神様!!きたあああああああああ!?24
だが、妙に落ち着かない(汗)
イライラするのである(汗)
むしょに、イライラする。
イライラの対象はない。
我が精神の内より、沸立つ抑え難い苛立ちなのだ。
なぜだ……ろ……
そうか…(汗)しまった!!
わかばチャージが切れたのである(汗)
かれこれ、一時間チョイはチャージしてないだろう。
ヘヴィ!な、ニコ中の私にとって、この間隔は永い!
めちゃめちゃ、永い!!
このままでは、勝負に集中するなど無理!!
この際限なき暗黒の淵へと堕ちていくような精神的な
倦怠感と焦燥感にただ唯一の特効アイテム!?
そう!!!!
それが!!わかばなのだ♪♪
なんとしても……チャージしなければ(汗)
一旦、席を離れるか?
幸い、ベースもトッピングもまだ手は着けていない。
火も、とろ火にしとけば、温度は保てるだろう。
いさ子も居るし、三嶋さんが一人になる心配もない。
良し♪今こそ好機!!
「あ!?
あたし…………ちょっと……」
いさ子が、そそくさと……席を立つ(激汗)
取り急ぎな感じで(汗)
な!!なんですと!?
どうする!?私?
いさ子が退室してしまったではないか(汗)
嗚呼…と天を仰いだ。
エアコンだ。
いさ子の上の方にある。
和室の排煙口は私の上の方にあり、ほどほどに回って
いる。
そして…………ナノ〇ーな、空気清浄機器は私側の入り口
付近に。
そして、灰皿は私の側に。
こ…………これは…………。
吸える!
吸えるぞおお♪
ここは、水戸の先の副〇軍よろしく、わかばを出して
四の五の言わさず、
「失礼します!!!!」
の一言で、切り抜ける!!
なーに♪電光石火で火を着けてしまえば……
こっちのものだwwww
右のポッケから、わかばとジッポーを出すとテーブル
の上に置き、灰皿をたぐり寄せた。
「三嶋さん、失礼します!!」
私が一言……三嶋さんへと、ことわりをいれた途端に
突如、ふすまが開いた。
「失礼しまーす」




