#1402 ケテルの城攻略戦
年末年始の更新について。
12月31日と1月1日は7時と23時に更新します。折角の辰年なので1月1日の7時にショートの話もあげようと思います。その後1月3日に23時に更新した後は一週間の休みを頂こうと思います。
それでは本編を楽しみにください。
最初に再びシルフィのドラゴンたちが一斉にドラゴンブレスを城に向かって放つと城壁にある側防塔の頂上に設置されたダイヤモンドの装置が起動し、城壁を囲むように結界が作り出されると結界にぶち当たったドラゴンブレスが反射される。
それを予測していたドラゴンたちはあっさり躱して見せた。流石にもう敵は反射特化であることは判明しているからね。予測して躱しますとも。
「あの装置を破壊しないといけないみたいですね」
「城壁を壊すだけならシルフィのドラゴンたちだけで余裕そうだけど、簡単にはさせてくれないよな。上から来るぞ」
空からクラウンゴーレムが城壁を守るように落ちて来る。それを視認したシルフィのドラゴンたちは落ちて来るクラウンゴーレムに覇撃で吹っ飛ばした。登場演出無視攻撃である。酷すぎるが目の前を落ちて来る敵に攻撃しないほうが可笑しな話だ。
「今です! タラスク! ドラゴンホイール!」
「グォオオオオオ!」
タラスクは敵の正門に向かうかと思いきや途中でコースを変えると側防塔がある城壁に突撃した。正門を守っていたクラウンリメムバランスに突撃するよりも守りが薄そうな場所を狙ったな。流石に城門の壁が壊されることを前提に盾で構えて待っている奴はいないだろうからな。そもそも一撃で城門が破壊されることなんて想定しているはずがない。
それでも流石に対応が速い。後に続こうとしている俺たちを側防塔で守っている弓兵がしっかり対処し、新たな敵も現れた。
ケテル・セラフィムLv88
通常モンスター 討伐対象 アクティブ
ケテル・スローンLv88
通常モンスター 討伐対象 アクティブ
ケテル・ケルビムLv88
通常モンスター 討伐対象 アクティブ
ケテルの天使軍団だ。頭に王冠に装備している天使たちで鎧は全員ダイヤモンドの鎧で武器を見たリリーたちは嫌な顔をする。
「タクト! あの天使たち、みんな竜殺しの武器持っている!」
「それだけではありません。一番後ろに控えているセラフィムの槍は恐らく天使殺しの槍です!」
ここまで来ると流石に俺たちの編成に合わせて自分たちの武器を変えていると思うのが普通だ。逆に言うと欲しい武器があるなら不利を背負って、手に入れることが出来そうだね。
そして城の上空にダイヤモンドに天使の羽がある敵まで出現した。
ダイヤモンドケルビムLv80
通常モンスター 討伐対象 アクティブ
側防塔の中に配置されていたクラウンリメムバランスと城の中にいたクラウンリメムバランスたちがタラスクに殺到する。
流石にシルフィはタラスクを引かせるが簡単に引かせてくれる相手じゃなかった。
「怪力。荷重支配。ふん!」
ケテル・スローンが空間転移でタラスクの前に現れると片手でタラスクを城壁にぶつける。そして城壁にいたクラウンリメムバランスたちがタラスクに殺到するが金剛装甲と竜鱗装甲、超装甲で竜殺しの槍や弓矢を弾く。流石地竜だ。竜殺しの武器でも簡単には削らせてはくれない。
ただ数で責められると流石に厳しい。
「イオン! タンニーン! 水だ!」
「はい! ドラゴンウェーブ!」
「ギャオオオオオ!」
イオンとタンニーンが起こした大津波が城壁に襲い掛かる。結界で反射されるが相手が水ではそこまでの威力は発揮されない。この結果、タラスクに襲い掛かっていたクラウンリメムバランスたちは撤退を余儀なくされる。流石に水への適性はないらしい。最も水中戦で来たなら聖水ダメージを知らない内に受けて貰っていたけどね。
そして水に飲まれたタラスクはその場にとどまり、地面に潜る。タラスクは伝説では川に潜んで人を襲っていたドラゴンだ。それはこのゲームにも適応されており、水中適正のスキルをちゃんと持っている。それを分かった上で水を使わせて貰った。
