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Elysion Online ~ドラゴニュートと召喚師~  作者: とんし
オリハルコン武器と嫉妬の魔王
1123/1718

#1066 嫉妬魔神レヴィアタン討伐戦、前半

海から七匹のリヴァイアサンが現れると黒い光の柱のあった海から超巨大なレヴィアタンが現れた。


嫉妬魔神レヴィアタン?

? ? ?


あれがレヴィアタンの本気の姿か。紫色の顔に真っ赤な目に変化しており、リヴァイアサンは背中から生えているようだ。大きさについては恐らくまた過去最大級だろうな。


「この姿になったからにはもう後戻りなど出来ぬぞ。人間ども。魔神域!」


俺たちが戦っている海域に謎のフィールドが展開されると身体が重くなる。


「これは水圧です! タクトさん!」


「深海にいる時のような水圧をこの空間全域に展開されてます!」


「ブラン! 神域だ」


「はい! 神域! きゃ!?」


ブランが神域を展開しようとすると弾かれる。完全にこのフィールドを支配されたわけか。更に異変はまだ続く。


「まずいよ! タクト! 魔法が発動しない! それに魔力が減って行っている!」


「それだけじゃないみたい…みんなの武器の解放スキルが解除されている」


魔法封じと武器の解放スキルに魔力が減少していく領域か。いきなりかなり厳しい状況に追い込まれたな。神格解放や自分のスキルで持っている解放スキルは封じられていないようだが、それでも大概だ。


最も魔力の減少は俺たちの場合は料理バフで打ち消しているみたいだ。それでも料理バフの魔力回復がないのは厳しいんだけどね。


「安心するがいい。全ての命は海から生まれた。お前たちがここでワタシに殺されても元に戻るだけだ」


「へぇ…それならお前が死んでも同じ事だな」


「流石マモンを倒しただけあって態度がでかいな。だが、あいつとワタシとは天と地の差があるぞ」


「だろうな。だが、ここにいるのは俺だけじゃない。全員の力が合わされば天にも届くとこの戦いで証明してやるよ」


「面白い! やってみるがいい! 大海ブレス!」


リヴァイアサンとレヴィアタンの合計八つのブレスが飛んで来る。それをリリーたちはブレスで向かい打つが押される。するとヴァインたちも加わり、他の召喚獣や竜使いたち、竜騎士も参戦して、互角で終わる。


「ほぅ…確かに群れるとここまでの力を発揮するか…面白い! 大津波!」


レヴィアタンが腕を振ると天まで届きそうな波の壁が迫って来る。


「だ、ダメです! 大きすぎます!」


「それに波が早すぎます! もう相殺が間に合いそうにないです!」


「燎刃、コーラル! 津波の下から大噴火を使ってくれ! みんなは風と水を操って、少しでもいいから時間を稼ぐんだ」


「はい! 大噴火!」


大噴火によって津波が一瞬、吹き飛ぶが元通りになる。そこに天候支配や海流支配が加わるがレヴィアタンの力に押される。更に燎刃とストラ、ハーベラスは火砕流。イオンとリアン、ミール、サフィ、夕凪を津波をぶつけるが僅かな時間を稼ぐだけだった。


危険は承知の上だが、逃げ場ならある。それに今回の戦いにはダークエルフやエルフたちも参加してくれているからちゃんとそういう逃げ道を用意したんだろう。


『サバ缶さん! 精霊界です!』


『な、なるほど! 別の世界なら逃げ道が! すぐに全軍に伝えます!』


俺たちは時間稼ぎをする。相手が大津波ならこっちは星座魔法だ。イオンたちが時間を稼いでいる間にリアンと雫ちゃんなどが準備を終えた。


「「「「星座魔法! アクエリアス!」」」」


大津波とアクエリアスで発生した水がぶつかり合う。


「くだらん! はぁあああ!」


「もう限界です! 先輩!」


「全員! セチアとルーナ、ミールのところへ! 頼むぞ! セチア!」


「はい! 行きますよ! 皆さん! 精霊門!」


ギリギリで大津波を回避した。するとリアンたちが倒れる。魔力が減っていく状態で星座魔法を使ったからな。俺はチョコレートをリアンに渡して、回復させる。リリーたちが手を出して来るが頑張ったイオンたちにだけあげた。


「見事な判断だったな。タクト」


「いや、マジで死ぬと思ったぜ」


「それはギリギリまで粘っていた俺たちが言いたい言葉」


俺がクーフーリンにそう言った瞬間だった。精霊界の空間にひびが入り、リヴァイアサンが現れた。空間捕食なんてレベルじゃないな。そしてリヴァイアサンが目から荷電光線を放ってきた。


