神様!!きたあああああああああ!?7
しかし、いさ子はあやまらなかった。私には
「今日、うちは本来の手順を践まず、うちの方から、
一方的かつ……強制的に、秋葉の内に在る、現代の
常識・知識・情報などをもらい、萌え萌え妄想力に
よって、象を得ました。
びっくりしたでしょ?秋葉?」
びっくりどころの話ぢゃーないよ(汗)
「そうよね。いくら秋葉が、常識ハズレな妄想wwして
いたからって、秋葉だけの力じゃ、無理よね」
うんうん♪
と、何かしら納得をしていらっしゃる、いさ子さん。
なんか、胸と頭に
ちくん…
と、くるんだが。
なんだろ?この感じ?
それはね、秋葉w
鯉←wwだよ♪
とか、思った奴……。
手を挙げてみろ(汗)
ノ←な感じで。
小一時間、説教してやる。
「だーって、うちの方から、出て行かないと、出番が
なかなか…回ってこないじゃない?
大方、最初は大國主??とかタケミカヅチ??だとか、
スサノヲとか、まねく気だったんでしょ?
そんなの…………、
ガチムチで、そこつな上に華が無いじゃない?」
古白さんが、照れくさそうに小首を傾げ、純真無垢に
はにかんだ。
かーわええなあ////
でも……古白さん?
いえいえ(汗)そういう問題じゃないでしょ?
つまり、それはこちらからとしては、まったくの(汗)
想定外であり、
おっと♪
イレギュラーですな♪
って事ですね。
マジで、衝撃的でしたよ。古白さん。
今後は、控えて頂きたい。
だが、古白さんは急にその表情をキリリ…とさせ、
「でも…ね?秋葉。
本来、神に今の常世での象を与えるには
神前にて秘奥独伝の祝詞を奏上し奉りて…、神に、
今の常世の知識と常識と情報などを与えて現世へと
丁重にお迎えしなければならないわ。
その祝詞はただ一人、お役目である、いさ子殿だけ
が、まねき役である秋葉に伝えることができるの。
いかなる他の、人や神に伝承はできない。
他言をすれば…………、伝える喉は腐れ、
聞く耳はただちに双方、塞がれましょう。
記せば、紙は燃え失せ、指は、もげましょう」
一代限りの奥儀口伝かよ。
私は、複雑な気分で…頭を掻いた。
つまり、私だけが使えて、私から、子はおろか誰にも
決して伝えてはならない。
一切、他言無用なわけね(汗)
覚えれるのか?私に。
私は、いさ子を見た。
いさ子は、軽くうなずく。
「あとで、教えるわ」
そっけねええw
でもwwww萌えwwww
「正直な話、この件は古来、神代より、行われてきた
あの方の御魂を和らげ、平らげる遊びです。
幾度となく、綿々と」
うーむ
古白さんが、真剣な顔で。
……。
写メ撮りたい…。
キレかわあぁぁ。
ま、そんな些細な欲望は…おいといて♪
て、ことはだ。
今回より前にあった時は、いつぐらいの話なんだ?
あと、遊びってのは、本来神の御魂を和らげ
平らげて、神と人とで共によろこぶ神事でもあるから
これから起こることも、遊びと、いえるのか(汗)
たしかに。
命がけの遊びだよな(太汗)
今回、古白さんに素敵な象を、私が与える
ことができたのはたしかに
おっと♪イレギュラー♪
な事態だったとしても……
これにより、神様に素敵な象をプレゼントして、
イーッツ!
ショー♪タアアィィンム♪♪
な、あの方との遊びに招くことができることは、充分
に把握した。
「イザナm !← 」
めっちゃ(汗)睨まれた…。
この遊びがどのような形態で行われて、私がどう巻き
込まれるかは、未だに想像のラチ外だけどお相手が…
あのイザナミ様
だぞ!!
私の中では、これまでの…人生において最大級の未知
なる恐怖だ。
どうなるんだ??いったい(汗)
私は、古白さんに
「古白さん?
神代より、綿々と続いていたってことは、今の代の
前のまねき役が、私の前にもいたってことですよね?
その方は、えっと……成功したんですか?
あの方を鎮め、和らげ、平らげることに?」
古白さんは、満面なる♪♪にっこりを私に魅せてから
言った。




