神様!!きたあああああああああ!?25
( 《◎》 《◎》 )
いや……いかんな(汗)
つい、デビルンなペルソナにチェンジしてしまった…
こんなだから、わかばを切らしてはならんのだよ。
バイトの娘(汗)ごめんね。
サラダ、持ってきたんだ…
我に返り、あたふたと礼を言ったりしてたらね(汗)
なんか、わかば………火を着けそこねた(汗)
つーか?なんか?ガチで……スペシャルじゃね?
山盛ってあるのはね、まーその名の通りなのだが。
なんか(汗)生ハムとか数々のシーフードとかチーズや
刻み唐揚げとかまで……。
ま、旨そうだから、いっかw
私の元へと置きそうになるのを、三嶋さんの近くへと
置いてもらった。
バイトの娘が退室し、私は今度こそ、わかばを出し、
そっこー火を着けた!!
一刻の猶予も躊躇もない!!
とにかく!!着火[
う!ま!いwwwwwwww
みるみる内に、私の胸のうちに潜み、唸りを挙げて
いた、ドス黒い名指し難きイライラが霧散し、精神
がフラットな状態になったwwww
落ち着きますたwwww
一息ついたあと、三嶋さんに再び、詫びをいれてから
きちんと、わかばチャージを完了wwww
はあ♪旨い!!わかば、最高!!!!
灰皿でわかばを揉み消した後、
らんらんるー(まぜまぜ)と、私が、ほど良い♪♪
わかばチャージを果たし、ベースを、軽くまぜまぜ
してると、いさ子が帰ってきた。
すん!
と、入室するなり、お鼻が動いた!?
いさ子の……(汗)
「た(アアーゥ!)こ!!!!
くさっ!」
私が、合掌しつつ、いさ子に謝意を示すと…………
「…………。
まあ、いいわ。
がまんしたげる……」
とは?、言ったものの……気に入らない、と顏に
書いてある。
美貌にお似合いの墨痕淋璃な
達筆で(汗)
いさ子が、清浄機器を最強にした、無言で。
強制全力最強モードに(汗)
排気扇もだ。
そこまで、キライか?
寒いぞ!!いや、物理的に。
「申し訳ない」
素直に、ごめんなさい(汗)すると、いさ子は清浄機器
と排気扇を元に戻してからテーブルに着いた。
「清浄機器の側でなら……べつに、吸ってもいいわ。
我慢したげる」
いさ子…………
ツンデレ、乙♪
「あざーすwwww」
このように、喫〇者は辛酸を舐めざるおえない時代に
なったのである。
そして、勝負は再開した。
いさ子が、烏龍茶を飲み、ベースを、軽ーくまぜまぜ
し始めた。
巧い。
この振る舞い……
こやつめ(汗)
出来ておる……
てっきり、私はいさ子が、
りょーり?なにそれ??
おいしーの?
ってタイプではないかと…思ってた。じつは。
だが…、それは考え違いのようだ(汗)
天め……(大汗)
二物を与えたか??
さあ、いつまでもいさ子を見ても仕方ない!
私も審査用と自分用のネタを軽ーくまぜまぜし審査用
は軽く、うす塩に、自分用は濃い味にした。
トッピングを投入。
双方、玉子はたっぷりと、二個だ。
イカ天とチーズは後のせ。
そして、再び火を強めるとしばらくそのままに置き、
私は、審査用から鉄板へと流しこんだ。
そして、いさ子もベースを投入したようだ。
ド!!ジュュュウゥゥゥ!!!!
と、景気の良い音がこだまのように室内に響く。
三嶋さんが、少し驚嘆したように、
「ほほう。
なるほど……。
知識では、知っているが…………これほどのものとはね」
興味津々…と鉄板を見つつサラダをつまみながら……
って!あの、スペシャルなサラダが無い!!!?
三人前は、ゆうにあったぞ!?あれ…(汗)
しかも!!
何も掛けることなく(汗)
フレンチと深炒りゴマドレとシソドレがあるのに(汗)
まあ……
また、頼めばよい事ですがね♪
むしろ、三嶋さんが無関心な方が恐ろしいです(汗)
すぐに、また頼んだ。
あと、スペアリブとかとかモツ煮込みとかね。
ほかにも、いろいろとだ。
そして、私は空気清浄機器の側で、わかばを出すと、
悠々……火を着けた。




