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Elysion Online ~ドラゴニュートと召喚師~  作者: とんし
万能の天才とカジノの島
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#659 不死殺しの鎌と交換チケット

昼食を食べた後、ログインするとへーパイストスが武器の完成を知らせに来たので、セフォネを連れて見に行く。


「間に合わずすみません。でも今回の鎌は自信作ですよ!」


取り出したのはまるでブラックダイヤモンドの刃のような鎌だった。


ハルペー:レア度10 鎌 品質S

重さ:180 耐久値:1000 攻撃力:800

効果:不死殺し、神特攻(極)、大物殺し、透過、万物切断、英雄障壁

金剛石とアダマンタイト、魔素石で作られた不死殺しの鎌。不死や復活を封じることができ、それを売りにしている神や怪物たちに絶大な強さを誇っている。


キター!やっぱりハルペーを作ってくれた!するとセフォネが受け取り、鎌の感覚を確かめる。


「うむ! 見事な鎌なのじゃ! じゃが」


「どうした?」


「いや、不死の象徴である妾がこの武器を使うことに違和感を持ったのじゃ」


あぁー。確かに変かも。しかしこれは言い換えるとこういうことになる。


「セフォネがもしヴァンパイアと戦うことなった時に有利に戦えるってことだろう?」


「おぉ! 言われてみるとそうじゃな! これで魔王にまた一歩前進じゃ」


セフォネはブレないな。


「あの~…タクトさん?」


イオンの声に振り返るとミスリルの鎧を装備したイオンがいた。ちゃんと胸にリープリングのエンブレムを入れたんだな。横ではユウェルが自慢げでいる。


「おぉ…凄い綺麗な鎧だな。イオンによく似合っているぞ」


「そ…そうですか。良かったです」


鎧は初めてだからな。するとドアからこちらを見る顔を見つけた。


「わたしが作ったんだぞ? 完璧だ」


「お疲れ様。ユウェル」


ユウェルの頭を撫でてから鑑定する。


ドラゴニュートのミスリルアーマー:レア度9 防具 品質A

重さ:25 耐久値:600 防御力:500

効果:ドラゴニュートの防御力+20、物理耐性、魔法耐性、悪魔特防(究)

ミスリルとドラゴンメタルで作られた鎧。非常に軽く、俊敏値に配慮して作られている。それでいて物理と魔法攻撃に強く、軽さを感じさせない防御力を誇る。胸にはクラン『リープリング』の紋章が描かれている。


やはり軽い。ただやはりこのままだとあまりパッとしない印象を受けてしまうな。後でクロウさんたちにミスリルのことを聞くとしよう。


「次は何を作りましょうか?」


「リリーの鎧を作ってくれるか?」


「やったー!」


ドアで心配げに見守っていたリリーが飛び出して来た。イオンの鎧を先に作ったから心配で仕方なかったんだろう。素材はアダマンタイト、ドラゴンメタル、天性石を使うことになった。


ユウェルへの依頼は一時保留。クロウさんたちにミスリルなどのことを聞いてからも遅くはないだろう。後、神核アニマスフィアをへーパイストスに見せると困った顔をする。


「これは物凄いエネルギーを持っていますよ。タクトさん」


「一応武器素材になるのか?」


「武器というか兵器になると思います。恐らくですが、タスラムにはこれが使われていると思われます」


あぁ…そういう素材になるのか…これは困った。エクスマキナの素材で出てきそうだし、保管しておくか。


その後、みんなが気になる交換チケットで交換出来るものを見に行った。まずは冒険者ギルドでの武器や兵器類。


アスカロン

スケヴニング

ダインスレイフ

アィヤムル

ヤグルシュ

コラーダ

ティナール

アロンの杖

アビリディアブラダ

アクケルテ

無限の矢筒

ブラマダッタ

キューピッドの矢

ラーンの網

ゴールデンハインド号

デザートイーグル

カルバリン砲

ファルコネット砲

霹靂車(へきれきしゃ)

衝車(しょうしゃ)

雲梯車(うんていしゃ)


なぜまたアィヤムル、ヤグルシュ、ラーンの網、コラーダなどが出てくるのか置いておこう。ゲームにツッコミ出したら、キリがないからな。


アスカロンは聖ゲオルギオスが竜退治の際に使った聖剣。一説では槍という話もあった気がするがこのゲームでは竜殺しの聖剣らしい。普通に強い武器だろう。


スケヴニングはデンマークの王フロールヴ・クラキらが所持した剣。癒すことのできない傷を与える剣なのだが、女性に見られたり、太陽に柄を照らされると力が発揮出来ない剣だ。このゲームは女性がパーティーにいるか朝と昼では効果が発揮されない武器となっていた。俺ではグレイたちの編成時にしか使えない剣ってことだな。いらないな~これは。