更にこの水はタラスクが開けた穴を通り、城の中まで水が流れ込んだ。本来ならこの時点で城への水攻めは成功している状況だが、これはゲームなので簡単に終わりというわけにはいかない。
天使たちが狙って来てのはイオンとタンニーンだ。丘の上にある城は本来の水の流れを考えると城から出て丘を下ることになる。それが残っているのはイオンとタンニーンが海流支配で水流を操作しているからだ。それを瞬時に判断して優先して狙うべき敵に定めのは素晴らしいね。もちろん俺たちがそれを阻止する。
「リオーネ。暴れて来てくれるか?」
「ナー」
「よし。恩恵! 遊泳行動! イオン!」
「行きますよ! リオーネ!」
イオンとリオーネが水の中に入り、俺たちはタンニーンを守りながら戦闘していると弓兵とケテル・ケルビムが弓矢と星矢、聖なる光の矢で水中を泳いでいるイオンを狙撃する。躱そうとしていたがイオンは躱せず命中した。この結果を知ったイオンは全速力でタラスクが開けた穴に入り込むことを優先した。
敵は恐らく必中スキルを持っている。小手先の回避手段が通用しないなら強引に突破するのが正解だろう。すると更に槍まで投げ込まれて、その一撃で水が弾け飛ぶ。ケテル・セラフィムだ。この一撃をイオンは危険を察知して逃げたがかなりのレベルの高さが伺える。
そしてイオンは側防塔の中に侵入することに成功した。ここからはリオーネの出番だ。
「ナー! シャアーーー!」
側防塔の中で巨大化したリオーネが暴れる。この隙にイオンは城の中に潜入することに成功したがダイヤモンドケルビムから日光の拡散光線の雨を受ける。
「水鏡! く…あの空に浮かんでいるのを先に倒さないとダメですね…奇襲は出来そうにありませんし、どうするべきか…あ。これなら行けるかも」
イオンたちが動いている間、俺たちはケテルの天使軍団とクラウンゴーレム、クラウンリメムバランスたちと戦闘することになった。この戦闘がかなり酷い物だ。何せ相手は遠距離攻撃が出来て、こっちは出来ない状況だからね。ダメージ覚悟で接近戦をするしかなかった。しかし相手側もそれに突き合う必要はない。ここらへんもかなり冷静なところだが、戦況が動く。
リオーネが側防塔の装置あるダイヤモンドを食べたことで装置が止まり、結界が消えた。
「今です! エンシェントドラゴン! ウェルシュドラゴン! タンニーン! グウィバードラゴン! ドラゴンの城攻めを教えてあげてください!」
「「「「ギャオオオオ!」」」」
空から大量の流星群や火山弾、氷山が落下してくる。それを破壊しようとした城壁のクラウンリメムバランスたちだったが側防塔から水が噴水のように流れ出て来た。側防塔は城壁よりも高く作られている。そこにイオンは目を付けた。
側防塔から流れた水はイオンに操られ、城壁にいるクラウンリメムバランスたちに直撃する。空からの攻撃に意識を受けすぎたな。そして水に流された彼らの体から煙が発生する。側防塔の中に隠れていたイオンは聖水を作り出し、海流支配で聖水を側防塔に昇らせたのだ。側防塔の中なら弓矢などの射線も切れて丁度良かった。
この結果にケテルの守護天使たちとクラウンゴーレムは迎撃に動くがクラウンゴーレムはリリーの巨大化したミョルニルの一撃で一体が吹っ飛ばされると複数体を巻き込んで、ぶっ飛んだ。
そして俺とブランが武器を合わせて超連携を発動させる。
「「神波動!」」
「タラスク! 水晶投擲!」
俺たちの特大神波動と水中から飛んできた無数の水晶が命中すると爆発し、援護が間に合わなくなった。
「「「「「ガーティアンエンジェル!」」」」」
城に降り注いだ攻撃だったが城は無事だ。守ったのはケテル・セラフィム。ただ彼女たちでも守れるのは城だけで手いっぱいだった。さっきの攻撃でダイヤモンドケルビムたちは全部破壊された。クラウンリメムバランスたちもイオンの城壁の攻撃でだいぶ数を減らしている。
