表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
21/51

神様!!きたあああああああああ!?7

しかし、いさ子はあやまらなかった。私には



「今日、うちは本来の手順を践まず、うちの方から、

一方的かつ……強制的に、秋葉の内に在る、現代の

常識・知識・情報などをもらい、萌え萌え妄想力に


よって、かたちを得ました。


びっくりしたでしょ?秋葉?」


びっくりどころの話ぢゃーないよ(汗)


「そうよね。いくら秋葉が、常識ハズレな妄想wwして

いたからって、秋葉だけの力じゃ、無理よね」


うんうん♪


と、何かしら納得をしていらっしゃる、いさ子さん。


なんか、胸と頭に


ちくん…


と、くるんだが。

なんだろ?この感じ?



それはね、秋葉w


鯉←wwだよ♪



とか、思った奴……。


手を挙げてみろ(汗)


ノ←な感じで。


小一時間、説教してやる。


「だーって、うちの方から、出て行かないと、出番が

なかなか…回ってこないじゃない?


大方、最初は大國主??とかタケミカヅチ??だとか、

スサノヲとか、まねく気だったんでしょ?


そんなの…………、

ガチムチで、そこつな上に華が無いじゃない?」


古白さんが、照れくさそうに小首を傾げ、純真無垢に

はにかんだ。

かーわええなあ////


でも……古白さん?

いえいえ(汗)そういう問題じゃないでしょ?


つまり、それはこちらからとしては、まったくの(汗)

想定外であり、


おっと♪

イレギュラーですな♪


って事ですね。


マジで、衝撃的でしたよ。古白さん。

今後は、控えて頂きたい。


だが、古白さんは急にその表情をキリリ…とさせ、


「でも…ね?秋葉。


本来、神に今の常世でのかたちを与えるには

神前にて秘奥独伝の祝詞を奏上し奉りて…、神に、

今の常世の知識と常識と情報などを与えて現世へと

丁重にお迎えしなければならないわ。


その祝詞はただ一人、お役目である、いさ子殿だけ

が、まねき役である秋葉に伝えることができるの。

いかなる他の、人や神に伝承はできない。


他言をすれば…………、伝える喉は腐れ、

聞く耳はただちに双方、塞がれましょう。


記せば、紙は燃え失せ、指は、もげましょう」


一代限りの奥儀口伝かよ。

私は、複雑な気分で…頭を掻いた。


つまり、私だけが使えて、私から、子はおろか誰にも

決して伝えてはならない。

一切、他言無用なわけね(汗)


覚えれるのか?私に。


私は、いさ子を見た。

いさ子は、軽くうなずく。


「あとで、教えるわ」


そっけねええw

でもwwww萌えwwww


「正直な話、この件は古来、神代より、行われてきた

あの方の御魂を和らげ、平らげる遊びです。


幾度となく、綿々と」


うーむ

古白さんが、真剣な顔で。


……。

写メ撮りたい…。

キレかわあぁぁ。


ま、そんな些細な欲望は…おいといて♪


て、ことはだ。

今回より前にあった時は、いつぐらいの話なんだ?


あと、遊びってのは、本来神の御魂を(やわ)らげ

平らげて、神と人とで共によろこぶ神事でもあるから

これから起こることも、遊びと、いえるのか(汗)

たしかに。


命がけの遊びだよな(太汗)


今回、古白さんに素敵なかたちを、私が与える

ことができたのはたしかに


おっと♪イレギュラー♪


な事態だったとしても……

これにより、神様に素敵な象をプレゼントして、


イーッツ!

ショー♪タアアィィンム♪♪


な、あの方との遊びに招くことができることは、充分

に把握した。


「イザナm !← 」


めっちゃ(汗)睨まれた…。



この遊びがどのような形態で行われて、私がどう巻き

込まれるかは、未だに想像のラチ外だけどお相手が…


あのイザナミ(・・・・・)


だぞ!!


私の中では、これまでの…人生において最大級の未知

なる恐怖だ。


どうなるんだ??いったい(汗)


私は、古白さんに


「古白さん?


神代より、綿々と続いていたってことは、今の代の

前のまねき役が、私の前にもいたってことですよね?


その方は、えっと……成功したんですか?

あの方を鎮め、和らげ、平らげることに?」


古白さんは、満面なる♪♪にっこりを私に魅せてから

言った。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