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この作品には 〔ガールズラブ要素〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。

二十代地味OLの私が悪役令嬢に転生したんだけどちょっと待って私の最推し悪役令嬢×ヒロインの百合なんです!

作者: ふうこ

 目が覚めたら異世界で、そして私は悪役令嬢。


 嘘みたいなホントの話で、今私は鏡の前に立っている。うん、悪役令嬢。

 腰まで伸びたきらっきらの金髪は緩くウェーブがついて、青い瞳も整った顔立ちも出るとこは出て引っ込むところは引っ込んだ素晴らしき体型も、紛うことなき、悪役令嬢「エリシア=フォン=ライゼル」。


 エリシアは乙女ゲーム「キラメキ☆学園生活~恋も愛も国の未来もこの手で救う!~」略してキラ学に登場するヒロインのライバルだ。

 美人だけどちょっとツンデレ、素直になれない可愛い子、というのが私のエリシア観。最推しでした。

 並み居る男キャラ全部押しのけ、最推し。だって可愛いんだもん。キャラ人気投票でも割と上位に位置していたし、ネットでも友情エンドが好評だった。一応悪役なんだけど、敵役だからそうだってだけで、性格も素直じゃないけど悪くはなかった。


「エリシアお嬢様」

「……なにかしら、ライザ」


 長年仕えてくれている専属メイドに声を掛けられ答える。視線は鏡に固定したまま。


 朝起きたら自分がエリシアで割と戸惑ったけど、怒濤のごとく頭に流れ込んでくるエリシアの過去は控えめに言って垂涎ものだった。貴重なシーンや設定がわんさか! 推しの幼少期とかなにそれ滾る! ゲームには登場しなかった、エリシアの私生活! ごちそうさまです!

 どうしてこんなことに……、とか、私これからどうしたらいいの……、とか、そういうの全部萌える心の波頭に押し流されたよね。

 なんかよくわかんないけど、取りあえずこれまで私が「エリシア」として生きてきて学んできた知識は全部ちゃんと頭の中にあるし、なんとかなるさー! みたいな?


 前世の私は二十代OLでゲーム大好きなオタクだった。社畜まがいな重勤務状況でふらっふらだったこととゲームのことは記憶にあるけど、それ以外はなんだかあんまり覚えていない。

 いやね、一応家族のことや友達のことなんかも覚えてはいるんだけど、本を読んで得た知識、みたいな? 知ってるけどだからどうしたの的な感じ。薄情かも知れないけど、今の家族は別にちゃんといるしね。


「本日のお召し物はどちらに致しましょう?」

「……そうね。今日は――学園の入学式がある日だし……」


 目の前に広げられるはきらびやかな衣装の数々! あー! あの服ってあのイベントのスチルのじゃないのぉ!? 着てみたい……っ!

 ……でも今日着ていく服はもう決まっている。それ以外の服を着ていったらどうなるか……は、気になるけど、だってやっぱり、イベントは順当にこなしたい。

 今日は大切な、もう一人の推しとの出会いの日なんだから!



  ◆◆◆



 全ての支度を終え、残りの衣装の内学園に持ち込むものは後から送って貰う手配を整えた。勿論ライザが。私はしとやかに紅茶飲んでるだけ。手配完了の報告ににっこり笑って「ありがとう」と言うのが私のお仕事。

 まぁ紅茶飲んでるだけとは言え、手元にある教科書読んで予習してたりはするんだけど。


 キラ学は所謂乙女ゲーなんだけど、中身だけ見ると恋愛&スポ根系というか、ガリ勉系というか、真面目にやると自分のステータス上げが結構シビアなゲームだった。学園と言いつつもそれ自体は常に開かれているわけじゃなくて、国主選抜の際に資格者だけを招き入れる場所だったりする。学生として入学の資格を持つのは、手の甲に光のアザが浮き出た5歳から35歳までの適合者、というヤツで、登場キャラは下は7歳から上は30代まで幅広い。女キャラもヒロインとライバルの私以外にあと1人。それに男キャラ含め総勢10名。ちなみに全員攻略可能。恋愛的な意味でだよ?


 基本的には国主――つまりは王様を目指し、ついでに相棒ゲットだぜ! ってのがトゥルーエンド。筆頭卒業生には精霊の加護が与えられ、その加護を授かることで国主としての資格を得るのだ。勉強も運動も頑張らずひたすら推しと仲良くして結婚エンドを目指すも楽しい。落とした相手が国主になるかならないかでエンディングが分岐するから、こっちはスチル回収が大変だった思い出だ。



 今回の私が目指すのは、勿論トゥルーな国主エンドだ。そして相棒にはヒロインゲットだぜ!