「シルフィ」
「お城と残りのクラウンリメムバランスは任せてください。ドラゴンを倒すのが英雄ですが英雄を倒すのもドラゴンだということを教えてあげます!」
「リリーはクラウンゴーレムたちを頼む。残りで天使たちをやるぞ!」
シルフィたちが城への攻撃を続行しようとしているとやはり天使たちとクラウンリメムバランスたちは妨害に動いて来た。これを俺たちが迎え撃つ。ここでリリーにやらかす。
「リリーの必殺我を見せてあげる! 超電磁! いっくよー! ミョルニル! ローリングクラッシュ!」
「は? いや、それは不味くないか?」
俺の予感は現実のものとなる電磁加速でどんどん速くなるローリングクラッシュ。そして止まらなくなったミョルニルと武技のせいで高速回転を続けるリリー。クラウンゴーレムを次々薙ぎ倒し、城壁を破壊しても止まらない。
「だ、誰か止めて~~~~~!?」
「えーっと…タクト?」
「いつも通りだ。微笑みを浮かべてやってくれ」
必ずしも自分が考えた技が成功するとは限らない。今回は慣れていない武器であることも災いしたな。するとリリーは城に当たるとなんと跳ね返り、こっちに向かって来た。
「タクト!?」
「主!? こっちに来ますよ!?」
しょうがないので、手助けしよう。
『リリー、ミョルニルを投げろ』
『えぇ!? ダメだよ! タクト! もう目が回って、前がどこか分からない~!』
『それでもミョルニルなら大丈夫なんだよ。やってごらん』
『わ、わかった! イオンちゃんに当たったら、タクトのせいだよ!』
リリーがミョルニルから手を離すとミョルニルは回転しながらこっちに飛んできた。偶然だよな?リリー。
みんなが慌てて逃げる中、俺だけが動かないでいるとミョルニルは俺の周りを回ると天使の軍勢に襲い掛かった。これがミョルニルの伝説にもなっている自動攻撃スキルだ。どんな方向に投げてもミョルニルは必ず敵に向かっていく。
しかも今回はローリングクラッシュと超電磁の組み合わせてとんでもない遠心力が発生している。案の定、天使の軍勢がなすすべもなくミョルニルに蹂躙されていく。
起死回生や不屈、奇跡を使っても今のミョルニルに狙われたらダメだ。高速回転するミョルニルは連続攻撃が発生する。不屈じゃ今のミョルニルが相手では一瞬で不屈の回数を消費してしまっている。起死回生も奇跡も蘇生した瞬間に狙われて終わりだ。
「あぁ~…あぁああ~…世界が回る~…リリーも回る~」
あなたたちを全滅させたのは一人でふらふらしながら回りながら謎の踊りを踊っている女の子です。更にとばっちりでクラウンゴーレムまで攻撃が及ぶ。ここでクラウンゴーレムが謎の光をミョルニルに浴びせると超電磁の効果が消えた。あれがウェルシュドラゴンを苦しめた強化解除スキルか。
しかしこれは困った。リリーがいないとミョルニルが使えない。そう思っているとクラウンゴーレムに弾かれたミョルニルは水から飛び出したタラスクが手に持つと残ったクラウンゴーレムをミョルニルで蹂躙する。
他の人の武器を他の人が使う事は基本的には出来ないはずだ。俺が知る限りではストレージが共有になるエンゲージバーストなどのスキルと強奪スキルで武器を盗んだ場合のみ。
「シルフィ?」
「あぁ~…タラスクの武装共有スキルです。強奪スキルじゃないので、安心してください。仲間の武器を自在に出し入れして自分が使えるようになるスキルですね。本来なら認められた者しか使えない武器でも使えるようになる凄いスキルなんですよ。因みに実際にこのスキルを使っているところを見たのは初めてです」
「え?」
「いや。だって…私たちはタクトたちみたいに武器をたくさん持ってませんから。それにタラスクに与えている武器ってほとんどフリーティアの武器ですし…そもそもフリーティアは資源がそこまで多くはありません。一応金属創造や宝石創造は使わていますけど、タラスクに鍛冶を教えて来れる人もいませんし…」