隙を付いて、プレイヤーが槍で突撃すると弾かれる。あれは空間装甲か?いや、何層にも展開されているように見える。セチアが教えてくれる。


「あれは空間断層です。空間装甲が七枚展開されていると思ってください」


「プロテクションドラゴンの多重障壁みたいな感じか。ただでさえ堅いのに更に防御スキルを使うなよ」


俺はサバ缶に伝えて、サバ缶さんから全員に情報が伝えられる。そして攻撃をしようとするとレヴィアタンの口から見たことがない毒が吐かれる。その毒の正体をマーリンが伝える。


「あれはまずい! 侵食毒だよ! この精霊界を神魔毒で汚染するつもりだ!」


どうやらフィールド全体に広がる毒のようだ。しかもマーリンが逃げるしかないと言う以上、止めれない技なのだろう。


「どうするの!? タクト!?」


「大津波は過ぎているよな? リアン」


「え? たぶんですけど大丈夫だと思います」


「なら元の世界に戻って戦おう。戻ったと同時に恐らく襲撃される。ディアンに時間を稼いでもらうから危険を承知で切り札を使ってくれ」


全員が頷き、まずは俺たちが戻るとリヴァイアサンが襲い掛かって来た。やはり戻って来るのを待ち伏せするよな!リヴァイアサンにディアンが斥力場で向かい打つ。これで時間が出来た!


「今だ!」


「行きます! 神威解放!」


『行くぜ! 竜化!』


「私も行くわよ! 竜化!」


リアンとチェスが神威解放、蒼穹が神格覚醒、ダーレーとクリュスが竜化を使う。


名前 クリュス デルピュネー(竜化)Lv12


生命力 374→424

魔力  360→410

筋力  304→350

防御力 181→231

俊敏性 249→299

器用値 202→252


スキル


吸血Lv28 締め付けLv32 竜角Lv1 竜爪Lv1 竜眼Lv20 

石化の魔眼Lv1 高速遊泳Lv23 飛翔Lv39 堅牢Lv23 強制Lv10 

念動力Lv16 猛毒尾Lv39 致死毒Lv35 吸血刃Lv40 水圧切断Lv32 

水圧弾Lv28 氷刃Lv31 水輪Lv34 多連撃Lv35 竜鱗装甲Lv23 

空間装甲Lv1 超再生Lv20→高速再生Lv20 猛毒ブレスLv25→神魔毒ブレスLv25 海ブレスLv35 ドラゴンブレスLv17 

地魔法Lv7 海魔法Lv13 暗黒魔法Lv7 雷魔法Lv37 氷魔法Lv40 

水潜伏Lv19 土潜伏Lv4 雷雨Lv14 石雷Lv1 熱探知Lv36 

堕落Lv28 重圧Lv17 罠設置Lv11 石化光線Lv16 石波動Lv13 

海波動Lv28 流星群Lv2 人化Lv23 竜技Lv1 竜魔法Lv1

夢幻Lv21 封鎖Lv9 重力操作Lv14 斥力操作Lv1 天候操作Lv15 

重力球Lv1 妖精の輪Lv9 逆鱗Lv3 地竜の加護Lv17 女神の加護Lv18


これがクリュスの本気の姿か。美しいエメラルドのドラゴンだった。その実力を見せる。


『石雷!』


クリュスの竜角から緑色の雷が放たれるとそれを浴びたリヴァイアサンの空間断層が石化する。そこを角で突くと空間断層が砕けた。空間装甲を石化出来たら、石だから普通の武器でも壊せるのか。


みんなが時間を稼いでくれている間に俺は安全を確保したことをサバ缶さんに伝えて、プレイヤーたちも元の世界に戻って来ると戦いに参加する。


だが、空間断層を破ってもレヴィアタンとリヴァイアサンの鱗が硬すぎて、ダメージを与えられず、しかも空間断層がすぐに貼り直されることが判明した。


戦いを見ているとやはり武器の解放が封じられたのがかなりきつい。しかもさっきセチアが大精霊召喚を使おうとしたが発動しなかった。つまり神召喚なども封じられている事を意味していた。


お陰で考えらた作戦プランが台無しにされている。やはりこの領域を何とかしないと厳しいな。魔力が減る状態でエンゲージバーストを使ってもすぐに解除されてしまうのがオチだ。このリスクは当然切り札を使ったみんなにも発生している。だから決めるなら早くしないといけない。