 他のキャラも嫌いじゃないけど、やっぱり一番の推しは悪役令嬢のこの私で、二番目はヒロイン、そして推しカプは悪役令嬢×ヒロイン! ……………………そう! 私攻めなの! どうしよう!?

 あ゛~~~~~~~、でも! でもだよ!? あの小鳥みたいっていうか、兎ちゃんみたいなふわっふわの可愛いヒロインちゃんを優しくリードするっていうのは……うん、ありかなって思う! 多分! 頑張ればいける! 大丈夫だ頑張れ私! ヒロインちゃん可愛いし良い子だからきっと大丈夫!



 そして、学園の入り口前までやってきました勿論馬車で。

 割と揺れるのがキツい。お尻の下にはたくさんクッション引いて貰ってるけど、キツい。

 馬車を降りる頃にはお尻がちょっとしびれたようになっていて腰が引けそう。しないけども。

 ライザに手を引かれて馬車を降りれば、ちょうどヒロインの登場イベントの最中だった。取りあえず、さりげなく馬車の影に身を潜めてそっと様子をうかがう。

 門番に阻まれるヒロインの手の甲が光り、学園への「招待状」である手の甲に浮き出たアザの光が鮮やかに辺りを染めた。その光に打たれるように門番達は膝を突き、恭しくヒロインを内部へと誘うのだ――

 そう。このアザこそが学園へ入学できるものとして選抜された証なんだ。日頃はうっすらしてていまいち目立たないんだけどね。ヒロインちゃんのアザは雪の結晶を元にデザインされた綺麗な形。ちなみに私のアザは家の紋章であるグリフォンを意匠化した結構格好良い系だ。


 ヒロインちゃんは改めて己の運命を見定めるように真っ直ぐに門を見上げ、そして学園に向かって足を踏み出す――…………出す…………出……さない……?

 ヒロインちゃんは何を思ったのか、その場できょろきょろと周りを見回し始めた。何やってんの?

 彼女の様子に、取りあえずじゃあ私も行くかー、と馬車の影から出た途端。

 ヒロインちゃんと目があった。


 パァァ、と。まるで本当に、彼女の周りに花が咲き綻んだような錯覚を覚える程に、その笑顔は輝かんばかりのかわいらしさで、私の胸を打ち抜いた。


 ちょっと、ちょっと待ってー!!! 心の!!! 心の準備の!!! 時間を!!! 下さい!!!!!


 思わず再び馬車の影に戻った私は何も悪くないと思う。何やってるんですかどうなさったんですかお嬢様、という視線を投げてくるライザにはとても悪いけれど、ちょっとまって今心臓が動悸で大変!

 なのに! なのによ!? 可愛らしいぱたぱたという足音が無情にも近づいてくる! 待ってこれヒロインちゃんの足音だよ、大丈夫見なくても私把握してる! だってこの効果音嫌って言う程聞いたもの!


「あの! お初にお目に掛かります! ……このようにお声をおかけする無礼を、どうぞお許し下さい。ぼ……わ、わたし、ステラと申します。その……貴方は同じ、学園生になられるお方……ですか?」


 ああもう、声可愛い……両手を胸の前で組んでこちらを見上げる瞳がキラキラしてて直視ツラい……可愛い……なにこれ、可愛い……。えええ、動いて喋る推しツラい……。

 …………あれでもこんなイベントあったっけ?


「ええ。私はエリシア=フォン=ライゼル。そのようにかしこまらなくても良くてよ。学園の内ではだれもが国主候補生として平等なのですもの。よろしくね、ステラさん」

「あの、エリシア様、……わ、わたしのことは、どうぞ、ステラと……」

「分かったわ、ステラ。それなら私のこともエリシアと呼んで頂戴。……お、おともだちに、なりましょう?」


 頑張った! ちょっとどもっちゃったけど、私頑張ったよ、おかあさーん!

 私ことエリシアの言葉に、ヒロインちゃんステラ――これデフォルトネームだやったー! 私はデフォルトネームでプレイする派でした!!!――が嬉しそうに顔を綻ばせた。やだもー!!! 可愛い! 可愛いの暴力!!!


 そうして私は推しことヒロインことステラちゃんとの邂逅を果たし、その上出会った瞬間からオトモダチにまで昇格してオープニングイベントを終えたのでした! これはもうハピエン一直線!


