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神様!!きたあああああああああ!?1

なあ……(汗)いさ子?



つかぬことを聞くのだが、それらはどこで買えばいい

かな?


「ググレ♪ks!!」


すっげー(汗)にこやかに、面と向かって言われた(汗)

生まれて初めて、リアで言われたwwww





「頼む、いさ子?買い物、付き合ってくれ。


なんか、おごるから?

この金、使って構わんのだろ?

たんまり、おごるから(汗)


な?(汗)」


考え中な、いさ子。


「それじゃ、わたしは準備するから、秋葉は、ここの

三階のヘアサロンで散髪してきて?

お店には、連絡を入れておくから」


へ……(汗)ヘアサロン!?

マジかよ!?

今まで!?1000円な男だぜ?

普通の散髪屋にも、ここ…………三年くらい、行って

ねーのに。



嗚呼!!わかば吸いてー

ヤベな(汗)

わかばが……(汗)切れかけてきた。


とにかく、1度ここを脱出し、わかばを一本キメなきゃ

話にならん(汗)

頭が落ち着かん!?


「わ、分かったよ(汗)


三階だな?

す……すぐに行ってみるから(汗)」



私は、直ぐ様立ち上がり、足早に玄関を抜けて、あの

めちゃ速いエレベーターに乗り一階に降りると、外に

出た(汗)



億ション、エントランス前一方通行の、一車線道路を

横切り、憩いの緑地帯へと入ると、そっこーベンチへ

向かい、座りこむと私は、一息ついた。


すぐに、わかばのパケから少ししゃがれた残り少ない

一本を出すと、すぐくわえてジッポーで火を着けた。


善し!!!!


わかばpower!!!!充填完了、覚悟完了w


しかし……!?

きっちりと……(汗)

落ち着いてみて、ふと……今!?私は、


¥さんぜんよんひゃくまん


持ってたことを……(汗)


思い出した。


わかばpower充填完了♪♪


で、精神がフラットな位置へと、たち戻ったのも関係

があるのだろう……



冷静になり、急に不安に、なり始めた(汗)



もう、一本キメてみた(汗)











ま♪♪

なるようにwwww為るさwwww


私は、そのままいさ子から指示のあったヘアサロンへ

と、再び向かうことにした。


億ション正面エントランスに入り、まっすぐエレベー

ターホールに向かうと?


今回も、都合良く!?手近に来ていた、エレベーターの

ドアが開いた。


直ぐに三階に着いた。


ヘアサロンは、すぐに判る場所にあった。

降りて斜め右前だ。

ガラス張りなので、それとすぐ判る。


おっしゃれ♪で少し高そうな、お店だ!?

勇気奮い、お店に入ると、べっぴんなおねーちゃんが

お出迎え(汗)で正面のドアを開けてくれた。


「いさ子様より、ご予約を受けております……


秋葉様ですね?


初めてのご来店……真に、有難う御座います。


こちらへ、どうぞ?

どのようにいたしましょうか?


今回は……?」


シートに座って、カバーを巻き巻きしてもらうと店主

らしき、ソフトでダンディな声の男性店員が、声かけ

してきた。


「おしゃれ七三で…」


にこっ♪として、男性店員が私のボッサボサで無駄に

長い、肩までかかりそうな後ろ髪や、トップをつまみ

ながら言った。


「はい。伸ばす方向で行かれますか?


バッサリと!?切っちゃいます?」



迷う私に、彼は言った。


「伸ばす方向でもイケルと思いますよ。

せっかく伸びてますし…………


なにより、さらに若返りますw」


アンケートで、歳見たな。

私は自分から歳を言わないと、ほぼ35とかそのくらい

に、若く見られるのだ。


まあ、おまかせしてみよう


と思い、


「では、伸ばす方向で」


と、答えた。


チョキチョキ♪♪

チョキチョキ♪♪


しゃわー♪しゃわわ♪


ぶろー♪

ぶろぶろ、ぶろろー♪


チョキチョキ♪


終わった(汗)

小一時間かかったが手早い方だと思う。

かなり動作が、そつなく、整然としてて、キビキビと

し、安心して任せられた。


出来映えはと言うと?

めちゃめちゃキッチリと、おしゃれでふわっ♪とした

七三にしてもらった。

伸ばす方向でwwww


美容師……(汗)恐るべし


お金は、カードキーで清算できた(汗)

ものすごい便利なんだが

なんか……(汗)怖い


そして、店を出ようとドアノブに手をかけようとした

時、いさ子が微笑みつつ、店の前にいて、手を振って

いた。


私にではないが(汗)


いさ子が、お店の玄関ドアを開けてくれた。

眩しいくらいの美女っぷりに目を奪われる(ο_ο|||)


準備に時間をかけたからか服装が替わり、化粧直しも

してるような感じだ。


「お疲れ様、秋葉。

あら、悪くないじゃない?

その髪型。


次は、普段服ね?

そのバラバラなセンスは、どーにもならないから

今日は、手っ取り早くセットなのを買えばいいわ」


そして、いさ子はもう行先が分かってるようで、普通

に歩いてくので、私はただ後ろを付いて歩いた。


そして、少し小さいが……やたら!?とセンス良さげな

アイテムが所狭しと置いてある、カジュアル紳士洋服

の店でYシャツだの様々なものを買った。


革靴も、イタリア製の先がトンぎったwwwwすごくいい

色みと風合いの奴とかな。


あと、私がついどーしても欲しくなった本革のロング

コート。


「似合う似合わないは……

別にしてね?


それ、かなり厳格な造りしてるから、手入れさえ

きちんと怠らなければ、かなり永く使えるわよ?


手入れさえ怠らなければ


…………ね」


…………。


お手入れ…………?



ま……いっか♪

買おっと♪♪


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