ラグナロク 〜 一方だけのシスコン
この話から新しい章は始まるよ
「ワハハハハハハー!燃やせ燃やせ!俺に従えないものはすべて燃やせはいい!」
コーフ城から出て遠いそらは一つ人みたいな影が居た、その影から時々大き火球放ってティンタジェルの城内蹂躙してる。
「ちょうど練習試合してるの時間帯で来るとは、良かったな。」
水歌は僕の側に来てその影睨むながら呟いた。
まったくもってその通り、今ならどれだけ暴れるでも後でなかったことに成れる。練習試合のお陰でシステムが試合終了を確認したら試合前の様に戻れる。
「あいつか…何年経っても空気読まないが…」
「すいません、アタシの兄が…」
フェンリスとフレイヤも僕の背後まで来てその影の正体を明かしてくれた。
(やっぱりフレイだったのか、こんなに早くもこっちに来るなんで。)
フレイは何が感じたのようにこっちへ近ついてくる、フレイヤを見たの途端ドラマみたいな大げさ仕草で挨拶してきた。
「あぁ、我が妹よ。兄が迎え来たぞ。この前はきっと忌々しい狂犬が脅かしったから俺に付いていけないでしょう。今度はー「いえ、別にそんなことないよ。兄のことはいつも鬱陶しいと思ってる。」」
あまり自分の都合のいいな解釈で頭がいたい、なんでこうも自分しか考えないかな。相手の顔は見えないか?フレイヤの微笑みは歪んてるのに…
「久しぶりですフレイ様。」
亞々沙は前に出てフレイに挨拶した。知り合いかな?まぁ、フェンリスとフレイヤもしてるから知り合いでもおかしくない。
「おお!ケルトの小僧じゃないか。女になったの?そこそこいい女ではないか。」
「ありがとうございます、此の度はなんで来たの?ボクの城をメチャクチャして場合によると本当の《エクスカリバー》抜くよ。」
亞々沙は威圧感放つながら《エクスカリバー》を鞘からちょっとだけ抜いた、ボクと戦いの時見たことないの銀色光がチラ見せた。
「別にどうもしない、俺は妹を迎え来ただけ。邪魔しないなら俺も乱暴しないよ。」
一々仕草はドラマの男優みたい、本当に人の気を触れる上手な人。
「だから行かないとっつだろう!」
見舞いにフェンリスの力貸して雷撃を送った。
「おっと、乱暴だなキミ。まぁ、前回俺もそうしたからこの一撃は許してあげる。次はないよ、だから引っ込んてね。」
(ちょっとその人は誰?)
(フレイて言うみたい。)
(フレイってあのフレイ?)
(フレイヤさんのお兄さんの?)
(アイツは隊長と同じシスコンだよ。)
(…まだか)
後ろのまだ状況把握していないの特戦部員は小さい声で話してる、話題はもちろんフレイだ、世都那以外はフレイと面識ないからな。それと水歌ちゃんの言葉はなんだか刺あるみたいじゃないか。
「だーかーらー戻ないでいってるじゃない!あなた1人で帰って!」
「フレイヤ様はそう言ってるよ、フレイ様はお引き上げてください。」
亞々沙は《エクスカリバー》をまだ鞘へ戻って礼儀良くてフレイをお願いした。
「いいえ、フレイヤは必ず連れ戻す。」
「本当にこの人数と戦うですか?フレイ様。」
今度香樹音も剣を抜き前に出た、剣から緑の輝き見れば明らかスキルの準備は出来てる。
「っち、今日はひとまず引き返す。どうせまもなくそっちから来るのでしょう。でも…そう…ね、お土産は残してあげる。」
そう言いフレイは軽く手を振って、幾つの種が撒いた。地に落ちたの種は直ぐ樹龍まで成長した。
フェンリス「一週振りかな?フレイは相変わらず鬱陶しいの兄だよ…」
フレイヤ「そうよ!もう千年以上から慣れてるけど、鬱陶しいは変わらないからな。」
水歌「そう?もしユエ兄様もそのくらいならわたくしは嬉しいけど。」
皇花、鳳花「「いえいえ、それはアナタだけと思うよ。」」
安娜「そうね…普通の兄妹ならそれ程シスコンなら嫌われると思うよ。」
フレイヤ「そうよ!ユエ坊みたい謙虚とちょっと手間掛けるの男なら未だしも、アイツは自意識の塊だから!」
鳳花「そうね、年上としてはレンレンみたいなタイプは女殺しみたいだね。」
皇花「本当よね。その上、天然殺し、怖い怖い。」
世都那「そのイケメンの性格もあるね、年下でも攻略したよ。」
安娜「それを知って墜ちたの私達だけど…」
フェンリス「妾の夫ながら本当に女殺しですね…」
水歌「だからわたくしは苦労したよ。」