 …………なんてことには、勿論、ならない、わけで。



  ◆◆◆



 …………何これ。

 私は愕然としていた。

 何にって、壁に張り出された年度末考査の結果発表にだ。


 ゲームの中では、3年の月日が流れる。1年目、2年目、そして最後の3年目。それぞれ年度の節目に試験があり、その結果は今回の様に壁に貼られる。

 私は頑張った。だって女王になりたいんだもん。女王になって、ヒロインのステラちゃんを宰相に据えて、二人でらぶらぶ国家運営したいんだもん。頭悪そう? うるせぇ政治は真面目にやるわい。


 ゲームは何周もしてたし各エンディングのクリア条件も把握している。だから最良エンドに向かって地道に且つ効率的にステータスは上げていた。勿論その間にステラちゃんとのイベントもこなし、好感度上げも抜かりはない。男キャラ相手なら今時点で結婚エンドにまで持って行けるくらいまで、つまるところはMAXまで上げきっている自信がある。

 実際、ステラちゃんとの関係は良好だった。毎週末ごと、他のキャラからのお誘いは全部お断りしてステラちゃん一筋にデートを重ねていたんだもの。

 キラキラとした眼差しで見つめ合う推しと推し……! ああ! 鏡で! 見たい!

 正直、推しと推しが仲良くしているという事実には満たされるものの、ほんの少しだけ物足りなさはあった。どっちかというと私は推しになりたいんじゃなくて推しを囲む壁になりたい派だ。柱でもいい。第三者視点で推しを愛でたい! それが私の願いだった。ライザになりたいとどれだけ切実に思ったことか。なんで私よりによって本人なのよ。

 

 まぁ、それはともかく。


 つまり、私は持ちうる限りの知識を持って、自分が望む最良エンドに向かってひた走っていたわけだ。なので、ここでの私の成績はトップであってしかるべき。というかトップじゃなくちゃおかしいのだ。それなのに、ああ、それなのに!


 どうして! トップが!!!


 張り出された成績表の燦然と輝くトップには、二つの名前が併記されていた。

 一人は私、エリシア。そしてもう一人は、……――ステラが。


「……どうして」


 ぽつりと零された小さな声が背後に響く。その声に含まれた「信じられない」という思いに、私は一つの可能性に思い至った。

 頬が引きつる。ぎしぎしと音を立てるように、ぎこちなく首を回せば、やや引きつった笑みでこちらを見上げる推しがいる。

 いつもの素直にこちらを慕う瞳ではなく、彼女の目に浮かぶのは疑念の光。疑念と、そして、確信と。


 私は最良の手を打ってきた。最も効率よくステータスを上げていた。現時点のステータスは、恐らく『実際に攻略パターンを知った上で一切の手抜きなく最速で上げた場合』でなければ到達出来ないステータス値だ。なのに、彼女もまた、全く同じな同点一位。つまり、その意味するところは。


「「……あなた、ひょっとして、転生者……?」」


 二人の声はものの見事に重なっていた。



  ◆◆◆



 そして二人はエリシアの部屋でお茶をしている。ライザには席を外して貰った。


「……そう。あなたも、前世の記憶があるのね……」

「はい……」


 話し合った結果は、二人とも前世の記憶持ち。しかも二人ともゲームのファン。

 プレイスタイルも割と似ていて効率厨。最終目標は女王エンドだった。


「ねぇ、ステラ、お願いがあるのだけれど」

「……なんでしょう、エリシア」

「勝ちを譲って「お断りします」ですよねー」


 割と食い気味に断られた。いや分かるけど。だって私もそう言うもん。

 でもさ、お互いに今後一切の妥協をせずに攻略していっても、多分結果は最後まで変わらぬ同点一位だと思うんだよね。その場合ってどうなるんだったっけ。……ヒロイン補正でヒロインの方が勝ち? うーん、やっぱりそうなるかなー……。


「エリシア、私は女王になってどうしても叶えたい夢があるんです」

「夢?」

「はい」

「それは……どんなものか、聞いても?」

「古い因習に縛られたこの国の未来を開放したいのです。誰もが手を取り合い、幸せになれる……そんな国にしたい」

「具体的には」

「同性婚が出来る様に法改正したいです」


 ガチだった。

 いやでも、私も似たようなものだろうか。


「あとは……そうですね、宰相の制服を更新したいです。今のデザインは野暮ったすぎる。貴女には相応しくない」

「ええと、うん……?」

「日替わりで楽しめるように複数種あっても良いですよね、いやいっそ制服などなくしてしまう方が良いかも知れない……着てみて欲しい服が沢山あるんです」

「うん……うん?」

「ああ、でも制服! 制服というのはその響きが大変にそそります。やはり複数種、いえ、パーツごとに複数用意し、個人でカスタム出来る様にしましょうそうしましょう! 差し色を複数種用意すれば、皆が自分に似合う色を身につけることも出来ます。そしてドレスではなくスーツに。働く女性にこの世界のドレスはあまりに過酷……脱ぎ着だけで30分も掛かるなんてダメにも程があります。スカート丈はいきなり短くは出来ないでしょうけどやっぱり足は! 見たい! エリシアの足を出さないなんて国としての損失です! ああ、それだとタイツも必要ですよね絹靴下という存在もそそられますがやはりタイツ……色は黒がマストだとは思いませんか?」

