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3.重力について

 グラビティキャノンと叫びたくなる方はいらっしゃるでしょうか?

 ボクはグラビティボールの魔法を使うことが夢です。

 超重力を起こし、空間を捻じ曲げ、敵を倒す空想をするのが大好きです。

 そんな重力なのですが、この重力も存在Xによって解釈することができるのです。


 前回でも述べたことになりますが、存在Xはあらゆる方向に力が掛かると解説しました。

 その観点から、地球の重力を解釈すると、分かりやすくなるかと思います。


 では、その地球という超重量物質の上に、ボクたち人間が立っているという状況を予想してみてください。

 当然人間は地表に吸い付くように存在しますよね?

 それは、科学では常識であり、重力によってもたらされているという解釈がされているかと思います。

 では、存在Xによって、地球はどういった存在になるのでしょうか?

 答えは地表の真上から真下に向かって、約3×10の8乗メートル毎秒の力が掛かっていることになる。という解釈になります。

 これは、どういう意味かご理解できるでしょうか?

 つまり、私たちもまた、約3×10の8乗メートル毎秒の速度で地面に叩きつけられているという形になるのです。


 え? なに言っているの? だからどうした? そう思う方もいらっしゃるかと思います。

 ではここで、日本からではなく、イギリスから日本に向けて力が掛かったという解釈をしたらどうでしょうか? 皆様もお考えください。

 空間力は重さに比例して作用していくものである。と解釈することができますよね?

 つまり、重ければ重いほど空間力を受け持つことができるという意味になります。

 それは、イギリスから日本へ向けてのベクトル力が、その間の質量によって減衰することを意味します。

 つまり、日本人は、地表からの空間力存在Xによる影響を受けているという意味になります。

 そのため、上からの力と、地表からの力のベクトル合成値が存在することを意味します。その差分が重力になると解釈できると思います。


 当然ベクトル合成値は、上からの力が強いため、地表に吸い付くという状況になるかと思います。

 これが重力の本質になると思います。


 ここで、ピンとくる方がいらっしゃるかと思います。

 重力って無いじゃん。

 そうです。重力という概念は無いのです。

 これはあくまでも空間Xの作用によって生まれたベクトル合成力なのです。

 重力という粒子。または、エネルギーというものは、作者の解釈が正しい場合において、おそらく存在しないのでしょう。

 もしもこの解釈が正しいのであるならば、物語を考えるうえでもちょっとした工夫が必要になることでしょう。

 人類は重力があると認識をしてきました。すなわち、本質は存在Xであり、その存在に対するアプローチをするという工夫が必要になるのだと思います。


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