ANOTHER SUMIKAとANOTHER SIUNN
空澄 舟。23歳。
空澄 腥。23歳。
黒鎌 数。23歳。女の人。
鳳仙 壊武。21歳。女の人。
空澄 舟「あれ?数?……あ!いたいた!」
黒鎌 数「準備は良い?」
ガチャ。
数「その布団めくって。」
舟「??なんだろうー⤴︎。」
舟「え?」
℃。
鍵が閉められ固定される。
舟「なんで!!数!???!??!あ!!??ああ!?。。!?る!?。そユニゆこゆこ飲めるやんぬぬ!??」
オヌホユソ?。)?。エホ?リぬよ?りゆの。。5ホンカソ?。ンオール!?ンコン???????。!??!!?オユソ?。フソ!。。ロ?リ?ホ?ほ?(金木根は
ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ANOTHER SENA「おやすみ。壊武。」
鳳仙 壊武「んーー。」
SENA「今ミッションはなんとねぇ〜、鏡の世界に潜入して貰いまぁ〜す!」
壊武「鏡の世界?」
SENA「あとちなみに今ミッションは灯里は同行させないから。」
壊武「はあ〜〜。わかったわかった。」
揺蕩う。
ショッピングモールのトイレ。
SENA(鏡に触ったら鏡世界に行けるから。じゃあ後は一人で頑張ってね。)
壊武「は??」
壊武「…クソがあの野郎。」
壊武は右手で鏡に触れる。
反転。
どさ。
壊武「おごぉ。ぐぁっっ。なんだこれ。ふーーーー。」
壊武「……はっはっ。」
黒い床。白い奥行き。赫い空。
壊武「あの野郎、どういう勝算なんだよ。」
壊武「あー。気分悪。」
空澄 腥「侵入したのはそっちだろ。」
壊武が振り返る。
壊武「クソ!こっちは万全じゃねぇのに。」
腥「当たり前だろ?ここは僕が僕の為だけに産み出された世界だ。」
壊武(こっちは立ってるだけでやっとなんだよ!)
腥「でも勝てるって分かってて、君を痛めつけるのはフェアじゃないね。」
腥「僕の水平思考クイズに正解できたら君を元の世界に返してあげる。まあ、そもそも侵入できる奴がいるなんて思わなかったけど。」
壊武「チッ。」
腥「女が親友にプレゼントをあげただけなのに親友が死んじゃいました!なぜでしょう!」
壊武「…親友は人か?」
腥「はい。」
壊武「親友は恋人か?」
腥「いいえ。」
壊武「プレゼントは物品か?」
腥「部分的にはい。」
壊武「権利を伴う?」
腥「いいえ。」
壊武「プレゼントが死因?」
腥「はい。」
壊武「プレゼントだけで人は死ぬか?」
腥「いいえ。」
壊武「女が死因の大半?」
腥「はい。」
壊武「悪意があった?」
腥「はい。」
壊武「事故じゃねえのか。」
腥《はい。》
壊武「少し休ませろ。」
壊武が床に座り込む。
壊武「女はお前に何をした?」
腥「答えれないよお?」
壊武「お前は即死したんか?!!」
腥「いいえ。」
壊武「プレゼントは拘束器具か?」
腥「はい。」
壊武「…………」
壊武「お前は、、女か?」
腥「いいぃ、質問だねぇえ。」
壊武「男。」
腥《はい。》
壊武「性的な暴行!っっ!」
腥「…はい。」
壊武「【男】は親友だと思っていた女からの性的な虐待の末に死んだから。これが答えだ。」
腥「せいか〜い!!」
腥「じゃあ死のうか。」
ぼぢごおばあああ!!
壊武の右顎が蹴られる。
腥「もう、取り返しがつかないんだよ。君さ?女だろ?僕の女になってよ。それでさ、僕と一緒に永遠を生きようよ。」
壊武「ならない。」
腥「あ?」
壊武「お前は、私でトラウマの憂さ晴らしがしたいだけだろ。」
壊武「悪いが、私は一夫多妻制じゃないんでね。」
腥「僕はもうトラウマを克服している。お前の凹に凸するのも、もう造作もない。」
壊武「【受け】しかやったことねぇ童帝があ!!!【経験】済みの私を犯せんのかよお!!!!」
ガァ。
腥(僕の腰に!)
腰に脚で巻きつき、至近距離で呟く。
壊武「大人のキッスを、教えてやるよ。」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
壊武「はあ。」
壊武「あれ。」
いつの間にか城の敷地内にいる。
ANOTHER SENA(コンジュラッシュレーショ〜ン!)
(8888888888888888)
ANOTHER SIUNN「え?!誰?!!」
壊武「なるほど。」
SIUNN「ああ。そゆかじね!おけおけのおけまる!私にまかしんしゃい!」
城の敷地内。おやつタイム。
ANOTHER SUMIKA「あ!?もうお詰み野膝栗毛!!」
ANOTHER SIUNNの残機が一つ増える。
壊武「なあ、あいつ、ANOTHERじゃなくなったらどうなるん?」
SENA(安心しなさい。生き返る。)
空澄 舟の姿に戻る。
舟「あ。」
舟「………」
刑務所。
対囚人機動部隊 い「夕食のおおお!合唱おおおお!」
黒鎌 数「i」
数の頭が切り落とされている。
阿鼻叫喚地獄
現場に居合わせた対囚人機動部隊全員が銃を構える。
壊武は両手を上げる。
対囚人機動部隊 ろ「何者だお前は。その背負ってる武器を捨てろ!!」
壊武「武器を捨てろ?舐められたもんだな。なぜお前らは丸腰の私になら【絶対】に勝てると錯覚しているんだ?」
壊武「あとこれは私の独断だ。空澄 舟には許可を取っていない。」
対囚人機動部隊 は「空澄 舟?黒鎌 数に殺されてんだろ。くだらん戯言だな。」
壊武「そうだな。あいつは殺された。だからこの件とは無関係だ。」
対囚人機動部隊 い「もういい。殺せ。」
対囚人機動部隊 い「( °°)消えた。」




