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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

世界がバグって時間がおかしくなりましたが、私は隔離ダンジョンでマヨネーズを届けて無双します。〜私に依存しきりだった元カレ(エリート官僚)が泣きついてきましたが、今はただの配達員なのでお断りします〜

作者: 伊部 なら丁 with Gemini3.1
最新エピソード掲載日:2026/03/07
世界の「時間」がおかしくなった。

東京湾に謎の巨大ドームが出現し、外の世界は大パニック。かつて私の実務能力に依存しきりだった元カレ(エリート官僚)も、社会のバグに対応できず胃を痛めて自滅していくらしい。一方、すべてを捨てて「ただの配達員」になった私は、ある配信を目にする。危険だと言われていたドームの中は、実は気候も良くて美味しい食材に溢れた、未踏の「ダンジョン」だったのだ。

そして潜入した配信者は叫ぶ。

『マヨネーズ一本に5万払ってもいい!誰か持ってきてくれ!』――え、5万円?行くわよ、私。配達員だもの。世界がどうしてバグったのか?時間のズレの原因は?

正直、そんな細かいことはどうでもいい。

だってこのダンジョン、適温だしご飯は美味しいし、私にとっては最高に「都合がいい」のだから。「助けて欲しい」と今さら泣きついてくる元カレの連絡は完全スルー。これは、かつて都合よく搾取されていた私が、パニックに陥る世界を尻目に、自分だけの快適な憩いの場で自由気ままに荒稼ぎ(デリバリー)するお話。
第一章
第二章
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