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神様!!きたあああああああああ!?七

なんですと!!

0の桁がおかしいだろ!!!?

いさ子。


私(汗)大したことしては…いないのだがな(汗)

ホントにくれそうで恐い。

ただ、御呼ばれして神社に行っただけなのに(汗)


「クエビコ?


振り込んどいてくれる?

すぐに。


やっと、準備金を本格的使えそう」


簡単に言うと、いさ子は、颯爽と立ち上がり、こちら

に来た。


[振り込んでおいたよ、いさ子]


は!(汗)はやっ!


いさ子は、一瞬、私を見て微笑むと、古白さんの前に

立ち、二礼した。


「はじめまして。いさ子と申します」


古白さんは、にこにこ♪♪してる。


「お役目、ご苦労様です。

いさ子殿。

秋葉が、その気になったからには、あの方からの

アプローチも、そう遠くはないでしょう。


もう、きっと……

この状況をお知りに……なってらっしゃいます」


いさ子が、その言葉にピクリ…反応しながらも、


「気が、効きませんで」


と、古白さんにソファを勧め、座らせた後でいさ子

と私とで、対面に座った。

私が窓側で、私の斜め少し前の、テーブルの上に画面

が二人と一柱に見えるようクエビコ神?を宿すノート

パソコンが置いてある。


小声で、いさ子が


「何か、飲み物を」


と、私に言ってきた。

私は、うなずき冷蔵庫へと向かった。


冷蔵庫を開けると……?


水と……


ん!?


なんか!!!?ネタが増えてるぞ!?


こ・これは!?


チャイルデン・エール


ではないか!!!?


いつ(汗)仕込んだ?

私が、わかばを吸いに出た間にか?


てか!どこで買った!

あまり売ってないのだ(汗)


しかも、


私はもはや一卓で、それを手に取ると、水と紅茶と

チャイルデン・エールを持ち、ソファへと戻った。


「……うきゅうに、秋葉に

あの祝詞を授け………」


古白さんが、私が持ってる飲み物を見た。

立ち上がった。


私が、すぐ紅茶を古白さんへと差し出すと、


ふるふるふる…


と、横に頭を振った。


ん!?


では……と

私が、水を差し出すと……


ふるふるふる…


と、また頭を横に振った。


こころなしか、イラッ!されておられる気がする。


水と紅茶をテーブルに置き、チャイルデンエールを、

断腸の思いで指すと、


にぱああ(後光)


として、親指を立て、古白さん自身を


くいくい♪


と、指した。


カシュ♪

と、ふたをねじり開けて、私はチャイルデン・エール

の瓶を古白さんに、両手で献上し二礼した。


満足気に、うなずきながら古白さん流の飲み方をする

と、


「これは、美味しい♪♪」


と、大変、満足げであった。


私は小さなコップを持ってくると、古白さんから瓶を

受け取り、飲み物を注ぐとビールっぽく、細かな泡が

立ち、ま・さ・に、こどもも呑めるビールのよう。


「はい、どうぞ。

古白さん。


この方が、雰囲気が出て美味しいのです♪」


古白さんの頬が、こころなしか上気している。

両手で小さなコップを、しっかりつかみ、つぶらで、

整った両目を閉じると…。


「善き哉、善き哉♪♪」


と、つぶやき♪


最高の誉め言葉ですなあ♪


恐るべし(汗)

チャイルデン・エール!!!?


と…いうか…まぢ、どこで買った。いさ子(汗)

ネタは、一本しかなかったのだ。

冷蔵庫に……。

かなりこだわってるのか、けっこう高いし……。


と、思っているとまたしても、古白さんは私にコップ

をくれた。

泡が、少し沈んでいるが、味は変わらんだろう。


ゴクゴクゴク♪


う…まーい!!!?

こってり♪もっこしとした泡心地に、ほのかな甘味を

もった白く細かい泡。


ビールっぽい色の炭酸水もほどよい炭酸加減で、飲み

良く、なおかつ甘い!

