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世界最強になった僕が次にしたこと 2

 とりあえず、僕が友達と会えた所で少し、昔話を聞いてもらおうか

昔、昔 ある街に落ちこぼれと呼ばれた少年がいました

少年は勉強も運動も普通くらい、ではなぜ少年は落ちこぼれと呼ばれたのか

答えは魔力、魔力操作がこの街では優先されていたからです 

少年は魔法に関しては成績が悪く、努力しても伸ばすことができず苦しんでいました

両親は励ましてもくれず、ひとりぼっちでした

 ある日、少年は家を飛び出しました 

誰もいない遠い所へと街を抜け出しました

走り疲れた少年は森の大きな木で一休みすることにしました

「ふーん 君、良い魔力を持っている が、ほとんど解放できていないな」

その声に目を覚ますと女性の顔が目の前にあった

少年は驚いて、木の後ろに隠れた

「すまない、魔眼が反応してね、つい覗いてしまった」

「あなたはなんですか 僕を連れ戻しに来た街の人?」

「私は魔女 あの街とは全く関係ない 君を助けたいと思ってね」

「助けたい? 何でこの僕を?」

「"落ちこぼれ"と呼ばれているのだろう君は だが、君は落ちこぼれじゃない あの街の教え方が悪すぎる」

「え?」

「だから、あの街では君の本当の魔力を引き出せない 私が君を鍛えてやる 君はそれだけの価値がある 私と来い少年」

初めて、誰かに手をさしのべられた 

自然と少年はその手をとった

それが僕と師匠との出会いだった


 修行というと辛い、きついというのがよくある話だが、少年はそこまで苦には感じなかった

そこは師匠も驚いていたと後で聞いた

少年はまず、自分の魔力を引き出すことから始まった

魔力量は本来、私以上かもしれないと師匠は言う 

色々な手段で解放させようとしたが上手くいかず、仕方なく強制的に解放することなった

「まさか、この手段をとることになるとは いいかい、この後しばらく動けないと思う」

「はい それでもお願いします」

師匠が手で何かを切る動作すると、今まで感じたことのない魔力が溢れてきた

予想通り、膨大な魔力だった しかし、問題はここからだ

強制的に解放した魔力は本人に制御ができない 魔力を制御するペンダントに魔力を吸わせた そのペンダントを少年に手渡した

「いいかい、魔力を完全に制御できるまでこのペンダントは外すな」

「はい」

師匠は何か違和感を感じていた 

「師匠、どうかしましたか?」

「いや、何でもない」

今日は1日修行は休みになった

夜、師匠は少年の魔力が引き出せなかった理由を話始めた

「君の魔力の蓋、あれは尋常じゃない 私が強制的に解放したが結構固かった」

「どういうことですか」

「はっきり言おう 君は落ちこぼれじゃない 強制的に落ちこぼれになっていただけだ 今日、使い魔に街に行ってもらって確信した あの街は魔力や魔力操作を優先してるはずなのに強すぎれば、蓋をして弱めて市民の魔力を均一にしている」

少年は言葉が出なかった

「君の魔力は年齢で考えれば、確かに以上な魔力だ しかし、制御方法も教えずに蓋をして落ちこぼれにする 最低だ」

師匠は立ち上がって少年の頭を撫でた

「安心しろ 私はあの街と違う 君をちゃんと責任を持って育てよう そして、あの街を負かしてやれ」

「…はい」

少年はその後、厳しい修行を受けたが、基礎はできていたので応用技や剣術に体術が主だった

師匠はエレメント(術)変化で魔術、剣術、体術と切り替えて戦闘ができるとこれも後で聞いた


 それから五年が経ち、師匠も驚くほど早く少年は強くなった

そして、今日は街の魔導大会の日

「いいかい ペース配分をちゃんと考えて戦うこと…それと…」

「大丈夫です、師匠 色々気をつけてながら圧倒してみせますよ」

「よし、行ってこい」

「さあ、まもなく、魔導大会が始まります 今年は誰が優勝するのか」

「第三試合 仮面騎士VS黒騎士の試合です」

黒騎士は前回の準優勝でこの街ではそこそこの腕でらしい

「試合始め!」

開始の合図と同時に黒騎士が剣を構えながら高速で向かって来る

しかし、少年にはあまりにも遅くて勝負にならない

[遅いなぁ あまり調子にのって圧勝するのもつまらないし まぁ適当にいくか]