なるほど。強い武器を使ったことが無かったのか。しかも鍛冶をしたこと無かったんだね。言われてみるとドラゴンに鍛冶を教えるのは相当むずそうだ。ヘーパイストスもユウェルだからこそ教えられたところはあるだろう。巨人を弟子にしているくらいだからドラゴンも行けそうな感じはするけどね。
それにしても楽しそうにミョルニルで破壊を楽しんでいる。最強のハンマーを使う俺、最強!という声が聞こえてきそうだ。
「一応聞くけど、返って来るよな? 返って来ないとリリーが泣くぞ」
「だ、大丈夫です! きっと! た、たぶん?」
楽しそうに暴れているタラスクを見て、自身がなくなるシルフィであった。ここで城の守りに徹していたセラフィムたちが襲い掛かって来た。俺とブランが攻撃を止めるとシルフィが魔法で援護してくれて、セラフィムたちは一度引く。
「ロンギヌスの欠片を持つ者よ。簡単に通す訳には行きません」
「でしょうね。ロンギヌスを完成させるために通らせて貰います」
俺たちが戦闘しそうになるとシルフィのドラゴンたちがセラフィムたちをドラゴンクローでぶっ飛ばした。
「みんな!?」
「どうやらやらせて欲しいみたいだね」
「私は構いません。次に戦う可能性がある神を前に休めてありがたいくらいですから」
「ありがとうございます。ブランちゃん。行きますよ! みんな! タクトたちにドラゴンの強さを教えてあげてください!」
あ、やっぱりドラゴニックマウンテンの攻略の事も考えてドラゴンたちを選んでくれていたんだね。もしかしたらとは思っていたけど、シルフィのさりげない優しさが染みます。まさか敵にウェルシュドラゴンの倍化対策を教えられるとは流石に考えて無かったと思うけどね。
そしてシルフィのドラゴンたちの戦闘が始まる。これに対してケテル・セラフィムは魔導書を展開した。ドラゴンたちが一斉に爪で攻撃するがケテル・セラフィムたちは盾の武技でガードする。武技で発生する壁などのガードなら盾の耐久値は影響しないからな。
ここでセラフィムたちはウェルシュドラゴンの攻略法を教えてくれた。
『エクリプス』
エクリプスはバフ効果全解除魔法。当然倍化で強化されたバフも消滅する。そしてサポート特化のエンシェントドラゴンのバフも解除されてしまう。更にケテル・セラフィムたちはアルティメットブレスで自分たちを強化する。
そしてグウィバードラゴンには触れないように意識しているようだ。これはもうドラゴンたちの戦い方を全て理解しているね。しかし対策を取られたからと言って、止まるシルフィのドラゴンたちじゃなかった。
「「「「ギャオオオオオ!」」」」
ガンガン爪と尻尾で攻撃していく。そしてそれぞれの攻撃で発生する追撃効果がケテル・セラフィムたちを苦しめる。防具や武器の耐久値が低いとドラゴン相手はきついよな。それを理解してシルフィのドラゴンたちは攻めている。
当然攻めているとカウンターを喰らうリスクがある。そこで日輪と天撃、王撃、天波動、槍や斧の武技がシルフィのドラゴンたちを襲う。それでもシルフィのドラゴンたちは止まることはなかった。
自分が絶対的な強者であることを疑わない怒涛の攻撃、揺るがない自信。そしてシルフィの指示を信じたドラゴンたちは遂にケテル・セラフィムたちの武器と防具の破壊に成功した。そして留めに動く。
「「「「天鎖!」」」」
ここでシルフィのドラゴンたちは拘束される。すると天に魔方陣が描かれる。
「魔法破壊! っ!?」
「やらせませんよ」
シルフィが妨害に動いたがケテル・セラフィムの奇襲で止められた。そしてケテル・セラフィムたちの魔法が発動する。
「「「「ヘブンズ・ジャッジメントソード!」」」」
空から光の超巨大な剣が隕石の速度で落下してくる。これが直撃するとシルフィのドラゴンたちでもきついだろう。すると水の中から無数の剣が飛んで来て、天鎖を破壊する。タラスクだ。そして自由になったドラゴンたちはドラゴンテイルで光の超巨大な剣を弾いて見せた。
