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1/1

人生

初心者なので甘めに見て欲しいです!

あとレビューとか感想とかしてくれたらめっちゃ励みになります!!!お願いしますm(*_ _)m!


俺の名前は木下一世。

平凡な家庭に生まれ、

小中は外で走り回る活発な子供だった。

そして高校は猛勉強の末

地元ではトップクラスの進学校に入り、

いわゆる名門大学と呼ばれる大学にも入学できた。

そして大企業に入ったものの馴染めず退社。

そして、色々な会社を転々とし、

今は実家の近くのベンチャー企業に務めている。

しがない会社員だ。彼女も居なければ、趣味もない。

俺はこんな人生にうんざりしていた。

でも、こんな俺でも1つデカイ夢があるんだ。

それは

透明人間になることだ。

馬鹿馬鹿しいと思うだろ?

でも、こんな俺にとって唯一の希望が

透明人間になることなんだ。

透明人間になったらあんなことやそんなことだって

できる。

僕はその1つの希望を胸に抱き、毎日のように会社に向かっていた。


〜ある日〜

「大変申し訳ございません。」

「何してんの」

「本当に申し訳ないです。」

「俺が帰る時間遅くなるじゃん

あーあ。時間返せよ。」


あーあ


またこのクソ上司に怒られたよ。

もうこんな毎日嫌だ。

そろそろ辞め時かなぁ。

でも、その前に透明人間になって、上司ぶん殴りたいな。

まあでも現実的に無理か…



〜残業が終わり〜


やったー!

やっと帰れる!!

でも、今日の夜ご飯はまたカップラーメンか…


あれ?でも、なんか忘れてる気がするな。

あっ、


友達と飲む約束してたんだった!

忘れてた〜


今の時間は、、

11時33分!

よし、まだギリ大丈夫か。

駆け足で、みんなの居る所まで向かおう!


でも、あれっ

なんか目が

クラクラする…

疲労かな…?

周りが何も見えない、、

どうしよう...


あれっ?


でもあそこの光は良く見えてるから大丈夫か!

よし!誰かに助けを呼ぼう!

スマホスマホっ


しかし、この時一世は少し違和感を感じていた。


それはその光がこっちに向かっているように

見えるからだ。


そして、次の瞬間

プーーーというクラクションの音が町一帯に

鳴り響いた。

そして、それと同時に木下一世の27年間の人生に

幕が閉じたのだった。


〜第1話終わり〜

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