ここでマーリンから連絡が来る。


『アーサー王ならこの領域を破壊出来る。ただあれを使うには時間がかかる。悪いけど、時間稼ぎを頼めるかい?』


『やって見ます』


俺は近くにいたペリーさんに話しかける。


「勝負を仕掛けます」


「わかりました。全員の指揮はお任せを」


「お願いします。ディアン! お前の本気をあいつに見せてやれ!」


「「「「シャー!」」」」


ディアンが叫ぶと星光の柱に包まれて、ディアンが本気の姿になる。


名前 ディアン アストラルヒュドラLv4→ハイドラLv4


生命力 299→389

魔力  462→552

筋力  372→462

防御力 193→283

俊敏性 193→283

器用値 190→280


スキル


噛み砕くLv47 巻き付きLv30 遊泳行動Lv36 竜眼Lv20 神感覚Lv20 

先制Lv22 無我Lv17 他心通Lv18 天言Lv18 万物貫通Lv16 

戦闘高揚Lv37 肉体活性Lv20 堅固Lv39 猛毒竜鱗Lv40 空間装甲Lv1 

竜尾Lv15 毒域Lv16→侵食毒Lv16 多連撃Lv48→無限連撃Lv48 重圧Lv20 神魔毒Lv47 

腐蝕Lv21 弱化毒Lv21 永遠毒Lv21 斥力場Lv18 瞬間再生Lv44 

魔力超回復Lv18 呪滅撃Lv27 魔霧Lv20 神魔毒ブレスLv42 大気ブレスLv31 

炎ブレスLv29→溶ブレスLv29 石ブレスLv9 海ブレスLv29→大海ブレスLv29 星ブレスLv33→ゴッドブレスLv33 暗黒ブレスLv21→冥ブレスLv21 

雷ブレスLv30→荷電ブレスLv30 氷ブレスLv28→極寒ブレスLv28 ドラゴンブレスLv11 荷電光線Lv12 石化光線Lv8 

死滅光線Lv10 重力操作Lv8→重力支配Lv8 水圧操作Lv8→水圧支配Lv8 引力支配Lv1 海流支配Lv6 

念動力Lv5 星震Lv7 海震Lv1 星雨Lv6 流星群Lv5 

彗星Lv2 星座魔法Lv1 魔力探知Lv39 空間支配Lv5 空間捕食Lv16→時空捕食Lv16  

重力球Lv4 変光Lv14 屈折Lv11 光化Lv6 霊化Lv13 

強化復活Lv36 不死身Lv14 狂戦士化Lv9 逆鱗Lv9 神撃Lv1

加護無効Lv1 耐性無効Lv21 破壊の加護Lv21 星霊の加護Lv33 神海竜の加護Lv1


遂にハイドラになったか!だけど、ダゴンといるハイドラとは大きさで負けているな。まぁ、子供のような感じだろう。


「「「「シャー!」」」」


「このワタシに敵意を向けるか! 異星からやって来た侵略者の眷属が!」


リヴァイアサンとディアンのブレスがぶつかり合う。僅かに押されるがリリーたちが援護して、互角に終わる。そしてお互いに噛み付き合う。時空捕食は空間断層を一撃で全てを破壊している。恐らくリヴァイアサンが精霊界に現れたのはこのスキルのせいだな。予想はしていたけど、やはり強い!


だが、リヴァイアサンも引かず、噛み合いになる。それでいい。これでレヴィアタンへの道が開けた。それを察した軍師たちは一斉攻撃を指示する。しかしレヴィアタンも引かない。両手から大海波動、目から死滅光線を放ってくる。更にディアンが押されていて、プレイヤーたちは下手に動けないでいた。


