表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
34/51

神様!!きたあああああああああ!?20

だが、実におもしろい。


受けて立とうじゃないか!!お好み焼き勝負!!!!


私といさ子が、バチバチと勝負の火花を散らしている

と、


「はじめまして。お役目殿。


三嶋(みしま) 美保(よしやす)です。


以降、お見知りおきを」


と、三嶋さんがいさ子へと

挨拶し、会釈した。


「はじめまして。

ご挨拶が遅れまして、申し訳ありません。

お初に御目にかかります、いさ子です」


いさ子が、おもてを挙げると、満面の微笑みを浮かべ

いさ子を見てる三嶋さんに気づく////←


「秋葉。

まーさーかの!?ダブル・ボーナス」


い゛!!


「1300万円


明日、朝一で振り込むわ。更新した通帳も明日よ」


桁多いよ!いさ子(汗)お好み焼きぐらい…………


いや!?

もっと、高くて旨い!!もの奢ろうかな?


「い(汗)いさ子……?

金は…もう……


あと、私がおご… !?」


いさ子から、華麗なしぐさの


待て!


が、かかった。


「それは、それ……」


「「これは、これ」」

↑(三嶋さんwwハモり)


あらま(汗)


三嶋さんが、一柱、神妙にうなずいている(汗)


いさ子よ(汗)

今更、勝負魂に着いた熱い炎は消せぬ!!!!と?


佳かろう!

ならば、もはや…迷わぬ!!


「出るぞ。いさ子」


雄渾なる闘志をみなぎらせ、私は、車外へと出た。


そっこーで、三嶋さん側のドアへと周り、開ける。

トタタタタタ♪って感じで


「すまないね。秋葉。

もう、このドアの開け方は、憶えたよ」


長い黒髪をなびかせながら三嶋さんが、颯爽と降りる

と、ちょーど(汗…)お店の通用口から、バイトらしき

女の子が、ゴミ袋を下げて出てきた。


あ゛

ゴミ袋落とした。


やっぱし……固まったわい(汗)


みるみる頬が紅潮していき瞳がキラキラしてくる(汗)

危険だ…………。


また、三嶋さんがちょうど目を逢わすんだもんな(汗)


なーんの罪の意識もなく、無邪気に微笑んだりなんか

もするし(汗)


いさ子が、動いた。


女の子の元へと洗練されたストライドと絶妙な速さで

行くと綺麗にかがみこみ、ゴミ袋を拾うと、これまた

反則なまでの人たらしな、はにかみの笑顔でなにやら

話している。


女の子、こっち見た。


「しょ…少々!お待ち頂けますか?」


ゴミ袋をそのままにバイト?の娘は、店内へと駆け足

で戻って行った。


私が、助手席ドアを閉めて運転席のドアに鍵を掛ける

と、バイト?の娘が再び、店から、飛び出てきた。


あせると、こけるよ(汗)



つまづいた!!

お約束だ。


ドジッ娘なのか?(萌)


だが…、ドジッ娘?はこけなかったのである。


何故なら、転ばぬ先の三嶋さんがいたから…………。


どう、バイトの娘の元へと向かったのか?三嶋さんは

コケるはずだったであろうバイトの娘を受け止めた。


距離(汗)

車はさんで、5mは楽々あるのに……(汗)


縮地功とか瞬間転移とかの類だぞ。


あれは…………神業だ!

人の技ではない。

神業、もしくは、神でないのなら達人だの、武神だの

入神の域に達する技と讃えられよう(汗)

ま……(汗)

神様なんだけどね(汗)


三嶋さんに倒れこみ、その身を預けていたバイトの娘

の体勢を立て直し、己のが足で立てるよう、三嶋さん

が取り計らうと、純朴そうな娘に言った。


「あわてることはないのに、けがをしては大変だ。


しかし、君のお客様への心づかいは、充分に……

伝わったよ。



落ち着きたまえ」


とどめの薫り立つような…笑みである。


惚けてますね…………バイトの娘(汗)

私にすら、萌え萌えオーラが立ち上るのが視えるw


今晩、確実に萌え萌え妄想で、王子様確定だろうww


まったく、罪の意識がないのは、先ほど変わらない。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