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神様!!きたあああああああああ!?14

石廊を、歩いて近づいてくる音がする。


「秋葉?

その御名は、この身に、ふさわしいかね?」


私は、ゆっくりと後ろに、振り返った。


うお……!!

こ…これは…………(汗)

黒髪、黒瞳な…………和製(汗)〇リフィス……。

あと……髪の色変えて…、コスプレして、少しおめめ

をキリリ…と描いたら、セフ〇ぃ〇スも大丈夫(汗)


ふさわしいなんて…(大汗)もんじゃない。

まさしく、美しいのだ(汗)


その声は、ほぼシュ(アアーゥ!!)ゼル兄様だしなあ……


まんま、王子だ。

背は、私より少し高くて、180センチ、まではいかない

だろうが、脚が長い。

肩幅も広く、引き締まった細身の筋肉質を伺わせる。

私のように、平べったく…細長くはない(泣)

ガチムチでもない。


今どきのモテ体型である(汗)


しかし…格好がなんか(汗)寒寒しいなあ。

黒のタートルネックに……ジーンズ。

ただし、セーターはというとカシミヤで上質そうだし

ジーンズは、正規某超一流メーカーのものだが。


だが!?

シンプルすぎる(汗)

なぜだろ?


古白さんは、かなりのセンだったのに(汗)

一陣の風に、三嶋さんが身を震わせた!?


やばっ!!ホントに寒そう(汗)

もう、三時すぎだからな。

風も、だんだん冷えてくるよな。


「だ(汗)大丈夫ですか??三嶋さん?」


私が、あたふたしながらも聞くと、三嶋さんはそれは

なんとも困ったような笑みを浮かべ、


「若干、大丈夫ではないね。


これが、うすら寒っ!!


という感覚なのかい?久々だからね……。

それもこれも…秋葉。

君の中に、今の男物衣装のデータが少なすぎるから

だよ?」


と、なんとも困ったように言った。


ありゃま(汗)


まさかの理由であった。

神代以来なのか?

寒い目に遭うの!?


すぐ(汗)良い上着を、買いにいきましょう(汗)

そうか……(汗)

ファッションも、頭に入れておかなきゃな


三嶋さん。

とんでもなく、目立ちそうな悪寒wwがするが。


三嶋さんがね(汗)


三嶋さんとお社を出、車道をこれまた、


はねられる…………


こともなく、あっさり…♪

三嶋さんと渡りきり、私はコインパークの清算機で、

無料コインを入れて清算した。


200円浮きました♪♪


そして、自販機で三嶋さんの、御飲み物を買うことに

した。


「三嶋さん?御飲み物は、何にしますか??」


考え込む、三嶋さん。

背中まで伸びる黒髪が風になびいて、どれにしようか

迷う表情は悩ましい。


実に、sexyである(汗)


車道で、急ブレーキの音が頻繁なのは…意外とね(汗)

由々しき事態な気がする。

まだ……悩んでらっしゃいますね

三嶋さん……(大汗)


「秋葉。わたしには、全く判らん。オススメは、ある

かい?」


ですよね♪

とりあえず、いろいろ買いましょう♪♪


コーヒーと水とお茶と紅茶と赤と白の某黒褐色炭酸水

を買ってみた(汗)


あと、乳もののスコールww


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