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プロローグッスよあにさん

ハロー、こんにちは、今晩は、あんたら観客の時間なんて俺にはわかりえないものだから、まぁ適当に選んじゃってよ。


っえ?少しいい加減じゃないかって?


仕方じゃないですか、わからないんですから、そりゃいい加減にもなりますよ。

…それに人生そんなものじゃないですか?仕方ないから、どうしようもない事、そういったもので色々と諦め、切り捨てその上に立ち上がるが人生!

そんなのを真面目にやっていったら逆にバカを見る

だから俺はいい加減に生きると決めていた!

…いたんだけどなぁ


ど う や ら!


神とやらは相当ないたずらっ子らしい

神がいるのなら何故俺にこんな仕打ちをしたのか俺にはわからない

俺の人生がどううつっていたのかも…。


っそうだ!!!!!

あんたらですよお客さん!!俺人生がどんものに見えるか見極めてくださいな!!


っえ?何故自分がって?

それはお客さんあんたらが俺に関わり少しなりとも繋がりができたからですよ、だいたいそんなケチ臭い事言わないでくださいよ…っね?


じゃここに始まりまするは哀れで不器用な道化の話し…

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