アーサーの伝説 〜 姉の意地
よく映画から聞たの銃声が響いた、そして弾が銃口から飛び出した。だけど雷化のせいか?稲妻の方が現れランスロットを噛み付けた。電撃受けたのランスロットは電源切ったのおもちゃみたい脱力した、ゆっくりと地面に倒れた。
「あら、月蓮も終わった?」
壁をぶっ壊して入ったの僕と違い、王の間のドアの方からフェンリスの声が伝わってくる。そっちを見ると、真白の軍服は血塗れのせいでところところが赤に染めた、フェンリスの右手はモルドレッドの頭を鷲掴みして引き連れている。
「あぁ、フェンリスのお陰で終わったよ、そいつは?」
「この小僧?翠の欲しい物でしょう、それともモーガンで呼べばいい?」
モーガン?翠さんは亞々沙の姐さんの転生?
「やはりフェンリス様とフレイヤ様お二人の目は誤魔化せないね。でも、出来ればモルドレッドも食って頂きれば幸いです。」
「はぁ、これだから人間はつまらない、復讐復讐って。まぁ、妾の夫を怒らせたからどの道死んで詫びろしかない。」
フェンリスは軽く右手を振ってモルドレッドは光に変え宙に舞え消した。
「お手数をおかけいたしました、ありがとうございます。一つお聞きしたいのですが。」
「ふむ、許す。」
「グィネヴィアとモルゴースお二人はどう致しまたか?」
なんだか僕は黙っての方がいいみたい、日弥も僕の側で立ち静かになった。
「欲しいならモルゴースを返しでもいいがグィネヴィアはダメね。」
亞々沙は知らないが多分ガウェインはグィネヴィアのことまだ許してない。
「あぁ、あれね、侍女が欲しいから妾のすることに意見でもある?」
フェンリスはちょっと力に入って翠さんを睨みした。
「フェンリス様、でもあれは!」
フェンリスの言葉聞いてガウェインは激しい抗議した。フェンリスは片方の眉を上げた。
「ガウェインは黙って!」
「然し!フェイ姫!」
「小僧、いえ、今は女子になったから、小娘が。これは元々あなた達の事だから、妾の力貸しようやくその二人を生の輪廻から外した。それで妾はお一人取り、貴女はそれを嫌と言ったか?では貴女がそれを代わるのか?」
「いいえ、フェンリス様。彼女をお許し下さい、グィネヴィアのことはもう私たちと関係ないから。」
「どういうことなのユエ兄様?」
続いて水歌とフレイヤも到着した。
「僕も知らないよ。でも、どうやらこの試合は僕とフェンリスの手でランスロットとモルドレッドを消す為の計画、その計画は翠さん獨断でやったそう。」
「あぁ、ごめんね。騙し様に利用して。実は…」
そして翠さんは何故このような事しての原因語り始まった。
重にモーガンが薬を使ってアーサー騙し、モルドレッドを産んた。その事半分だけ知ってのグィネヴィアは悲しいの時、ランスロットは隙を突っ込んで横取りする、他の円卓騎士はそれを見過ごせないからグィネヴィアとランスロット待ち伏せした、ランスロットは逃げ出した、グィネヴィアを火刑する時ランスロットは突入しグィネヴィアを奪回しフランスまで逃げた、その時ガウェインの兄弟を殺した、その後法皇の介入よりランスロットはグィネヴィアを還した、だけどガウェインは仇討為アーサー王を煽り出兵した、モルドレッドはその機に乗って王自称しグィネヴィアを強引に迎えとする、アーサーは急ぎと戻って討ち入った、結果円卓騎士全員ほぼ死んだ。アーサーはモルドレッドと一騎討ちし、槍で突き刺して討ち取るものの、深手を負う。その後ベディヴィアに指示して湖の水面から現れた手に聖剣エクスカリバーを返し、小船で去る。アヴァロンの島へ傷を癒しに行った。
アーサー最後の際呪いを使って円卓騎士ところがその惨事起こったの全員を永久的記憶持つまま転生する。
そして今回現世に集まったのグィネヴィア、モーガン、モルドレッド、ガウェイン、アーサー、パーシヴァル卿、ガラハッド卿、ボールス卿、ケイ卿、ガレス卿、ベディヴィア卿、ルーカン卿、グリフレット卿、ユーウェイン卿、エレック卿、カドー卿、ホエル卿、ペリノア王、トリスタン卿、マーハウス卿、パロミデス卿、ディナダン卿。
それでアーサーはこの呪い掛けるの目的は復讐の為、だけど転生を重ね重ねその感情忘れた。
「でも、私は忘れない。いつも合う度姉様、姉様で甘やかすのアーサーの顔。その時アーサーの側に居たかった、けど旦那の家に止めさせた。私は誓った、今度会うなら存在そのもの消してやる。」
翠さんは憎い感情満ちた低い声でそう…語った。
「まあ、千年以上続くの恩怨だから、果したばかりではまだ忘れないね。今は試合を終わらせよ。」
姉妹「皇花と鳳花担当の次回予告コーナー!!」
パチパチ
姉「あらら、事件は終わったのにモルドレッドさん戦いのシーンあまり出られないね。」
妹「いや、私たちも同じじゃない。」
姉「ふふ、そうかな?」




