神様!!きたあああああああああ!?15
あ!!
まず、先に車出さなきゃ!私は、三嶋さんにこの場を
けっ!し・て!
動かぬように言って、車を出しに向かった。
ハッ!!!?しまった(汗)
一番、奥(汗)だわ。車……。
そっこーエンジンをかけ、出入口付近で移動してから
端に寄せた。
なんか……肉食系なセレブ美女が、三嶋さんに…(汗)
一生懸命メロメロな感じで、話しかけてる!!
こっちの方は、さすがに…考えつかなかった(汗)
流石は、神様(汗)ひと味違うぜ……。
ぜって逆ナンだよな(汗)
お、紙きれ渡してる
リンリン(ウィンク♪)なサイン出してる(汗)
電話して♪って、言ってるな(汗)
つーじねーぞ?たぶん(汗)
彼女は、反対車線に堂々とまーったく、端にも寄せず
停めている真っ赤なBMшに飛び乗り、急発進で去って
行った(汗)
後ろは、渋滞さ…(滝汗)
マジで拉致られなくて……良かった。
「どうしました?三嶋さん!?なにか問題でも?(汗)」
紙を見つめていた三嶋さんは、
「これは……なにかね?」
と、私に紙切れを渡した。
…………。
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∥ ダメだよ!
⊂(≧▽≦)ゞ
携番ですね(汗)
マジかよ。
まあ(汗)王子だからね。
しかし、あの肉食系セレブ美女の携番の扱いを………
どうしよう!!
とりあえず、車内へ簡単にリ〇セッ〇ュをかまして、
三嶋さんの御飲み物をば、すべて回収し、三嶋さんと
車に乗りこんだ。
ま…後でいいや。
携番はwwww
ていうか、車の中なら三嶋さんと、あまり気にならず
話が出来ることに気が付き改めて、出入口に一番近い
1番に車を入れた。
頭から入れると、通路から顔が見えない。
三嶋さんのねwwww
「三嶋さん
まずは御飲み物、どれになさいますか?」
車の中へ、さりげなく……放置をしていたコンビニの
ビニールに、いろいろと、入っている、缶とボトルの
飲み物をしげしげと見てる三嶋さん。
「これにしてみよう」
三嶋さんが、取り出したのは西洋からの炭酸飲料。
赤と白に彩られた缶。
パンチの効いた、喉越し。
思わず、天をあおぐ爽快感♪♪
(アァーゥ!!)ーラだ(汗)
王道な奴な(汗)
よりにもよって(汗)
大丈夫かなあ?
言っといた方が無難かな?
未体験なシュワシュワ感にどうリアクションとるかが
怖いなあ…………(汗)
「開け方、分かります??三嶋さん?
開けましょうか?私が?」
にっこり、私が言うと三嶋さんは、缶を私に差し出し
「開けてくれないか?」
と、言った。
微笑み返しである(汗)
正直な気持ち(汗)
ば////ばか!////
んな顔……(汗)
するんじゃねぇよ////!!!?
(ドキドキ)
って感じである(汗)
えーっと////な気分で(汗)缶のタブを、開けてから、
三嶋さんへと缶を渡した。
違う意味でドキドキだ(汗)
頼む!!!?(アァ―ウ!!)ーラ社を祟りませんように。




