ラグナロク 〜 そして戦は始まった。
水歌の視点
ヨルムンガンドが突然出現のせいでユエ兄様は被害を抑えるため、わたくしたちと別行動になりました。ユエ兄様が負けるとは考えないが何故か悪い予感します、一体なぜでしょうか。でも今は目の前のことを集中しましょう、もうすぐ目的地に着いたので冥府軍の殲滅戦の準備をしなくちゃ。ユエ兄様の妹としてみっともない戦いではいけないから。
「妹よ。肩にそんなに力を入らなくてもいいじゃ楽にしてみ。」
側のフェンリスはもう白銀の大狼姿になって遠い冥府軍の動きを監視してる、どうやら知らないうちわたくしは緊張してる。
「そうですよ水歌ちゃん、お姉ちゃんはここにいるから心配しなくても負けるなんで万に一つもいない。」
元より負けるの心配はしていないけどただ苦戦がしなく無いだけ、ユエ兄様の名が載った戦いは圧勝以外認めたくない。だから…冥軍か冥府の軍か誰かがは知らないけど、ちゃんと死んてね。そう思いながらわたくしはレイピア《蜂刺》を実体化させ左手に装備し、右手は現代の武器ハンドガンを装備した、このハンドガン当初製造した時使い手の要求はあまり酷いのでとても有名です、同時に『世界最強の拳銃』の称号持っている、.600ニトロ・エクスプレス(.600.N.E.)、.458ウィンチェスターマグナム 、それはこの銃の弾、どちら象狩り等に用いられる大型の動物を仕留めるための大口径マグナムライフル弾薬である。だから発弾時の反動は凄まじい、攻撃する側の方が戦闘不能かもしれない。でも…それは現実の話ここはファンタジーの世界、だからこの《Pfeifer Zeliska》さえ自在に操れる。
「ええ、分かってますよ。」
「ちょ!水歌本性が現れてる!」
「そうですよ!さぁ!速くその笑顔をやめて!」
ちょっと顔を手甲で当てて、隣の鳳花と皇花言った通り、どうやら残酷な笑してる。あら、グィネヴィアは一歩退いたみたい。小犬ちゃんはちょっと震えてるでも退けない、日彌姉さんは…どうやらそのシスコンとブラコンの働きでわたくしたちのいい所しかみえない。
「はぁ…何を驚くのですかね…女の子なら誰でも腹黒いって決まってるじゃない?」
意外と安娜は肯定してるですね……
「敵なら潰すまで当たり前です。」
流石グランの頭脳血も涙ないね!わたくしも同じ意見だけどね、自分から仕掛けるだから自分もそうなる覚悟持ってる筈、そんな覚悟持ってないのに仕掛けるなんで言語道断、死を持ってその罪を償いして貰えします。
「もうすぐ直ぐですわよ。」
フレイヤはフェンリスの頭と同じくらい高さで空中に浮んてる彼女と違う方向を監視してる、どうやら敵は彼女の方向から来るみたい。
「皆さんは客軍だから一番槍はこちらに任せてください。」
名前は勝利のルーンに通じる者意味持つのヴァルキュリャ ー ブリュンヒルデはそう言って輝いてるの白銀槍を高く示す、他のヴァルキュリャそれを見て自分たちの槍を高く示す。そして神話しかないの綺麗な女高音合唱が始めた。
『天に輝いてた数多な星たちよ!』
41人のヴァルキュリャが一斉に詠唱して場面は今回しかみえないかもしれないを知って、わたくしを含めて彼女たちのことを食いつく程見てた。
『アタクシ達の祈りを聞き届けて欲しい!』
詠唱の進行同歩し空中は北欧有名な北極光現われ見た事ないの魔法陣が描いた。
『アタクシ達はこれまで清らかの体を保った!』
戦乙女たちは一つ一つのグループ分けて魔法陣の各構造点で担当した。
『でも今はそれを冒したいの穢らわしい存在がいた!』
そして矛先を冥府軍の方向目指した。
『それを許していいのか?許されないだろう。だから!』
矛先は光の集まりが始めた。
『どうか力を貸して欲しい!彼等を裁くのために!星たちよ!』
詠唱の流れと共に矛先は光を集まって来る、そしてその輝きは直視出来ない程成っていく。
【織天星の裁き】!
詠唱が終われ戦乙女たちは手にした槍を冥府軍の方向指した、無数の光の矢は雨の様に天から降り注ぎ。