「タクト様、ここは私がなんとかしてみます」


「行けるのか? ミール」


「はい。流石に私だけでは厳しいですがディアンさんの援護くらいならやってのけます」


「わかった。ディアンを助けてやってくれ」


「はい! 天昇!」


ミールが緑色の光の柱が包まれるとリヴァイアサンたちに次々木が襲い掛かり、水中から大きくなったミールが水樹と共に現れた。


名前 ミール ネロメリアスLv11→ネロアルセイスLv11


生命力 282→332

魔力  358→408

筋力  155→205

防御力 159→209

俊敏性 164→214

器用値 229→279


スキル


槍Lv2 茨鞭Lv1 土潜伏Lv40 樹海操作Lv39→樹海支配Lv39 神速Lv28 

疾魔法Lv4 地魔法Lv3 木魔法Lv40 海魔法Lv7 神聖魔法Lv13 

光合成Lv39 譲渡Lv14 魔力感知Lv16 花蜜Lv23 他心通Lv18 

第六感Lv18 神瞳Lv17 神感覚Lv16 自動防御Lv10 花粉Lv22 

採取Lv44 植栽Lv29 株分けLv23 豊穣Lv6 大地操作Lv6 

石化光線Lv14 呪木Lv13 水圧操作Lv4 水流操作Lv26→海流支配Lv26 神水Lv27 

天候操作Lv12→天候支配Lv12 水圧切断Lv12 津波Lv8 瀑布Lv2 間欠泉Lv7 

日光Lv10 復活Lv3→強化復活Lv3 遮断結界Lv4 空虚Lv9 無我Lv1 

瞬間再生Lv18 状態異常無効Lv29 魔力吸収Lv19 死針Lv13 寄生木Lv35 

寄生種Lv14 種子棘Lv1 木牢Lv1 木分身Lv7 罠設置Lv26 

多連撃Lv14 精霊門Lv1 妖精の輪Lv3 植物召喚Lv30 自然波動Lv6 

神岩結界Lv1 天罰Lv3→天撃Lv3 妖精技Lv1 水樹の加護Lv25 神の加護Lv12


アルセイスはギリシャ神話の森のニュンペーだ。木より森のほうが上という判断からメリアスの上位にしたんだな。普通なら神話がはっきりしているメリアスのほうが上な気がするけどな。


縛られたリヴァイアサンはすぐに木を破壊してしまう。


「種子棘!」


壊れた木からポールサイズの種子が落ちると破裂し、そこから木の棘が飛び出す。次々木の棘が飛び出した結果、リヴァイアサンたちは身体を固定されてしまう。


「小賢しい!」


「木牢!」


更に水中から木の柱が飛び出し、レヴィアタンの身体を固定し、リヴァイアサンを更に動けなくした。そこにディアンが噛みついた。


これを見たみんなは一気に仕掛ける。まずはレイジさんがミールの作った木の上を走ると跳び上がり、槍を構える。


「英雄技! トロイア・プライド!」


レイジさんが放った槍が空間断層全てを破壊した。それを見たみんなも大技を繰り出す。


「「「「王撃!」」」」


「「「「覇閃(はせん)!」」」」


劉備、孫策、曹操などの王撃と桜花の有名NPCたちの刀版の覇撃の強烈な一撃を浴びて、反撃に出ようとするが空からシグルドさんとブリュンヒルデたち、ワルキューレたちを中心にした竜騎士部隊とドラゴンテイマーたち。海面からはメルたちプレイヤーが襲い掛かった。


「くそ! かってー!」


「引くな! 攻撃を続けろ!」


「電弧放電!」


レヴィアタンの近くにいたみんなが感電する。


「終わりだ! 魔神技! ダイダルジェラシー!」


赤紫色の津波がレヴィアタンを中心に発生し、全員が呑み込まれた。だが、気が付くと全員普通に生きて、海の上に立っていた。


「何!? 一体何が起きた?」


「この場にいる全員を夢の世界に案内しただけさ。ボクの英雄技ミルディン・ドリームでね」


リビナの夢幻回廊をこの場にいる全員に掛けたのか。流石夢魔の子なだけはあるな。その代償として切り札を使ったみんなは元に戻ってしまっていた。ミールが拳を握っているのが怖い。まぁ、それをやるなら事前に言って欲しい所ではある。分かっているならミールも大技を使用しただろう。ただこれをした以上、時間稼ぎの任務は終わったって事だろう。


「さぁ。準備は整えたよ。アーサー王」


いつの間にか愛馬と共にアーサー王は空にいた。そして手を翳す。


「あぁ。さぁ! 世界を照らせ! 聖槍ロンゴミニアド!」


激しい閃光と共にアーサー王の手に輝く槍が現れる。あれがエクスカリバーに匹敵するアーサー王の宝物にしてカムランの戦いでモードレッドを貫いた槍か。するとレヴィアタンが展開した魔神域に稲妻が発生する。


「貴様! 我が領域を」


「この聖槍ロンゴミニアドは世界を制する槍だ。それはお前たち、魔神の世界でも例外ではない! 砕け散れ! 領域支配!」


レヴィアタンの魔域が砕け散り、俺たちを縛っていた物から解放される。俺たちが更に仕掛けようとするがアーサー王のほうが速かった。


「聖槍解放! 超連携! 貫け! 聖槍技! エクスロンギヌス!」


「魔神波動!」


アーサー王にレヴィアタンの魔神波動が直撃するが聖槍ロンゴミニアドは魔神波動を貫き、レヴィアタンの心臓を貫いた。


「「「「勝った? 勝ったぞー!」」」」


プレイヤーやNPCが歓声を上がる。今のが初めての直撃攻撃だったのにどうして勝つという結論になるのか知りたい!今こそ切り札を投入する!


「今だ! ヒクス!」


「ピィ!」


魔槍解放したゲイ・ルーンが電磁投射装置で放たれると空間歪曲で消え、海底に突き刺さる。その結果、ヤム・ナハルの時と同じように海から海水が無くなる。しかしアーサー王はリヴァイアサンに噛まれてしまう。やはり死なないよな。

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動物保護をしている少年は異世界で虐げられている亜人を救います
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