ダインスレイフは魔剣の代表格の剣だ。血を求める魔剣として有名でこのゲームでは血液修復というスキルを持っていた。どうやら相手を傷つけると武器の耐久値を回復させるスキルらしい。ただし、この武器を使っているときは狂戦士化状態となるらしい。うーん。


ティナールはコラーダの時に説明したエルシッドのもう一つの剣。炎の剣という意味でダマスカス鋼で造られた剣と言われている剣だ。このゲームでも灼熱効果がある伝説の武器みたいだ。これは強そう。


次はアロンの杖。これはモーセが海を割るときに使用されたと言われている杖だ。天罰と伝説解放があるから同じ能力があると見ていいだろう。普通に強い武器だが、海はスクナビコナで渡りたいと思う俺である。


アビリディアブラダは誰も知らず、ネットで検索した結果、西アフリカ神話の大英雄アナンシの喋る自動鞭らしい。その設定はゲームでは助言スキルとして出ていた。あえて言おう…鞭に喋られてもね。


アクケルテも誰もわからず、一緒にネットで検索するとキルギスの民族叙事詩の主人公マナスの持つ百発百中の白い銃らしい。このゲームでもちゃんと必中効果があり、弾丸は不要で連射可能らしい。これは銃の中でもかなり強いだろうな。


無限の矢筒は最初に入れた矢が無限に増える矢筒らしい。これはセチアが欲しがりそうだが、欠点は同じ矢しか増えないということ。別の矢を使いたかったら、矢を全部取り出してから矢を入れないといけないから手間ではある。それでも無限に矢を打てるのは嬉しいだろうな。生産面でも非常に助かる。


次は一気にぶっ飛んでゴールデンハインド号。フランシス・ドレークが乗っていた有名なガレオン船だ。普通の船なども一覧にはあったがやはり交換するなら伝説の船だろう。


次からはライヒの武器ゾーンらしい。デザートイーグルは前に出たゴールデンイーグルの時に説明した銃だ。なぜゴールデンイーグルじゃないんだー!


カルバリン砲はシリウスさんたちが使っていたものだ。気にはなるがこのラインナップではどうかな?って感じ。


霹靂車、衝車、雲梯車は三國志で活躍した兵器だ。まず霹靂車は簡単に言うと移動式カタパルト。これを見たユグさんが一言。


「これは私への挑戦状だ! これぐらい自力で作って見せるから交換しないで!」


カタパルトの第一人者として譲れないものがあるようだ。


衝車は移動式の破城鎚。城攻めにはかなり有効な兵器だが、結構大変な兵器みたい。三國志では木で作られていたがゲームでは鉄だ。屋根付きなのは流石だと思うが、滅茶苦茶重そう。人力戦車を作った俺が断言するがかなり大変だぞ。これ。


しかも鎚は縄で括られているが結局は手動。満月さんが言う。


「…これを使うとしたら、運んだり、使うのは俺たちになるんだろうな」


『…ですね』


なんといっても元重戦士だからね。


最後は雲梯車。日本だとはしご車に該当する。今では火事などの救出に使われるものだが、昔は城壁にはしごをかける兵器として使われていた。これは三國志時代と同じ木製でそれを知ったユグさんは燃えていた。


みんな色々な案を言うが、結局は自分が欲しい武器なんだよね。人気なのはアスカロン、アロンの杖、アクケルテ、無限の矢筒、ゴールデンハインド号、ダインスレイフ。デザートイーグル以下の武器は交渉次第で手に入るんじゃないかって感じだ。


ダインスレイフはやはり有名でダメと分かっていても惹かれてしまう何かがあるそうだ。分からなくもない。


まぁ、これはみんなの意見であって、俺じゃない。ということで次は獣魔ギルドの交換を見る。


まずはダイヤモンドシリーズ。俺は普通とピンク、ブラックを確認しているがパープル、レッド、グリーン、ブルー、イエローがあった。恐らくそれぞれの属性に一致している。


俺は今、この場にリリーたちがいなくて良かったと思う。


他には今まであった亜人種の召喚石に卵シリーズは予想通り。予想外なのは交換チケットの中には各召喚獣の専用装備があったことだ。むぅ…気になる。ペガサスの装備とか凄く惹かれる。


