世界の創造
ページを開いていただき、ありがとうございます!
投稿2作品目です。今回はファンタジーです。
主人公が暴走したり、作者の文章力がたりず読みにくいかもしれませんが、精一杯頑張るのでお付き合い願います。
ファンタジーを書くのが初めてなので更新が遅くなることがあるかもしれません。他の小説や執筆活動の合間にちょこっと覗いて見てください。
よろしくお願いしますm(__)m
――その世界は2匹の竜によって創られた――
ある星に竜という名の神につくられた生き物が2匹遣わされた。自然の力を司る方を竜王、生命を司る方を竜緋といった。竜王はこの星に自然の恵みをもたらし、竜緋は『人間』という名の生き物を誕生させた。人間は進化し、様々な文明を築いていった。やがて争いが始まり、王の存在ができ、国というものをつくっていった。2匹の竜は神として祭られるようになった。だが、2匹は楽しそうに暮らす人間を見て自分たちも混ざりたいと思うようになっていった。その想いから、2匹はそれぞれ二つの国の王族の人間へ転生した。2匹が転生した人間には竜の力が受け継がれており国をより大きなものにしていった。そして二つの国よりも強い国はなくなった。
竜王が転生した王族が治める国をセリア王国
竜緋が転生した王族が治める国をクレナ王国といった。
二つの国には代々竜の力をもって産まれてくる子どもがおり、より強い力をもつ子どもが王の座を継いだ。また、年月が経つにつれ竜の力は受け継がれにくくなり、力をもつ者は大変重宝され、竜人と呼ばれるようになった。
最初は世界の成り立ちについてでした。
次は主人公登場します!
設定がおかしかったり字が間違っているときはご指摘いただけるとありがたいです…!