これは勝負あったっぽいな。ケテル・セラフィムたちの様子からこれで決めたかった様子が伺える。防具も武器も破壊されちゃったからな。ここからは相当厳しい戦いになるだろう。ケテル・セラフィムたちは杖を新しく取り出したがブレス攻撃を反射出来なくなったケテル・セラフィムたちは魔導書も破壊された。
こうなるとケテル・セラフィムたちは距離を取りながら魔法攻撃に徹するがダメージを負いながら止まらないドラゴンたちに苦戦を強いられる。寧ろよくここまで対応出来たものだよ。しかしついに魔力が底をつく。勝負ありだな。
最後まで羽投擲などで攻撃したがエンシェントドラゴンとウェルシュドラゴンのバフを解除出来なくなったことで追いつかれ、蹂躙された。そして戦闘終了のインフォが来る。
『ストラのレベルが40に到達しました。成長が可能です』
この戦闘を見ていたイオンは感想を言う。
「凄いですね…なんというか攻撃をものともしない所が凄かったです」
「身体はボロボロですけどね…結構危なかったです」
確かにだいぶ生命力は削られていた。だからこそ勝つことが出来てドラゴンたちは嬉しそうだ。そんなドラゴンたちの様子をみていたイオンが首を傾げる。
「うーん…この戦闘はどうなんでしょうか?」
「攻撃を受けても勝てる確信があるならこの戦闘はありだよ。でも、俺たちがこれから戦っていく敵は切り札の一つや二つはある。それで力押しが出来なかった場合は当然勝つことは出来ないし、そこから立て直すのが大変になる。俺たちは俺たちの戦闘を信じた方がいいと俺は思うな。一応頭の片隅に確実に勝てる時はダメージ覚悟で勝負することを入れて置く感じでいいんじゃないか」
「わかりました。聞いてましたか? リリー。確実に勝てる時ですよ? それ以外は無茶しちゃ行けませんからね!」
「リリーはいつも勝てると思っているよ? イオンちゃん」
いつも自信満々だからな。リリーには後でしっかり話すとしよう。リリーが無事にミョルニルを返して貰っている間に解体を済ます。手に入ったほとんどのアイテムはさっき手に入ったものと同じだ。新しいのだけ鑑定する。
ダイヤモンドクラウングレートソード:レア度10 大剣 品質S
重さ:60 耐久値:1000 攻撃力:450
効果:鼓舞、万物破壊、全反射、乱反射、英気、星光刃、王撃、王の加護、神の加護
ダイヤモンドで作られた王冠の紋章が描かれている大剣。殺傷能力がほぼなく、星光刃を使って初めて斬る能力を獲得するかなり変わった大剣で相手の攻撃スキルを反射することに特化させたことでカウンターを狙う大剣となっている。どちらかというと斬るより打撃に重きを置いている武器。
ダイヤモンドクラウンハルバード:レア度10 槍斧 品質S
重さ:50 耐久値:1000 攻撃力:400
効果:鼓舞、万物破壊、全反射、乱反射、英気、星光刃、王撃、王の加護、神の加護
ダイヤモンドで作られた王冠の紋章が描かれているハルバード。殺傷能力がほぼなく、星光刃を使って初めて斬る能力を獲得するかなり変わったハルバードで相手の攻撃スキルを反射することに特化させたことでカウンターを狙うハルバードとなっている。どちらかというと斬るより打撃に重きを置いている武器。
ドラゴンスレイヤースピア:レア度8 槍 品質A
重さ:100 耐久値:800 攻撃力:1000
効果:竜殺し、万物貫通、英気
竜殺しの英雄が使っていたとされる竜殺し特化の槍。ドラゴンを倒すことだけを目的に作られているので、ドラゴンに対しては強いが他の敵に対しては通常の槍と同じ性能となる。
ドラゴンスレイヤーアロー:レア度8 矢 品質A
重さ:50 耐久値:400 攻撃力:500
効果:竜殺し、万物貫通、英気
竜殺しの英雄が使っていたとされる竜殺し特化の弓矢。ドラゴンを倒すことだけを目的に作られているので、ドラゴンに対しては強いが他の敵に対しては通常の弓矢と同じ性能となる。
これで終わり。ここからは城の中に入って、神との戦闘になるだろう。気合いを入れていくとしよう。




