずは最初に…

私の方にヘラを伸ばした。

が、その前に延命水を飲むのですねw


それを見つつ、私といさ子は、審査用の半分をさらに

半分にし、渡しあった。


私のには、署名が無い!

なんか…少し哀しいが……



さあ(汗)実・食!!


といこう♪♪


まずは、いさ子のから食べてみよう♪



匂い・少し、焦げ強し。


焼き・焦げ付き過ぎ、悪し


ソースのかかり具合・良し


ソースとマヨと鰹節とゴマ

の比率・絶妙。


ぱくっ♪


こりゃ……

やっぱし、焦げてるなあ(汗)


こんがりではなく、黒焦げみが強い。

だが、まだ食べれるレベルではある。


問題は、これが…審査用であったことにある。


そう…いさ子は、ベースを投入後に、携帯へと着信が

あり、再び退席したのだ。

おそらく、火加減をいぢる事なく…………。


そして、帰ってきた時にはすでに、黒焦げていた。


台無しである。


味付け加減は、かなり良いのだ♪

これなら普通好みの人でも満足だろう。


黒焦げて…さえいなければ…………


惜しい!!じつに、惜しい。


いさ子は、自分の審査用を食べ、かすかに首を数度、

横に振り、すべて食べた後烏龍茶を飲み、私の方へと

ヘラを移した。

私も、いさ子のを食べ終え、自分の審査用を食べた。



うん。

あっさり味に、仕上げたので、あっさりだ。


私には、あっさり過ぎて…あ〇塩をかけたくて、仕方

がない。


見てくれの焦げ具合も、目を離さずに、こんがりと

きつね色の状態で、巧ーくひっくり返したww


バッチリだwwww


三嶋さんは、いさ子の審査用を食べている。

ペース!?はやっ!!!!

私といさ子の三倍もの迅さで、食してらっしゃるぞ!!

真似できない。


そして、黙々と時間は過ぎ


「秋葉、その自分用お好みを、一口いただきたいの

だがね?」


と、三嶋さんが切り出してきた。いさ子も、サッ!

と右手を挙げ、


「検察側にも、その証拠品の検分の機会を与えて…

いただきたい。


よろしいですね?

弁護人・秋葉」


あげるのは、一向に構わんが………たぶん塩辛いぞ?

今日のは、少しマイルドではあるけど。


そして、いさ子と三嶋さんに、少し大きく切り分け、

渡した。

まだ、半分ある。


そして、裁定。


「まず、結論からいこう。

勝者は………………



いさ子殿だよ。秋葉。


君は、自分の味覚が……少数派であると、自覚し

審査用を薄味にしたね?

それも、必要以上に。


一方、秋葉が秋葉のために作る、秋葉お好み焼き

の方は、たしかに少数派だった。


塩が強いと言えるだろう。


だがね、これを旨い!と思うことが、少数派だと

言うのならば……


秋葉、私はね…………………


マイノリティだ」


うっそお!なんという……


どぅあい!


どん!


でーん


返し!!!!


まさに!(o^-’)b


である(T_T)

味加減に慎重過ぎかあ。

ヤラレタア…


たしかに、自分のも流れでいつもより、少し控えめに

したもんなあ(汗)


「んん――まいぃ!


たしかに、これが少数派の味なら…………あたしも、

それよ」


…………………。



だまれwwww

マイノリティめwwwwww!!


私専用の赤黒お好み焼き

(私的に3倍旨いwwww)


を、ほぼ食べおってからに…………(泣)

いつの間に(泣)


「ねぇ、秋葉。

お酒、飲も♪三嶋さんも、イケる口ですよね」


なに!酒?

私は、運転がある。

てか、もう呼び出しボタン押して、呼んでるし(汗)


「まて、まて!


いさ子と三嶋さんが呑むのは、構わんが私は運転

あるから、ダメ!!」


にっこりと、いさ子は軽快に言い放った。




「代行、呼べ。


はい終了♪♪」



うん…わかたョ(汗)


私が、代行の予約を執っていると、いさ子が座敷へと

来た、バイトの娘に一合瓶で日本酒を頼んでいる。

メニューに載ってる日本酒の銘柄、ほとんどwwww



その数、八銘柄(冷汗)



そんな…呑めんのか?


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