一瞬、相手の剣撃がかすめたがあとはかわしていく

「貴様、さっきからかわしてばかりでどういうつもりだ」

「いや、あまり本気だと圧倒しちゃうかもって思って」

予想通り、苛立った相手が一瞬で目の前迫ってきた

少年は慌てることなく、剣撃で相手を場外に吹き飛ばした

「勝者、仮面騎士」

普通なら歓声と悲観的な声が混じるとこだが、ただ、ただ静寂だった

これがこの街の‥

その後も少年は勝ち進み、決勝までいった

「決勝戦 仮面騎士VS黒仮面騎士の試合です」

仮面同士の試合か、早く終えて、目的果たして帰りたい

違和感を感じた 会場の違和感よりも強い違和感

「試合始め!」

違和感に気を取られ、一撃もらってしまったが大したダメージはない

[師匠より弱いがあれを使ってみるか]

相手が攻めてきたと同時に跳ね返された様に後方に吹き飛んだ

"言霊"師匠が最も得意な魔法だ 声だけではなく、心の呟きだけでも相手を吹っ飛ばせる

ちなみに呟きだけで言霊が使えるのは少年と師匠だけだ

理由はコントロールの難しさと魔力の込め方だと師匠は言っていた

あれだけ吹っ飛ばされても相手は何もなかった様に攻めてくる

少年は攻撃を防御しながら、嫌な感じの正体を探っていた

その正体がわかったとき、少年は呆れて言葉も出なかった

この大会は別の街や村からの参加も認められている 

しかし、この街の者以外優勝したという話は聞かない

その答えがこれだ 街以外が決勝進出するとでる黒仮面騎士、この騎士がでると敗北決定という訳だ

[いつからこうなったんだ、この街は…腐ってる]

[気持ちは分かる、本気で潰してやれ 後始末は私がする]

[はい 師匠ありがとうございます]

観客にも以外だっただろう、目の前の試合で防御しかしていなかった仮面騎士が一瞬で黒仮面騎士の鎧を砕いたことに

それと同時にフィールドが黒仮面騎士の周辺以外が崩れたことに

フィールド周辺の結界も崩れてやっとまともな表情が見れた、予想通りだった

少年は仮面を外して正体を王に見せつけ、姿を消した

[まさか、あれが生きていた しかも魔力の封印も解けてるだと あってはならん 我よりも強い者など]