「一つ聞いて良いかしら」

「はいなんでしょう」

「あなた足フェチだったの?」

「より具体的に言うならふくらはぎが至高です」

「そこまでは聞いてないわ」

「腓腹筋が程よく張っている足が好みですね。細すぎるのは論外です」

「マニアックが過ぎるわよ」


 しかしなんと言えば良いのか。今のやりとりでなんとなく……本当になんとなくなのだけど、察してしまった。

 いや、そりゃ女子にもこういう好みを持つ子はいるだろうけど。


「あなた、前世は男だった?」

「え゛っ!? え、ええぇと……!? そ、そんなことは」

「あるでしょう、胸に手を当てて考えてみなさい」

「そ、それは」

「ほらそれ! 普通女の子はそんな風に自分の胸を揉んだりしない!」

「揉んでません! 両手で押さえただけです!」

「片手を中心にそっと添えるだけでいいのよ!」


 まぁバレてしまったならしょうがありませんね……、とステラは可愛らしい顔をふっと歪めた。そういう表情をするとちょっと影がある感じになって雰囲気変わって……良い! ではなくて!!!


 いやいやいや、この可愛らしい女の子の中身が元男というのは流石にちょっと……あ、でもゲームのことを語り合えるのは楽しいかも知れない。百合好きだったから、女友達とはちっともまったく分かり合えず話が平行線だったのよね。

 ……それに。いつから彼女が『彼』だったかは分からないけれど、この学園の前で彼女に出会ったその時から、彼女の態度や様子に劇的な変化などはなかったと思う。最初の門のところで挙動不審だったことも、中身が原作を知っていた『彼』なら分かる。彼も又、自分の推しを……つまるところ、エリシアを探していたということなのだ。


「ぼ――わた――ああもういいや面倒臭い、僕で行きますね、僕で。この際だから打ち明けますけど、僕の推しはあなたです、エリシア。あなたのことが好きで、あなたのことだけがずっと好きで、ゲームでもあなたのエンドだけを極めたものです。この世界に転生して、僕は、自分の夢が叶ったと思った――」

「……ステラ」

「あなたに! 僕の作った衣装を着て貰えると!!!!!」


 ん!?!?


「着て貰いたい衣装がいっぱいあるんです! あなたに出会ってからこちら、時間を見つけては全力で打ち込んできました――あなたの衣装作り! 女の子同士でも流石に着せ替え遊びしましょなんて言い出しにくくて躊躇っていましたが、バレたのだから堂々と! 言っても何も怖くない!」

「そこはちゃんと怖がって!」

「だって……! どうせ性癖ばらすなら一気にやってしまったほうが後々楽になれません? 小出しにするのキツいです!」

「それは結構分かるけど!」

「そこを分かってくれるなんて流石はエリシア。ほらほら、一緒に暴露しちゃいましょ? 今ならお互い様で流せますよきっと!」


 ちょっと待て。今『エリシア』が『オタク』って副音声聞こえたわよ!? いや確かに私はオタクだけども!

 にこやかに微笑むステラはやっぱり可愛い。それに正直、なんだかちょっと、可愛いだけではないような。


「……あのね、ステラ。私、前世ではエリシアとステラの百合が好きでね」

「え? エリシアも中身元男性だったんですか?」

「ちっがうわよ! 普通に女よ! そこは誤解しないでちょうだい!?」

「あっはい」

「それでね、私……エリステだったの」

「はぁそうですか」

「私が攻めなの。分かる?」

「ああ、そういう……大丈夫ですよ、エリシア」


 にっこり笑って、ステラの手がエリシアの肩を励ますようにぽんとなでた。


「百合って腐と違って前後は割と緩いんで!!!」


 違うそうじゃない!!!!!



  ◆◆◆



 結局お互い譲ることが出来なかった私達は、卒業まで血で血を洗うような熾烈な点数争いを卒業まで重ねることになる。

 勝ったの? ………………主人公補正でステラだったわ! くやしい!!!


 ちなみに勝利した後正式にプロポーズしてきたステラは可愛い顔にりりしい姿で、正直別の萌えが芽生えてしまったのだけれど、それはまた、別の物語――




拙作を読んでくださりありがとうございました( ꈍᴗꈍ)

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