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神様!!きたあああああああああ!?18

何!?がっすか?


「君の運転がだよ!

実に♪素晴らしいよ!!!?


かつて……!

このわたしをこれほどまで、スリリングな境地へと

誘うことなど……


負け戦でも、ありえない!!!!


なぜなら、戦ならば、まだ様々な戦略・戦術・懐柔

闇討ち、手はいくらでもあるのだよ、秋葉。


逆転の妙手はね。


だが……この車の中であれば、全てを秋葉に託さね

ばならぬ。

野生馬よりも怖い乗り味でありながらも、なぜか?

慣れると安全な気がしてくる。


そして、


よりスリルを!


ギリギリの安全神話を!


堪能したくなる!

そんな自分に驚きだ?





なぜ?追突しないのかね?秋葉?」


これは…………(汗)

誉められてるのか?

私としては、普通なんですけどね(汗)


てか、ブレーキパッドとね、ブレーキ調整したからか

すんげぇぇ効く。


慣れるまで怖い!!!!


「では、三嶋さんは私の運転をむしろ支持すると?」


三嶋さんは、ゾクゾクするような美しく鋭利な微笑を

浮かべつつ、


「わたしは、もはや……秋葉の運転以外を認める気は

無いよ。


ここまできたら…」


と、言った(汗)


何故に??


そういえば、三嶋さん(汗)

タクシー運転手さんの熟練した運転中は、終始…暝目

してたな(汗)


認めてたくなかったのか?

あの…、無駄とそつのない運転を。


つまんなかったのかな?


そんなこんな話をして街を流していると、お腹すいた



三嶋さんに聞くと


「まかせるよ」


との、穏やかな返事。

なにが、いいか?


私は、久々にお好み焼きが食べたくなった。

そして…〇川へ向かった。


その前に、車にガソリンをセルフで注いだ。

3000円分も…(汗)


いつも……?

いつもは、1000円分だよ。

ふ…(汗)普通だろ?


すると、三嶋さんがフッ…と微笑みながら、言った。


「秋葉、彼女がね…(汗)


わたしを!洗車なさい!!


と言ってるよ?したげたらどうだい?」


洗車したら……デレてwwwwくれるかな?ww


時間ギリギリで、ワックス洗車受け付けてくれました

プレミアムコース(輝)にしたからね。


待合室で、三嶋さんと洗車が終わるまで、私はスマホ

のアプリをダウンロードしたり、マニアックな着うた

フ〇を落としたりしてた。


三嶋さんは、サイダーとも好敵手ともになった…

ようだ。


「かつて…このわたしに、これほどまでに美しい攻撃

を仕掛けたものが……いただろうか……?


まぶし過ぎて…………ミエナイ…」


どうやら…………

今回の闘(バトル!)は、半分(汗)自分との闘でも…

あったらしい…(大汗)


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