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神様!!きたあああああああああ!?19

三嶋さん(汗)輝いてますって!


人目、異様に!増えてるんですから、目立たないでww


それでなくても、


ただ……たたずんでいるだけ


で、人が集まるんですから(汗)

今、このガソリンスタンドすごい繁盛してるのよ(汗)

私たち来た時は、一台しかいなかったのにね。

なぜか(汗)お店の前の車道まで、車が、数珠つなぎに

なる勢いだ(汗)


カウンターの前は、すでに数珠つなぎに、ほかのお客

さんが待ってるよ。

ま、女の子とたまに男wwwwの視線はね、三嶋さんへと

釘付けですwwww


自販機の飲み物もガンガン売れまくりだわ(汗)

三嶋さんを間近で見るためにね?


私ではないよ。

私には、奇異な視線しか来ないww


三嶋さんをだ。


さすがに…、ヤバくなってきたし、洗車も終わったの

で、ここを出ることに。


店員さんの複雑な表情wwww忘れませんww


大阪流お好み焼きを食べにガソリンスタンドを出て、

車道に出ると、初期設定の着信音♪が流れた。

ポッケにナイナイしているスマホの着信音だ。


でも、誰だろwwww

今は、とれないな(汗)


あ…切れた(汗)

しばらく普通に走り、徳〇の駐車場に車を止めた。


スマホを取り出し、履歴を見ると?


いさ子だ(汗)




留守電入ってる。

聞いてみたwwww

メッセージの後、発信音の後に入っていたのは……


[視えた!!!!!!!?

みえた…ミエ…タ…ミエタ…ミエタ……]


の一言だった……。


セルフエコーがwwww無駄に巧く、涙ぐましいwwほど

wwwwかわいいwwwww


ここでww、そのネタを使うかよ!?いさ子よ。


三嶋さんに、


「お役目のいさ子からです。

三嶋さんを、お招きしたことは……すでに把握して

いるようです。


たぶん」


と、伝えるとにっこり……と微笑み、


「そうかい?わたしはね、お役目殿とは、まだ面識が

無いんだよ。


このような象ではね?」


と、言い暝目した。

いさ子に、電話してみたww


数コールの後……


向こうが受話後にいささか遅れて、


[もしもし?]


あ、出た。


なんか、ドアらしきものが閉まる音。

外に出てるのか?

車とか、バイクの走行音がかすかに拾える。

ロードノイズだな。


ま、その辺は構わず、


「ちぃ――――す♪

なんやかんやあってね、三嶋さん、呼んじゃった

てへっ♪♪」


いさ子、歩きながら、受話してるな?

用事があるって、言ってたもんな。


しばし、無言の後で、


[な!なんやかんや…って?なによ!!!?]


「「なんやかんやは!!!!


なんやかや!!!!


ですがな!!! ?←w」」


まさかの…(汗)内と外でのハモり?だと!!!!

わかばを吹かすので、ウィンドーは開けといたのだが

そこから、意外な勢いのいさ子の声が!?


まさかの!?いさ子登場??であった!!


あわてて、運転席側ドアの外を見ると、いさ子が!!!?




マジか??

なぜ(汗)この場所が!?我々が、ここに来るのが…視え

たのか?

もしくは、GPSの類?

あるいは、クエビコさんのつてをたどった?


私は、パワーウィンドウを半分下げた。


すると、カンパツ入れずに


「秋葉は、まずこう言うわ


なぜ!ここにいるのが…判った?!


とね」


さて……乗るか反るか?

ネタに!!


ここは……反る!!!!

敢えて!!


わたしは、ニヤリと笑った


悪魔も…、ニヤリと笑った


「奢らんぞ」


私の一言に、いさ子はこう切り返してきた。


「ここは、〇川よ。

お好み焼き勝負よ!?

下手に焼く、もしくは、まずい方が全額負担」


な!なんだと!!

まさかの展開である。


いさ子の、自信に満ちあふれる不敵な微笑は素敵だ。

くっそww


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