表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
私の地球(ほし)がきえちゃった  作者: よむよみ
第一章

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

16/83

おまけ 中和剤発見のきっかけ

ここは、地球の地下奥深く、洞窟の中。研究が一段落し、みんな和やかに談笑している。


助手A「それにしても、この子ドラゴン、たくさん飲みますね…。」

ミゲル「古文書が本当に正しかったかどうか、今となってはわからないが…、一応結果も出たことだし、打ち上げでもするか!」

助手A「いいですね!ぜひやりましょう!」

ミゲル「お酒は無いが、飲み物ならある。今日でここともお別れだろう。とても不便ではあったが、今となってはいい思い出だ!思い返せば…。」

助手B「先生!長いです!みんな注ぎ終わりましたよ!」

ミゲル「あぁ、すまない!では、乾杯!」

皆「乾杯!」


ミゲル「…。あ、失敬。」

助手A「先生!ここ閉鎖空間で空調もないんだから、そういう時は向こうに行く決まりでしょ…。」

ミゲル「あぁ、すまない。ちょっと気を抜いていて…。はっはっはっ。」

助手C「あ、ドラゴンの目の色が白に変わっています。あっ、ブレスです…。」

助手A「…。少し、においが改善されたみたいですね…。って、空気清浄機か!」

ミゲル「ふむ…。おい、急いでブレスの採取をしよう!もしかしたら、消臭剤…、いや、中和剤の発見につながるかもしれないぞ!」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