表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
【別冊】加純さんのお絵描き録 2025夏のワクワク増刊号  作者: 澳 加純 


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

3/10

【第二週】夏の花を描いてみよう ①

こちらは2025年7月26日~8月31日に渡って開催されたひだまりのねこ様の活動報告での「お絵描き夏合宿」に出品した作品を集めたものです。


ep.3は第二週目の、8月2日〜8月8日の期間に描かれた作品となります。

第二週目は「夏の花」がテーマです。 一輪から、花いっぱいの情景まで──色彩や形の表現に挑戦してみましょう。


<描きやすくて夏らしい花の例>

 ・向日葵ひまわり

 ・朝顔

 ・百合

 ・桔梗

 ・夾竹桃/浜木綿


◇花だけでもよし ◇ 人物+花の組み合わせもよし ◇ 花がテーマであれば自由です。


・ラフでもOK ・絵に「ひとこと」や「花に込めた思い」を添えても◎ ・前週テーマへの投稿スライドも受け付けます。





 ********





 ああ、もうこれは。

 気合を入れなければいけないところです。


 だって、加純さん。お花とスイーツは得意とするところですから!



 でも前回朝顔は描いてしまったので朝顔以外を候補とするにしても、どの花も一度は描いたことがあるし、どれも描いてみたい。


 迷う~~。


 やはり夏の花といえば、ひまわりは外せないでしょうか。主催様も、トップに上げていらっしゃることですし。


 ひまわり、描いてみましょう。


 比較的描きやすく、見栄えもする季節の花として、ひまわりは毎年描いている気がします。

 ええ。過去絵を確認してみたら、なんやかんやで毎年描いていました。今年も「春のスペシャル特大号」で、季節先取りして描いていたわ。

 そのくらい象徴的で、かつ描きやすいお花でもあるのですよね。きっと。


 しかし。

 わたしが描き始めた段階で、すでに何人かの絵師様がひまわりの花を描いていらっしゃいました。

 どうしましょう。

 作画にもたもた時間ばかり掛かるわたしが悪いのですが、カブりは避けたいではないですか。でも気分は、ひまわり……。(←この辺の気持ちは、絵師様方は理解してくださいますよね?)


 そこで、ちょっとだけ視点をズラすことにしました。

 わたしはひまわりの、花の生命力。夏の太陽にも負けない力強い逞しさを描いてみよう、と思ったのです。夏に弱い加純さんにとって、炎天下で花を咲かせるとは、もう尊敬に値する植物ですもん。


 最近は品種改良によってひまわりの花も多種多様ありますが、どちらかといえばオードソックスな、すっくと天に向かって背伸びしたひまわりを描いてみましょう。


 生命力、生命力。



 挿絵(By みてみん)



 花びらも葉も、奔放に。茎は太目。大輪の花を咲かせつつ、まだ蕾を、大空に向かって咲かせようとする。真夏の日差しもなんのその、自らが太陽のように咲き誇る花。


 それこそが、ひまわり(――であって欲しい)。



 挿絵(By みてみん)



 堂々たる夏の花よ。灼熱の陽を浴びて輝け!





  ********





 はぁ。

 それにつけても、この酷暑。なんとかならないものでしょうかねぇ。


 私のパソコンが置いてある作業スペース、昼夜問わず平均気温30℃越えなんですもの。

 クーラーが無いから、わたしの体調もおかしくなってきたし、機器もこの暑さでオーバーヒートしそうよ……。

ご来訪、ありがとうございます。


お花好きの加純さんは、もう一種、お花を描いています。だって、このお花も描きたかったんですもの。

こちらも夏の日差しの中で鮮やかな花色を誇る、愛らしい姿が大好きな花なのです。


最後のボヤキなのですが、なぜに唐突に割り込んできたのか。実は、これが後々大問題になってくるのですよ(泣)

続く!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
加純様のお花とスイーツ大好きです! ヒマワリの線画の美しいこと(*´艸`) あえてモノトーンで塗ってるのもレベル高いです♪ >どの花も一度は描いたことがある さすがですっっ。そういえば極楽鳥花も見…
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