それと気になるのは封印石だろう。一覧がこちら。


獅子天使の封印石

死天使の封印石

破壊天使の封印石

慈善天使の封印石

雷天使の封印石


やはり天使シリーズのみ。他の封印石はやはり特殊なクエストじゃないと手に入りそうにないな。職員さんに聞くとあっさり天使の封印石について教えてくれた。


破壊天使の封印石はカマエルを召喚するらしい。その効果は味方全員に破壊の加護を与えてくれるそうだ。はい、強い。


慈善天使の封印石はザドキエルを召喚するらしい。その効果は味方全員に状態異常回復と状態異常無効。サポートタイプだな。


雷天使の封印石はラミエルを召喚するらしい。その効果は敵全てに雷霆を落とすらしい。速攻殲滅タイプだな。


次に向かったのが生産ギルド。巨大冷蔵庫や冷凍庫などがあるがこれはそこまで惹かれなかった。全員が注目したのがこれだ。


金属繊維機


金属を繊維にする機械らしい。つまりこれを使えばミスリルのワイヤーなどが作れるということを意味している。他にも手袋や服にも金属繊維は使われていたりするから地味にみんなに恩恵がありそう。俺にも千影がいるし交換するのはありなんだが、アラネアに少し申し訳無さがある。


次は鍛冶ギルド。普通に金剛石やミスリルに必要だったハンマーなどがあった。もっと早くにチケットくれよ。当然アダマンタイトや金剛石、ミスリルがある中で初の金属が登場した。


ダマスカス鋼


さっきの包丁セットの時にも出たがダマスカス鋼は現実に存在していた金属の中でも飛び抜けて、凄いと言われている幻の金属だ。


日本刀を愛する者としては日本刀こそ最強だと言いたいが、このダマスカス鋼は日本刀の弱点である錆に強い性質まで持っているらしいから悔しいが一歩劣るだろう。


ただ幻ということで現在では作ることが出来ていない金属だ。因みにウーツ鋼というものがあり、これがダマスカス鋼であるという話があるが、これには賛否がある。


俺たちはギルドに帰り、みんなで会議。


「チケットは全部で七枚。どう使うべきでしょう?」


「改めて考えてみるとそこまで強いものは無いのよね…」


「恐らく新しい物と現在確認している武器などが中心なんでしょうね。今後、強い武器などが追加されるのであれば、取っておくという手も有りですね」


「そうね。タスラムは元々、タクト君の物だからタクト君が選んじゃっていいわよ」


ショックを受けている二人がそこにいますよ。ルインさん。


協議の結果、俺は無限の矢筒だけ交換し、サバ缶さんの分は金属繊維機、与一さんの分はゴールデンハインド号となった。そしてレッカに物凄いお願いされて、アダマンタイト二個と交換した。


雫ちゃんにアロンの杖をお願いされたらしい。レッカはあまりアダマンタイトと関わりが少ないからこういう交渉になった。残りは必要になった時に交換すればいいだろう。


これで交換チケットの話は終わり、次はクロウさんたちにミスリルのことを聞く。


「まだ調べている最中だが、現状では魔法の粘土が一番魔法剣として相性がいいな。名前に魔法とついているから怪しんではいたんだけどよ」


まさかの魔法剣素材だったのか…するとクロウさんたちから魔法の粘土が欲しいと依頼された。そうなるよね。俺も武器のことがあるから放水巨人を後で倒しまくろうと思っていたら、問題発生。


「メンテナンスの島の内容を確認したんですが、モンスターを出すシステムに制限がかかったみたいです。因幡の白兎などの経験値が多いものは一日一回。ヒュドラなどの素材がいいものは一日二回の制限みたいですね。レベルブースト対策、素材ブースト対策だと思われます」


なんてこったい。でももうレベルアップしているし、対応が遅かったな。運営。しかし運営は更に自分がフィールドで出会い、勝利したモンスターが出現対象とした。


これにより魔法の粘土には大打撃だ。何せメックルカルヴィに遭遇しているのは俺だけだから。実質俺しか島で素材集め出来ない状況となった。


更に山などのシステムにも制限が入り、どんどん増えていた素材たちにも上限が発生したそうだ。保存分がかなりあるし、いつも通り毎日採掘は出来るからそれほど影響はないのだが、それでも悲しいものは悲しい。