「兵を出せ、あの仮面騎士を殺せ!」

「はっ!」

探索能力に優れた魔導士のおかげで居場所がすぐ判明した

街で有能な騎士が集められ、森に向かった

「疲れただろう、今日くらいはゆっくり休め」

「ありがとうございます、お言葉に甘えさせてもらいます」

「あとは私が始末をつけておく」

そう言って、出ていく師匠を見送りながら、少年は眠りについた

「…よし、行くぞ お前たち着いてこい」

誰もいないことを確認して森の大きな木に向かって行った

「下がれ、外道」 その言葉と同時に先人を切った騎士団が全員が後方に吹っ飛んだ

「ま、魔女!?」

「そうだが? 問題でも?」

「なるほどな あの封印が解けた訳だ」

気づけば、数千の騎士に囲まれていた

「でも、結構固かったよ おかげで指が折れるかと思った」

「で、この数と街で有能と言われている俺らをどう倒すっていうんだい?」

「有能ねえ 自分で言う奴に本当に有能な奴をみたことないわね」

「なんだと」

「いいタイミングだから教えてあげる あなたたちの知る魔女と私は違うことをね 私はここから動かず、言霊も使わずにあなた以外を倒す」

師匠はそう言い終わったと同時に一瞬、強い風が吹いた

騎士団長は周りを見回すとさっきまで数千の騎士が全員倒れていた

動いた様子もない、恐怖が襲う

「貴様、ただの魔女ではないな」

「そう、私は"災禍の魔女"と勝手に呼ばれた魔女さ」

「災禍の魔女…」

「おやすみなさい」

その日、街の有能な騎士がすべて一夜にして全て消えた

街はその日を"悪魔の狩"と呼んだ

 3日後

師匠から旅に行って来い言われた

理由は後始末が厄介な方向にいってしまって、ここを去らないといけないという

「自分から言ったのに申し訳ない だが、良い機会だ 旅で多くを学び、失敗も成功も自らの糧として成長して、いつか私に見せてくれ、君の未来を」

「はい 師匠、今までお世話になりました」

別れ際に本をくれた この本は師匠の書斎にあった本を複写した本が全部入ってる本だと師匠が教えてくれた

師匠と大樹の家は一瞬で消え、森が元の姿に戻った

少年は歩きだした 宛もなく ただ気の向くまま

というのが僕と師匠の出会いと別れの話だ

さて、僕がこの後どうなったかはまたどこかで

現在

「何を読んでたんですか?」

「久しぶりに日記を読み返していた」

「私も会ってみたかったです マスターの師匠に」

「俺も会って旅の話聞かせたいな」

そんな話をしながら、日記を本棚にしまった


次の日

近くを散歩していた

特に理由はないがせっかく自由になったんだ体を動かさないともったいない

満開の桜が綺麗な公園、ザ·都会の十字路、まだまだ、慣れるのに時間がかかりそうだ

そんな、自由を満喫していると後ろの方が騒がしかった

どうやら通り魔が暴れているようだった

死者は出てないようだが、ちょっと止めに行くか

人通りの少ない裏路地から瞬間移動して通り魔の目の前の路地裏から飛び出した

ナイフを振り回していたが軽くはたいてナイフを落として、投げ飛ばした

これで一件落着…かと思いきや立ち上がりさっき落としたナイフで刺そうと襲って来たがもう一度、投げ飛ばした

通り魔が起き上がる瞬間に嫌な気配を感じた

魔法はこれ以上使いたくなかったがしょうがない

通り魔と僕の間だけ空間魔法かけて周りから見えなくした

さすがに消耗が激しい、やはりここでは速攻で終わらせないと

そう呟きながら目の前で加速して通り魔を切った

さっきより濃く嫌なオーラのようながみえた

僕は言霊を剣に纏わせてそのオーラだけ切った

オーラはすっと消えたが、その前にオーラの一部をギリギリ回収できた

空間魔法が消えると同時に僕はその場を去った

あとから聞いた話だが、通り魔は一切記憶がなく、事件の立件が出来なかったらしい

ふらふらになって帰ってきた僕に最初は驚いたが、あとで自業自得と怒られた

「これ、調べてくれ」

「この瓶の中のが通り魔ですか、ちょっと調べて見ますね」

……

「私たちの知るどの魔法にも該当しませんでした」

「異世界の魔法かぁ」

「はい」

「まあ、ない話じゃない、一応警戒するか」

「そうですね、魔法も使いにくいですし」

と警戒はしたものの、何もなく数ヶ月が過ぎた


ある日、あいつの孫が家に来た

「なんで、ここがわかった?」

「おじいちゃんに聞きました」

そういえば、あいつにここの住所教えたの忘れた

まあ、いいか

「あなたは異世界の人なんですよね!」

あいつから聞いたのか まあ、今さら隠す理由もないしな

「そうだよ」

そう言うと彼女は詰め寄ってきた

「今回は許しますが、今度は人の頭から勝手に情報引き出さないで下さいね」

「あ、はい ごめんなさい」

顔をあげるっと何かワクワクしてる彼女がいた

「あれって、日本刀ですか?」

「これ、異世界の本ですか?」

「この子も異世界のですか?」

今度は少女のように無邪気な質問責めが始まった

「その刀は日本刀ベースに作った仕込み刀だよ あっちだと刀と言うより剣だけどね」

「それもおじいちゃんの影響ですか?」

「いや、あっちでは大剣のような両刃が基本で片刃がなかなか無くてイメージだけで作ったんだ でこの剣がきっかけであいつと仲良くなったんだ 日本刀のようで懐かしいなあって その後から一時期、一緒に旅をするようになって旅をしながら日本刀の話も聞きいて、今の形にしたんだ」

