第15章 キャラ設定
平安の都の領主
平安の都を統治している人。かぐや姫が好きで彼女を月に帰さないためにプレイヤーたちに依頼を出した人物。桜花のことに詳しく緋緋色金を持ち、軍を動かす地位にいる。
遊兎
帝釈天に仕える巫女の兎のセリアンビースト。トラブルメーカーでよく周囲に迷惑を掛けるが猪神から逃げ続けるほどの能力を持っている。またお釈迦様に認められるなど底知れない実力があるのかもしれない。現在は月で帝釈天にお仕置きされている。
久米仙人
川で洗濯している女性に欲情して神通力を失ってしまったスケベな仙人。現実では東大寺に大仏殿を建立する際に材木を空中に浮揚させて運搬した伝説で知られている。
かぐや姫
平安の都一の美女。元々は月に住んでいる仙女であり、帝釈天の娘の一人。ただ本人は地上に留まりたいので、その条件を平安の都の領主に伝えた人物。嘘や騙しなど人間の悪い側面は大嫌いなことで知られている。
帝釈天
帝釈天は桜花での名前で桜花以外ではインドラの名前で知られている戦神。世界中の神様の中でも強さでは上位に君臨している。自分を命懸けで助けようとした昔の兎のセリアンビーストを眷属にした神様。
月天子
月天子は桜花での名前で桜花以外ではチャンドラの名前で知られている月の神。月面寺院に住んでおり、月にいる仙女たちの神様。
バルトアンデルス
神様をやめてスライムになった元神様。研究所を使わせて貰う代わりにカリオストロの協力者となった。自分のスライム研究が行き過ぎた結果魔王を超えるスライムを作ってしまった傍迷惑なキャラクター。
木花之佐久夜毘売
サクヤビメと呼ばれている桜花の女神。名前の通り桜がシンボルの女神で桜花では恋愛の神様として信仰されている。戦に赴く夫の無事を祈って妻が桜のお守りを贈る風習がある。
月読命
ツクヨミと呼ばれている桜花の女神。月がシンボルの女神で黄泉の国を統治している。戦いを好まず、夜空を月の方舟で散歩するのが趣味の神様だが、戦わせると姉弟であるアマテラス、スサノオに匹敵する強さを誇る。
須佐之男命
スサノオと呼ばれている桜花の神様。嵐の神様であり、桜花の海を統治している。三貴神の中で一番好戦的で一番強いとされている。乱暴な神様というイメージが根付いているが母親に会いたいと我が儘を言ったり、八岐大蛇に食べられそうになっている女神を助けたりと男を象徴するような神様。
セグラント
グリフォンたちの神様。グリフォンの島と宝、そしてエデンの園に続くヘブンズゲートを守護している。人間をあまり信用していないため、人間に試練を与えることで人間を試す。信用出来ないと判断されれば例え人間であっても容赦することはない。
カリオストロ
既に死んでいる錬金術師で錬金ギルドの情報に載っていないほど不真面目な錬金術師。しかしその不真面目さがヘルメス・トリスメギストスに気に入れられ、トリスメギストスの研究所第三の鍵を託されることとなった。現在はインテリジェンスソードとなり、カイの武器となっている。




