表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
16/51

神様!!きたあああああああああ!?3

はっきりと言ったな?いさ子よ。

結城さんへのボーナスwwww弾めよ?



秋葉!!弾けるぜ!?


私は、スタスタと歩きつつ少し離れた場所の、別列の

ショーケースへと往く。


「秋葉!?


猫背(汗)猫背(汗)


あと、歩く速度はやっ!!そっちは厳選ものよ(汗)」


いさ子が、あわてたように言うが……

弾けたwwマハラジャモード全開の秋葉は?

止められないぜ?(キメキメ♪)




そのショーケースの前まで来ると、トンでもない値札

が付いている世界のちょー高額高級腕時計が、並んで

いる。



「あ♪君?君?



Ω コンステレーションWイーグル クロノ




さらにさらに、




ヴ(アゥ!!)シュロンコンスタンタン


オーバーシーズクロノ





さらにさらにさら・に


オーディマ・ピ〇


オフショアダイバー フォーシド・カーボン




止めで、




ゼニ〇 ニューヴィンテージ 1969

オリジナル№137




をいただこうか?

ここ、保管で。


換えるたびに……君に会えるだろ?

決済は、これで大丈夫かな?」


完璧だぜぃ♪


結城さんが、若干引きぎみな表情で私からカードキー

を受け取った。

レジへ向かい、カードキーで、手早くそつなく手続き

を済ませたらしいが



「えーっと……(汗)


総額で、この金額に…………(汗)

宜しいですか?

只今、販促のpoint3倍でキャンペーンですので、

そのぶん値引きも……


今なら百円で6pointですから、まあまあの金額を

値引きできますが(汗)」


決済票を見ると(汗)


……………。


はっぴゃくまんえんover……(汗)


point……50万近いな……(汗)


だが、マハラジャなら……

マハラジャなら!?ここは…………(汗)



「ああ♪

構わないよ?


pointは、君の好きなものを買えばいい。

がんばってる君に……プレゼント♪


おじさんの顏、忘れんなよ?な♪ 」


と……言っておいたwwww


完璧だぜぃ♪


結城さんがおたおたした表情で、私からカードキーを

受け取った。


レジへ向かい、カードキーで、手早くそつなく手続き

を済ませたらしいが、通った途端に、ゲッ!!!?って、

顏をした。

けっこう…………萌えたw


「あ……秋葉!?


あんた?お金持つと…… バカになるタイプ?

それとも…………ネタ!?」


すっごい辛辣な顏で辛辣なことをいさ子に言われたww


私は…………これまたwちょっと、萌えたwwww


「お……オーナー!?(汗)この方、ど…!?

あ、一体(汗)どのような、お方なんですか!?


何者!?」



「ただの小物な金の使い道が、定まらないバカか

もしくは、ネタ師よ?


バ―カ な」



wwwwww

そんなww誉めんなよwwwwいさ子wwww

どっちにしてもwwwwバカなことはかわんねwwww


さて……

それからそれから?


私は、グランドセイコ〇のバンドを調節してもらい、

本革長財布と、armorでヘアラインな、スターリング・

シルバージッポーを買い、いさ子にはル〇ヴィトンの

ボストンバック、結城さんには、シャネルのハンド・

バックを買って店を出た。


一世一代の大ネタだった(汗)


もう、マハラジャねたは、封印だ(汗)


そして、私は……な〇卯でカツ丼大盛りを買い、自宅

でテレビを観つつ食べて、風呂に入り、寝た。



久々の爆睡だった。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