最後のイベント報酬の報告があった。アカ・マナフの報酬はメルに渡っていた。原因は俺より先にアカ・マナフと戦闘していたからだ。俺の参加は後からだし、仕方無い。報酬を鑑定させてもらうとこんな感じ。


妖艶のロザリオ:レア度9 アクセサリー 品質A

重さ:10 耐久値:300

効果:魅了無効、洗脳無効、憑依無効、呪い無効

様々な悪の思考から身を守ると言われているロザリオ。


ルビーのような宝石があるロザリオだ。名前から与えるほうだと思ったが、違ったらしい。メルはどうやらミライにあげるみたいだ。


シャー・ザッハークの報酬は鉄心さん。報酬はこちら。


悪蛇王の王冠:レア度8 アクセサリー 品質A-

重さ:20 耐久値:500

効果:毒無効、ドラゴン特攻(極)、蛇特攻(極)、王の加護

シャー・ザッハークの王冠。由緒正しき王冠であり、シャー・ザッハークに渡ったことでドラゴンや蛇に対して強くなったとされている。


これはカイにあげるらしい。まぁ、鉄心さんに王冠のイメージがないからな。


サルワとタルウィは謎。恐らくライヒとエリクサーラピスのプレイヤーの誰かが獲得したと思われる。その後、ホームに帰った俺は早速セチアに無限の矢筒を渡す。


「本当に矢が増えますね…ありがとうございます。タクト様」


喜んで貰えて何よりだ。あ、アジ・ダハーカの封印石について、話さないとな。


「複雑ですけど、私たちの力となってくれるならありがたいですね。杖は何がいいでしょうか」


桜でもないしな。するとアジ・ダハーカの声がした。


『バオバブの木が一番相性がいいであろうな』


あぁ…闇属性とも相性が良かったはずだからな。


「じゃあ、バオバブの杖を使って、杖を頼めるか?」


「わかりました」


そして矢が消費しないならやはり金属の矢が欲しくなる。ということでユウェルにミスリルの矢を頼んだ。一応弓矢の専門家であるセチアがサポートにつくことになった。


その後、島で水樹の水と肥料をあげてから、ホームで悩んでいるとリリーたちが来た。


「何悩んでいるの? タクト?」


「いや、スキルオーブとステータスオーブを貰ってな。ステータスオーブは黒鉄の俊敏値にしようと思うんだが、いいか?」


『いいよ(ですよ)!』


問題は俺のスキルオーブだ。何を取得するか悩んでいる。


「タクトが持っていないスキルなんて察知系くらいなんじゃないかしら?」


「そうなんだよな。だとするとやっぱり超感覚と危険察知か」


『え…』


俺の呟きにリリーたちが超反応する。


「ダ、ダメだよ! タクトがそんなの取ったら!」


「そうですよ! そもそもタクトさんはそんなスキルを持っていなくても十分戦えているじゃないですか!」


「いやいや。みんなにはどう見えているか分からないがエンゲージバーストしているときとしていないときでは、だいぶ違うんだぞ」


「そこが問題なのよ」


ファリーダの呟きに全員が頷く。どういうことだ?


「タクトが強くなることはいいことだけどさ。その分、ボクらの役目を奪っているってことになるわけさ」


「あぁ…つまりリリーたちはエンゲージバーストがしなくなったり、パーティーに選ばれなくなることが心配なわけか?」


「それもありますけど、やはり召喚獣としてタクトさんの役に立ちたい気持ちが大きいです」


その気持ちは嬉しいんだけど、俺を守って倒されるみんなを見るのはきついわけで…せめて超感覚だけでもいいから欲しい。


「んん~…じゃあ、条件! タクトがその二つのスキルを取得したら、訓練をまたさせて」


「ああ! それはいいですね!」


「はい! それなら賛成です」


「わたしもさせて貰います。マスター」


それで取得していいなら喜んで訓練を再開しよう。俺も強い武器ばかりで剣の腕がなまったら、ダメだからな。ということでスキルは超感覚と危険察知に決定した。


『スキルオーブにより、超感覚を取得しました』

『スキルオーブにより、危険察知を取得しました』


これでよしっと。


「それじゃあ、今からご褒美タイムだな。何がしたい?」


リリーたちが早速訓練をしたいと言い出したので、訓練をする。そこでリリーのまだ見たことがない流星を確認した。


メテオと同じだと思っていたが、とんでもない。流れ星のような速度の隕石が落ちてきた。メテオの弱点である速度を解消しているスキルと言えた。ここで俺はリリーに言いたいことがある。


