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ラグナロク 〜 半神

遅くなりました!

ごめんなさい!

仕事の都合でタイの勉強しに行った…

12月17日はガイドとしてタイへ行くの必要だから…

紅月蓮の視点


「ロキィィィィィ!!!貴様は存在するだけで世界への冒犢の存在だ!ここで散って貰うーーーーーーーーーー!」


僕は純白の光を流れ出すの《グングニル》を両手で掴む、右脇で挟んて固定し【雷化】と【瞬動】一緒に使いロキの闇を切り裂く。


「我が道を阻むというならば貴様を捩じ伏せるまでだ!小僧が!」


破竹の勢みたいな速度で近付きの僕に対してロキは両手も僕の方へ向き、周りの闇を収束し僕へ襲ってくる。


「おおおおおおおおおおおおおおおお!」


僕は気合いを入れるのために大声で叫んだ。


「死ねぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!」


ロキも憎しみの感情をたっぷりの声で叫んだ。


真っ暗の光は終わりことないの波と化し僕の“正義”前で立ち塞ぐ。


いい大人でいたずらの度でも弁えない、義理の姪子を殺し、罰された、その罰から逃げ出すの上で逆キレして、世界を、一度を壊した。前回の反乱が相打ちした、オーディンと他の神のお陰でまだ築く作り上げたこの世界も壊したいなんでことは許せない!許す訳行かない!


善や悪なんで僕は知らない、そんな物は明確の定義がない。今社会上の黒と白もただの多数決、だからロキは悪が善なんで僕は決めつけない。裁くなんで僕は言わない。僕は僕のために、僕が愛する者のために、私利私欲のためにロキのことを止める!


「お前は悪が間違えたなんで事は言わない!」


「だったら!」


「でも!お前がしたい事の後は!そこから産んたの結果が!僕の利益が一つもない!それ以上に損害しかないから!だから!僕は!僕のために!お前の“正義”を止める!」


自分の目指す物をもう一度心で整理し口から出したら勇気が震え新たの咒文紡ぐ。


『生はいにしえより変らず死と繋ぐ、』


『どんな物も時の流れと共に定められたの死に向う、』


『そこには運命などいない、だったの世の理。』


『純粋の力となって万物に公平の死に与えよう、』


『そは誰でも折れず、変えられず、至高の存在、』


『生も死も同じ物で憐れみなど要らぬ!』


『今、この場でこの言葉とこの身を捧げる!』


『あなたの代行者として目の前の者に滅びを与える!』


【メメント・モリ】!


メメント・モリ、ラテン語で自分はいつかで必ず死ぬということを忘れるなという意味の警句、死を記憶せよなど意味もある。キリスト教でこの言葉は死への思いは現世での名誉も利益も空虚で虚しくなる、来世に思いをはせる誘引となった。


詠唱が終わりの瞬間、あっちこっち戦場の怒鳴り声、武器と武器交じ合うの金属音、魔法の爆発音、すべてが聞こえなくなった。心に安らぎをもたらす風鈴の音が一定の頻度で戦場伝わった、


リン……リン……リン……と


そしてシステムメッセージは僕の神経信号に入った。


〔神狼フェンリス、愛の女神フレイヤの伴侶、紅月蓮、己の源へ確認しました。これより契約者は一時的半神化の状態へ入る。神槍グングニル[偽装]から[神槍]グングニルへと変化。〕


まだ驚いたけど体は神へと近ついてる、先ずはロキの闇に飲み込んた範囲の物は見えないから見えるようになった、どうやら神々は普通の視力以外マナや魂?の形で物を見分ける、たくさんの英霊、さっきまで戦ってるのフレイとスルト、スルトを支援してるのヴァルキュリア達は闇から逃げるのために地面へと避難した。


「貴様ァァァァ!半神!!百年も足りないの小僧が!覚醒まで吾の前に立つのか!」


五感と体の進化が終わり黒の軍服も白いへと変わった、グングニルに纏ったの白い光も槍と一体化し時々雷光を走るの白銀色の槍へと変わった、辺りの【純粋の白】も流れ出すを止め、僕の身に集め始めた。流込んだの白と共に、自分は何を司るはわかり始めた。


「あぁ、これでお前を倒すこと出来る。僕の神名はロートス、理を司るの半神。今は一時預かったの命により、お前を裁く!お前が犯したの罪は自分の罪を悟りながら敢えて罪を重なること!北欧神ロキ!光栄に思え!僕の記念すべき第一号罪人に当選した!」


自分の性格と異なる口調が自然に言葉を次々と紡い口から出す。


「はぁ!いつもの口調でも戻れないの半人前の半神、四分一の神が笑わせるな!死ね!」


「愚かな…」


興奮を任せ僕へと突き進むのロキを対して体が自動で動い出した、魔弾から回避槍を突き出す、一発一発の攻撃も半神なる前より力強く、鋭く、そして何より速く。前半のロキは二回の防御は一回の反撃はできるか徐々と防戦一方となった。そして、戦いすらならないほど一方的の攻め敗れた。


(終わりましょうが……)


【蜂刺・連貫】


音速さえ超え次々繰り出すのグングニル対応出来ないのロキの体は十を超えたの穴が開けられ意識を失った。

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