果実のようなフレーバーも、嫌みなく、上品。

これこそ醍醐味はあと


うん♪♪やはり、素晴らしい♪


とかなんとか、思ってると古白さんが、


「はい♪」


と、瓶も手渡してくれた。


コクコク♪


と、私が飲んでいると、いさ子が、


「ね、秋葉wwww(ボソ)


東欧美少女系なの?

秋葉の、どストライクなwwww


紺碧の蕾?」


と、私に囁き、聞いてきた。


まぢまぢと唐突に。


だが、

虎視眈々と…、狙っていたに違いない。

タイミングを!?


彼女は、ネタ師だ!

ぜったい!


この時、確信した。


噴くと、クエビコ神?へとダメージがありそうなので

根性で呑み込み、むせた。

そっぽ向いて(汗)


ちょー(汗)むせたさ!


「な!!!?


なにいっ…てる」


いさ子が、じと目になり


「もっと、噛みくだかないとダメ?」


な…なに!?を、なに言うつもりだ(汗)


なんか、怖いな(汗)

ためるな!!


「秋葉…… ろ 」


わー!わー!わー!ストップ!黙れ!


ちちちちち!?


違うぞ!!私は!!

断じて(汗)


そりゃたしかに?

古白さんは、カワイイさ。

びゅりふおー♪さ(汗)


私が、好きな貌立ちだ!

嗚呼!!!!東欧っぽいとも!


キリッとかわいいスラブ系な薫りをただよわせてる。

仔猫っぽいよ!!

ホントに、少し幼いけど…


だから、なんだ!

悪いか!?


「あ。開き直った」


いさ子が、私の顔色を見て、そう言った。


立ち直ったと言え……。

そこは。


「いさ子殿。秋葉をあまりいぢめないで」


にっこり…うふふな感じで古白さんが言った。

いさ子が、右手で口を押さえニタリ…とした。


わっるい顏しやがって(汗)


その後、横にいる私にだけ見え、古白さんには見えぬ

ように手で隠し、


この………ロ〇たらしwwww


と、声に出さずにくちびるだけ動かした。


私の両目が、飛び出そうなほど見開かれたのは、書く

までも無かろう。


わたす←wが、なにか言おうとした瞬間、いさ子が爆笑

し始めた。


抱腹絶倒な様だ。


大爆笑に、レベルアップ♪した(汗)


[いさ子が…壊れた…]


………。


クエビコ神?がポツリ……と美声で言った。


まだ、腹を抱え笑っているいさ子。


もはや……苦しささえも、い抱いているだろう。

ネタでもわざとでもなく、本当に笑い転げてるのは、

明白である。



「いたい!いたい!おなかいたいwwwww!」


今度は、長くて細麗な脚をばたつかせ、爆笑である。


[このいさ子が、ここまで 爆笑する様をぼくは(汗)

初めて見たよ(大汗)]


クエビコ神?が、信じられないモノでも視たかのよう

に言う。


あ、落ち着いてきた。


「嗚呼、最高!!

殺されるかと思った(汗)

いぢりがいあるわww秋葉wwww」


なにを言うかと思えば(汗)


「あー、わらったあ(GJ)初めてだわw ここまで……

笑いころげたのww


死ぬかと思った(汗)」


いさ子が、まだ吐息を荒げながら、言った。

ヒーハー言いながら、涙を両手でぬぐっている。


[秋葉マジック炸裂!と… いったトコか?

実に、面白く珍妙なものを見せてもらった]


クエビコ神?がいやはやwといった感じで言った。

そこまで…、笑わんかったんかい?いさ子(汗)


「ところで……いさ子殿??話を元に戻しても良い?

ですか?」


古白さんが、小首を傾げ、いさ子に問った。


「もちろんです。遊びが過ぎました。

ごめんなさい」


いさ子が、古白さんへと、アッサリと、なんとも爽快

に屈託なく詫びを入れた。


私にも、あやまれ!

マジで、あやまれ!?


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