「…なぁ。リリー…今までの竜化でどうしてこれを使わなかったんだ?」


「ん? ん~~…なんとなく!」


リリーらしい答えだな。因みにリリーとイオンは進化したので、だいぶ強くなっていたが決闘の結果はリリー、イオン、恋火とは引き分けでイクスには負けた。超感覚を持ってしても剣を振る速度が速くなるわけじゃないから連続で撃たれたら、流石に対処不可能だ。


それでも超感覚と危険察知で対処出来ない攻撃がはっきりわかったことは大きい。これでアクセラレーションを併用すれば、イクス相手でもだいぶいい勝負が出来るだろう。いい勉強になった。


その後はリリーたちにシルフィ姫様から貰ったお手入れセットにあったくしで髪の手入れをしてあげると凄いだらしがない顔をした。効果は抜群のようだ。


グレイたちも新しいブラシの前に撃沈。仰向け状態になり、完全に飼い犬化した。


「く…シルフィ姫様…なんという危険なものをタクトさんに…はふぅ」


「ここに来てマッサージを超えて来るなんて…反則…どす」


「…にぃは新たな武器を手に入れた」


「この私がこんな姿を晒すことになるなんて…く」


ホームで倒れているリリーたちの惨状を見たメルたちが驚き、みんなを救助するのだった。


名前 タクト 寵愛の召喚師Lv21


生命力 144

魔力  356

筋力  208

防御力 70

俊敏性 150

器用値 220


スキル


格闘Lv39 蹴り技Lv38 杖Lv42 片手剣Lv50 槍Lv34 

刀Lv43 二刀流Lv1 投擲操作Lv14 詠唱破棄Lv34 魔力操作Lv18 

魔力切断Lv23 危険察知Lv1→Lv3 超感覚Lv1→Lv3 召喚魔術Lv41 封印魔術Lv40 

ルーン魔術Lv31 阻害無効Lv9 騎手Lv42 錬金Lv27 採掘36 

伐採Lv39 解体Lv52 鑑定Lv45 識別Lv49 疾魔法Lv15 

炎魔法Lv11 地魔法Lv15 海魔法Lv12 暗黒魔法Lv12 神聖魔法Lv21 

雷魔法Lv46 爆魔法Lv51 木魔法Lv36 氷魔法Lv36 時空魔法Lv53 

獣魔魔法Lv8 遅延魔法Lv17 連続詠唱Lv39 水中行動Lv28 空脚Lv3 

読書Lv18 料理Lv46 釣りLv22 シンクロLv31 エンゲージLv13 

連携Lv27


名前 リリー ドラゴニュート・ホープLv20


生命力 200

魔力  216

筋力  390

防御力 148

俊敏性 184

器用値 156


星拳Lv26 飛翔Lv41 片手剣Lv48 大剣Lv44 鎚Lv24 

危険予知Lv35 超感覚Lv36 竜眼Lv31 星読みLv37 物理破壊Lv33

星鎧Lv30 星壁Lv20 星雨Lv19 聖櫃Lv4 星光Lv12 連撃Lv33 

集束Lv17 超再生Lv24 星気Lv43 光魔法Lv27 星波動Lv20

星間雲Lv7 流星Lv1→Lv2 虹光Lv1→Lv2 反射Lv8 逆鱗Lv6 

竜技Lv30 竜魔法Lv10 竜化Lv10 ドラゴンブレスLv16 起死回生Lv5 

星竜の加護Lv23


名前 黒鉄 スチールゴーレムLv18


生命力 202

魔力  0

筋力  272

防御力 272

俊敏性 36→46

器用値 38


スキル


格闘Lv25 堅牢Lv49 変形Lv18 強制Lv46 物理耐性Lv43 

物理破壊Lv23 採鉱Lv6 鋼線Lv14 投石Lv14 光線Lv22 

狙撃Lv25 電磁Lv20 回転射出Lv26 耐電Lv6 耐寒Lv3 

耐熱Lv20 毒無効Lv13 病気無効Lv9 腐蝕無効Lv5 再生Lv27 

守護Lv9

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異世界転生した鼠小僧は義賊になる
― 新着の感想 ―
[気になる点] チケットに関してはギルド単位で倒したからあの使い方した感じ? でもレッカがアロンの杖じゃなくてアダマンタイトと交換したのは? モンスターを出すシステムの制限について、既に島で識別を済…
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