【第三週】夏の風物詩を描いてみよう ①
こちらは2025年7月26日~8月31日に渡って開催されたひだまりのねこ様の活動報告での「お絵描き夏合宿」に出品した作品を集めたものです。
ep.5は第三週目の、8月9日〜8月15日の期間に描かれた作品となります。
第三週目は「夏の風物詩」がテーマです。 いつかどこかで過ごした夏の景色──そんなひとコマを描いてみませんか?
風鈴の音、縁側のスイカ、花火大会、麦茶の入ったコップ── 描くのはモチーフでも、空気感でも、誰かの記憶でもOKです。
<参考になりそうなモチーフ例>
・かき氷/アイス/スイカ/そうめん
・風鈴/金魚鉢/打ち上げ花火/朝顔
・縁側/浴衣姿/虫取り/セミの鳴き声
・夏祭りの屋台/提灯/夜店の金魚すくい
※ もちろん上記以外も自由です。あなたの“夏の風物詩”をぜひ教えてください!
・ラフでもOK ・ひとことや情景説明の添え書きも歓迎 ・過去週のお題に今投稿するのもOKです
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夏の風物詩。
まずは描いてみたいのは、かき氷でしょうか。
ほら加純さん、スイーツも描くの好きですから。ここら辺でスイーツ描いておかないと――という、ヘンな義務感が。
かき氷をスイーツというのも、ちょっと違和感があるけれど。
もちろんアイスクリームもゼリーも、杏仁豆腐も大好きですが、「夏の風物詩」となるとかき氷に軍配が上がると思うのです。まあ、最近はかき氷も、夏だけのものではなくなってきたようですよ。
だけど、大丈夫かしら?
ここまでの流れを見て、あれ? とお思いの方も大勢おいでだと思います。
イラスト、全部モノクロじゃん、と。
ええ。そうなのです。
今回の夏合宿、わたしだけの「裏テーマ」を作っていて、それが「モノクロ画」なのですわ。
加純さん、モノクロ画好きなのです。素描画とか、大好き!!
それにいつか漫画を描く時のために、モノクロでカラーを表現する練習をしたかったのね。
う~ん。
モノクロで、かき氷をどう描けば美味しく見えるのだろうか?
氷の煌めきとか、シロップの色が染みた部分とか。
氷のふわふわ感も、難問だわ。でも昔(昭和)のかき氷って、もうちょっと尖っていたような気がするのよね。ふわふわっていうより、しゃりしゃりというか。もうちょっとだけシャーベット寄り、というか。
どうしても子供の頃に駄菓子屋で食べたかき氷が恋しいので、ふわふわも欲しいけれど、しゃりしゃり感も欲しいのよ。もちろん、カフェのシャレオツなかき氷も好きですけれど。
さんざん悩んだ結果、ガサガサっと色が塗れるブラシを探してきまして、それで塗って削ってを繰り返して氷っぽくしてみました。
それだけではなんとなく寂しかったので、アイスクリームを乗せてカットフルーツ(マンゴーダイスとカットパイン)の添えて、チェリーまで飾ってしまいました。
おかしいなぁ。
素朴なかき氷を描くはずだったのに。
やっぱり色が無いと、いまいち……(涙)
がんばりだけは認めてね。
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良人と家電量販店に行き、新しい冷蔵庫を購入してきました。
来週末には、運搬してもらえるそうです。それまでなんとか命脈を保っていてくれ、冷蔵庫よ!
この時期に、君無しでは我が家は一家心中するようなものですもの!
それと、あれ? あれれ?
いま、バグったよね?
パソコンさんの不調? それとも板タブレットさんのストライキ?
ふえぇ。
一難去って、また一難か!?
ご来訪、ありがとうございます。
「夏の風物詩」まだ続きます。