「見せてもらえますか?」

「いいよ」

刀を指で弾いた、纏わせている魔力解除するためだ

魔力を纏ったままだと抜刀した瞬間に周囲が真っ二つになってしまう

彼女にも抜刀する前に一応説明した

「この刀、反りが無いんですね」

「反りはどう頑張っても出来なかった」

「おじいちゃんからは言霊使いって聞いていましたが、他にも能力があるんですか?」

「言霊は師匠に習ったもので、元々の能力は創作者(クリエイト) 後々わかったんだけどね だから、武器の生成も得意でね」

「創作者って、色んな物を作ったり魔法も自在に作れるイメージがありますね」

「そう 自分で言うのは嫌なんだが、その創作者があったから元の世界で世界最強って呼ばれていた それが何百年も続いた どんな魔法も対応できてしまうからね」

「錬金術もできるの?」

「それはできるけどしない 法則をねじ曲げるものは自分で禁じている」

「そうなんだ」

「それとそこの書庫は異世界の書があって研究とかに使っている」

彼女は一冊手に取って読み始めた

「…やっぱり、読めません」

「やっぱりね、読めたらどうしようかと思った」

「おじいちゃんからも異世界の言葉、教えてもらったのに」

「試しに覚えてる詠唱してみたら?」

「いいんですか? じゃあ、風よ我のもとへ」

あれは風の初級魔法の詠唱か、懐かしいなぁ

彼女の周りに風のが纏い始めた、だが…

すぐに消えしまった

「やっぱり、ダメでした」

「でも、初めてしてはできた方だと思うよ」

「本当ですか?」

「はい いいと思いますよ」

使い魔も魔法に反応してやってきた

「初めまして、私は使い魔のレイと申します 想像の通りの異世界人です」

ちなみに、レイは僕が得意な言霊から取った名前だ 僕は戸籍上はコトという名前だ

「可愛いですね」

「ありがとうございます」

「この子、使い魔ってことは何かに変身出来たりするんですか? 小説やマンガだとそういうの多いから」

「私はドラゴンです 元の姿ではただの大きな的になってしまうので、戦闘もこの姿で戦うのが基本ですね」

「そうなんだぁ...あっ」

「夕食、食べてからお帰りになればよいかと」

「それって、異世界料理ですか?」

「こちらの方からするとそうかもしれません、異世界の食材はないですが」

「いただきます」

僕らには普通の食事だったが、彼女にはちょっと、口に合わなかったようだった

「こちらは異世界の飲み物じゃありません」

「すいません ありがとうございます」

「そうだ コトさんはどこか見学したい所とかありますか?あれば、私が協力しますよ」

そう急に言われても..あっ

「剣術」

「剣術って、剣道のことですか?」

「あいつが習っていたって聞いたの思い出してね」

「知り合いの道場があるので明日行って見ましょうか」

「よろしく頼む」

「はい」

 次の日

「アヤナ、この人がおじさんの知り合いの方かね」

「そうです 剣道の見学したいということで」

「海外の人に剣道を知ってもらうことは良いことだ 好きなだけ見学していきなさい」

「ありがとうございます」

・・・

礼から始まり、竹刀を振る音 平和な剣術だな

元の世界にも稽古はあったが、これは全く違う

「君もどうだい? 一試合」

「え、あ、いいですか?」

「大丈夫 なんでも経験じゃよ」

一応、一連の作法は稽古を見ながら覚えたが、知らないふりをしてお弟子さんに一通り

作法を教わった

お互いに一礼して構えた

そして、試合開始

初手から攻めを重視してるようで若干押され気味

なんとか、つばぜり合いに持ち込めたが、一本が決まらない

魔力使うのも本気だすのもなんか気が引いてしまう

だんだん、相手の戦法にも慣れて隙も見え始めた

「面」

「1本」

一礼をして試合を終えた

結果は僕が勝ったけど、なんか複雑

「よし、わしと一試合やってみるか、君は君の剣術で構わない」

「えっ あ、でも・・・」

「あいつが言っていた異世界人じゃろ、まさか本当にいるとは 冗談だと思っていたが

いや~、強い者をみるとうずいてしょうがなくてのう」

「じゃあ、お願いします」

僕はいつもの構えに対して師範だけあって気迫が違う

周りも緊張した様子で試合を見守る

今回は礼がなく、両者が構えた状態で始まった

「始め」


抜刀の構えのまま、動かない

あれが異世界人の気迫、静かなのに隙が見つからない

ここは先手必勝

(剣技・りゅう・・)

「!」

さっきまで目の前にいた異世界人が一瞬で消え、瞬きした瞬間、決着がついた


「そ、そこまで」

驚いた様子で誰も何も発さない

ある程度距離があったはずなのに一瞬消え、一瞬で師範の懐に飛び込んでいたのだから

「いや、見事じゃ、世界は広いなぁ」

「多分、僕のスピードはこっちだとズルと変わりません」

「そんなことはない、お互いに全力を出したんじゃ、悔いはない」

「はい 今日はありがとうございました」

一礼して帰ろうと門を抜けた

「・・見つけた、異世界人」

目の前に神父のような恰好の男が現れた

「何の用だ、こっちは忙しいんだが」

「異世界人はここにいてはいけない、あの方がお見えになる

この場所を異世界人でけがしてはならない」

なんだこいつ 周りに被害を出さないためにも

(魔力解放)

「さあ、断罪の時 異世界人に鉄槌を」

(黙れ)

「!」

言霊で神父のような恰好の男を後方に吹っ飛ばした

「で、異世界人がなんだって」

「異世界人はいてはいけない、居ていいのは我らのみ」

「わかった」

「!」

プレッシャである程度弱ったら拘束して色々聞きだすか

「そこまでです」

「お前もこいつの仲間か」

「まあ、一応、この者が先走ったせいで計画を変更しないと」

「逃がすと思うか」

空間から剣を取り出したと同時に2人も消えていた

「今日はここまで またいずれ」

逃がしたか、まあしょうがない

僕は彼女のいる門に戻って事情を説明しながら帰ることにした

僕はただ普通の生活を望んでるだけなのに

なかなか上手く行かないものだなぁ・・








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